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スカイ・ハイ

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一期一会

何でコンビニだけが

コンビニ業界団体、深夜営業規制に反対 都知事「自粛好ましい」

私の様な肉体労働者にとって、コンビニは重宝します。
労働者の中で、9時〜5時で仕事をする人は少数である。
当然、交代制や夜勤専門だったりフレックスタイムだったりします。
肉体労働者にとって塩分の強い弁当や栄養ドリンクや下着など(とんでもない暑さの
時など助かる)、手軽に利用できる。
24時間眠らない街を作っておきながら深夜営業が地球温暖化に影響するだと、
殆ど説得力のない論理ですが、盛り場のネオンサインを消す方が先決だろう。
ビルメンテナンスの立場から言えば、コンビニの床洗浄・ワックスは人の少ない早朝
や深夜しかできない訳で(小さいコンビニは店員がやりますが)、その他配送便など、
裏方が動き回れるのは、24時間使えるからである。勿論田舎のコンビニであれば、
何となく解る様な気もしますが、都会のコンビニでは経済効果のマイナスは大きい。
それよりもどうでも良い番組を垂れ流すTV業界を規制すべきでしょう。
速報性の高い報道の枠は残すとしても、タレントの互助会のような番組は減らすべき
だと想う。

もし社会をそのように変えたいのであれば、官民一体でやらないと気運が高まらない
だろう。日の出とともに起き、日が沈んだら大人しくねぐらに帰る......それが本来の
生命の営みでしょうが、もはや後戻りできない所まで社会構造は変貌していった。
せめてもの可能性は、テクノロジーがそれを補う事ができるかどうかであるが、
今NHKクローズアップ現代で地球温暖化による「ヒマラヤ氷河湖決壊の危機」で
氷河の縮小の話をやってますが、氷河が減ると下流の水資源に影響を及ぼし深刻な
水不足が起きるとされてます。
いくら核弾頭を何百個持ってても、アルマゲドンのようにはいかない。
結局地球は水の惑星であり、生命そして作物を育む。
もうにっちもさっちも行かなくなったら、地球脱出というオプションも当然考えられる
し、二酸化炭素排出量削減の一番効果的な方法は、人間の削減であり、究極的には
他の惑星への移住である。
宇宙に住むと個的感情の少ない生命体に進化していくのだろうが、
ある男が日本がイヤで海外にに飛んだ。しかし海外も同じであった。
残るは地球の外であるが、後ろ髪を引っ張るのは無くしたくない情緒である。
だったら自分の芯に日本→世界→宇宙を構築すればいいだけの話であるが、
言うは易し行うは難しです。
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by gyou-syun-u | 2008-06-23 20:40 | 国内情勢・世相