ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

生暖かい春の旅

チベット問題で抗議デモ=「自由を」4000人が参加ー中国主席来日で・東京

NHKは3000人近くがデモ行進に参加したと報じました。
先日、福田総理は中国人留学生の代表らを官邸に呼び懇談しましたが、彼らは長野の
暴走中国人の黒幕だそうで、さすがに東京でのデモでは中国人の集団は見えない様で
すが、産経新聞が長野での中国人留学生達の暴力行為を報じたようです。
ともあれ、胡錦濤が来日した今、警備は機動隊中心の厳しいものになる。
宮中晩餐会で天皇陛下の横で日本の軍国主義を非難した無礼な江沢民以来、10年
ぶりの国家主席の正式訪日ですが、日中双方のマスコミは厳しい事は書かない。
従来の〃中国を怒らせるな〃政策にどんなメリットがあると言うのだろう。
別に中国と喧嘩しろと言うつもりはありませんが、せめて透明性を正面から求めて
頂きたい。

「サイクロン死者、1万5000人以上」とミャンマー軍政 

既に2万2000人が死亡したと先ほどのニュースが報じてました。
軍政の対応が遅れた事も被害拡大の要因だと言われます。日本人ジャーナリスト長井
さんが銃撃されても、日本とビルマの友好関係から我が国の政府は頭ごなしに強くは
言えず対話の構えである。未だ軟禁中の民主化の砦スーチーさんを支持する英米と、
地政学的に軍政を残しておきたいロシア・中国の狭間でミャンマーの人達は竪琴を
奏でるしかないのだろうか?
そんなミャンマーに追い打ちをかける今回のサイクロンですが、軍政は大災害にも
関わらず新憲法の国民投票を予定通り10日に行うと述べています(被災地は24日
に延期されるそうですが)。新憲法と言っても軍政の法律であり、民主化勢力は参加
できず監視された中で実施されるもので、国民が自由意志で投票できるシロモノでは
ない。こんな軍事政権と我が国がパイプを持っていると言う事が歯がゆいわけですが、
世界が救援物資を送っても北朝鮮と同じにならないことを願うのみである。
以前の水害の時も援助を選別した軍政ですが、今回も小規模のボランティアは
受け入れるが、各国の軍による援助は受け入れないそうだ。選ぶそうである。
どんな腐れ国家であろうと、その国の民が困窮にある時、思想信条を越え手を
差し伸べる事は全うな国家であれば当然であり、世界の良心である。
こんな軍政に援助物資を送る世界の何と優しい事か。
[PR]
by gyou-syun-u | 2008-05-06 22:26 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://harock.exblog.jp/tb/7850017
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。