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スカイ・ハイ

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一期一会

なぜ人を殺しちゃいけないの?と言うタイプ

【秋葉原通り魔事件】「秋葉原で殺す」当日早朝、携帯サイトに書き込み

こういう事件が起こるたびに、昔はまじめで目立たない大人しい子が、、、
という文字が踊りますが、結局前科もない素人でありました。
携帯サイトへの書き込みは、事件当日の午前5時21分から始まり、犯行時刻の
20分前まで続いてますが、異常であっても計画性を持った凶行であります。
掲示板に自殺予告を書き込み、実際に命を絶った者は何人かいるみたいですが、
書き込む事で、理解者でなくても不特定多数の誰かにメッセージを伝えたという
既成事実を自分の中で作りたかったのかもしれない。孤独に苛む人はキラ星の如く
いますが、皆もがきながらも、微かな未来へ望みを託し歩き続けるのだ。
いくら戦争の無い日本であっても、一寸先は闇であり形を変えた戦争はいつでも
起こり得る。平和を唱えても、こう言うケースはどうしようもないですね。
これを契機に歩行者天国のバリケードはコンクリートブロックにでも変える様に
なるかもしれない。しかし、金属探知機など導入できないし、運不運で片付ける
のは大変遺憾であります。加害者と被害者、どちらにも家族があり、どちらの
人生をも狂わせる出来事であります。人生は苦であると思いますが、時は止まっては
くれず、何事も無かったかのように確実に明日は来る。
記憶は蓄積され完全にリセットする事はできないが、悲しみも苦しみも、我が子の
ように抱きしめて生きる事ができる人は何人いるんだろう。合掌。
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by gyou-syun-u | 2008-06-09 20:56 | 国内情勢・世相