ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

お前にはまだ早い!

iPhone、年内に国内へ ソフトバンクモバイル
これがソフトバンク版iPhone仕様?米ガートナーが次世代iPhoneを予想

ソフトバンクの最新携帯の機能がiPhoneに似てると思ったら.......
いよいよソフトバンク世界戦略の幕開けですか......
国内3位でDocomoの牙城は中々崩せませんが、既に若者中心にDocomo離れは
進んでいる。中高年は音楽配信よりもまずは基本性能重視だから、どこでも繋がり
やすい携帯が大事であり、会社もそうだろう。しかし、音楽や動画やTVなど携帯
使ってまでと昔は思ってましたが、考えて見ると、音楽プレーヤーと携帯とノート
パソを別々に使い分けるのも面倒で、それらが一つになって更にサクサク動くならば
.....と考える様になりました。
記事によると現行のiPod touchより1ミリ厚い9ミリだと予想してますが、実際にiPod
touchは最新の携帯よりはデカく感じますが、薄さでは日本の携帯よりも薄いですね。
日本のワンセグの携帯も次第に激薄になるとは思いますが。
iPhoneは通話で使う時に耳に当てると、自動的にディスプレイが消える省エネ設計。
しかし、日本の携帯電話にIPod機能が付いた方が、つまり今の日本製の携帯でも全然
大丈夫な訳ですが。iTunesというスタンダードがあるから、それに直結するiPhoneです
が、アメリカでは予想に反してそれほど売れていないらしい。また熟成の域ではない
からだと思われるが、iPhoneに果たしてiPod以上の付加価値があるのかどうか?
有機ELディスプレイなどのハイテクを凝縮するようですが、日本の携帯は既に次世代
iPhoneの機能を標準で装備しており、要は日本ではそれほどの需要は見込まれないと
思われるが、そこは北海道犬のソフトバンク。
奇想天外のCMを作り我々をなごませてくれるかもしれない(笑)。
GPS機能も魅力的でありますが、まあ実際に実物を見て決めましょう!
[PR]
by gyou-syun-u | 2008-06-04 22:10 | 国内情勢・世相