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スカイ・ハイ

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一期一会

解離性同一性障害

渋谷の妹殺害、兄に殺人罪で懲役7年判決....死体損壊は無罪
「どう猛な別人格状態」異例の判決で心神喪失認定

死体を左右対称にバラバラにしても、7年で娑婆に戻れるとはこれ如何に?
殺人と遺体の切断で、別々に判決が出た。
犯行時は責任能力はあったが、切断した時は完全に心神喪失状態であるとし、
検察の求刑17年に対し、7年を言い渡しました。
殺した時は正常の中の異常であったが、切断時は異常の中の正常と理解すべき
なのか。「悪魔が殺せと言った」というセリフは何人かの殺人者から聞く言葉で
あるが、心神が定まらず、人間ではない性格が顕われる。
加害者と被害者が血を分けた兄弟でなければ、もう少し厳しいものになっていた
だろう。しかし、精神疾患があったとしても、個人的には死体をバラバラにした
人間がもう一度社会に戻れるとは信じられない。
高学歴で家族そろってエリート家庭でありながら、留学先のパリでオランダ人
女子留学生を殺し人肉を食った為精神病院に入るが、その後、作家となった佐川一政
の例がありますが、やっぱりおかしいだろう。
江東区の女性失踪事件で、同じマンションに住む33歳の男が逮捕されましたが、
殺害後、遺体を細切りにしてトイレに流し、家庭ゴミとして出したりしたと言う。
逮捕前インタビューに応じる容疑者は一見精神疾患があるとは見えない。
こういう人間がごく普通に社会生活を送れる事に、人間そのものの扱いにくさが
ある様な気がする。
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by gyou-syun-u | 2008-05-27 22:20 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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