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スカイ・ハイ

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一期一会

冷やせ中華

「10人以上が殺害の脅迫」、中国外国人記者クラブが声明
中国で子供の人身売買、親に売られ工場で重労働
中国のデモ、19都市に 大学封鎖も 当局「自制を」

外国人記者の中にも偏見的な見方をする者がいるだろうが、北京五輪は中国共産党の
五輪であるから、反共に少しでも近い政治的な報道は規制される。宗教の自由がない
のだから言論の自由もない。だから記者は競技の結果を伝えるしかないのだ。
人身売買は何も中国に限った事ではないが、中国ではいかにもありそうな感じが
深刻ですね。オリンピックまで100日を切り、市民が笑顔で走った姿と対照的です。
中国は人権政策を改善すると明言して、五輪開催地に名乗りを上げましたが、
改善どころか逆ギレする始末です。
冷静に考えると、身の毛もよだつオリンピックかもしれない。
ヤフーやグーグルも中国国内では情報規制の憂き目に遭う宿命である。
ところで、北京五輪で日本人のメダル獲得が期待される種目のチケットが無いそう
である。中国五輪組織委員会から日本側に配布されるチケットの40%しか届いてなく
て、応援ツアーを企画する旅行代理店は苦労しているそうであります。
サッカーワールドカップの時も、日本の代理店がチケット詐欺にあったりしましたが、
今回もそんな感じですかね。チベット問題もあってかキャンセルも多いという。
既に世界は呆れ返っているから、盛り上がるのは中国だけだろう。

フランスの大手スーパー「カルフール」の不買運動が未だ醒め止まない中国ですが、
〃カルフールのほとんどの製品は中国産だから、ボイコットは自国を傷つけるだけだ〃
という自制を求める記事は笑えるものだ。若者の愛国心を抑える事は難しい事だと
本音とも思えるコメントを中国政府は述べてますが、グローバル化は中国全土を
呑み込もうとしており、一国の主義主張だけで世界と歩み寄るのは難しい時代です。
韓国もそうだが、中国の若者も感情的だね。学生運動が無くなった日本からすれば、
60年代70年代の日本の若者もそうだったんだよ....と一部の団塊の世代は言いたげ
ですが。

謳われない行進〜チベット騒動☆総集編
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by gyou-syun-u | 2008-05-01 21:47 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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