ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

されど私の人生

【秋葉原通り魔事件】バージニア工科大銃乱射事件と類似

昨年4月のバージニア工科大銃乱射は、日本から見てもショッキングな事件で
ありました。如何にハリウッド映画で見慣れている筈の銃乱射も、やはりそれが戦場
やマフィアの抗争ではなく、学問をする場所で行われた事に皆衝撃を受けました。
今回の秋葉原の事件も、メイドカフェやパフォーマンスが売りで、電化製品も含めて、
どちらかと言えば柔らかい空間を、突然異質なモノが斬り裂くと言った感じでした。
加藤容疑者は、自分の命をゴミ以下だと述べるペシミストであったようだが、私は
人生は快よりも苦であると思ってますが、決して悲観主義者ではありません。
人生は苦が大半であるからこそ面白くドラマが生まれる。
世の中全てが敵だと誰しもが思う事があっても、普通は長続きせず、やっぱり
人生って面白いなと、ある日突然気づく訳ですが、容疑者はその何かに出逢うまで
脳みそが持たなかったのかもしれない。誰も傷つけず、誰にも迷惑がかからない
ストレス解消法は、自分で探し切り開く以外にないのだ。

「負け組は生まれながらにして負け組なのです。まずそれに気付きましょう。
そして受け入れましょう」と加藤容疑者がサイトに書き込んでいたそうですが、
わずか25歳で何でそんな事がわかんだよ? 
海外旅行でもすれば日本が如何に恵まれているか解ったかもしれないが、
今となってはそれも遅い。同じ様な心境の人もいるかもしれないが、
人生は捨てたんもじゃないと思う日が来るまで、とにかく耐えることだ。

吉田拓郎 / されど私の人生 1975年
[PR]
by gyou-syun-u | 2008-06-11 21:15 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://harock.exblog.jp/tb/8080176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。