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スカイ・ハイ

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一期一会

可哀想な里帰りウナギさん

抗菌剤ウナギ、魚秀の親会社が輸入 昨年も検出

抗菌剤入りの鰻の蒲焼きはあまり頂戴したくないですが、国産の食品にも合成抗菌剤
が含まれているんですね。私は鰻などは5年くらい喰ってませんが、一連の元凶は中国
産の食品群でありますが、得体の知れない養殖場の鰻が使われたんでしょう。
既に中国産はヤバイという固定観念が確立され、信用回復にはあと100年は必要だ。
しかし消味期限を1年延ばしたと言うが、腹こわした等の報告はなかったのか。
中国人の胃袋はタフでも日本人の胃袋は繊細ですからね。
添加物で塗り固めれば立派に偽装できるんだろう(笑)。

いくら燃費の良い車や電気自動車を開発しても、エネルギー資源の独占支配や
公平な分配が行わなければ、真面目な人達の努力が報われる日は来ない。
戦争を回避する事よりも、戦争に勝つ事を国是とする中国やアメリカが存続する以上、
世界の良民の気持ちが報われる事はなく、天を仰ぎ見るだけだろう。
かって毛沢東は「核戦争が起きても我が国には10億を超える民が居る。100万人
死んでもどうって事無い!」と言い放った。
中国では人命は羽毛みたいに軽いのである。
今の中国もそれを受け継ぎ領土拡大解釈のもと、軍拡へと突っ走る。台湾統一も
海洋国家への足がかりでもあり、地球全体すなわち地は中国の物であり、そこに君臨
する皇帝は天である。このような妄想を世界は受け入れないが、中国は真面目に
妄想しているのだ。
投機は場所を選ばず地球全体をマネーゲームに巻き込み、バブルの教訓は生き地獄を
知る人にだけ継承される。化石燃料の大量消費は当然環境汚染に連動し、
それでもおいしい水より札束の方を人は好むのだ。
「偽装国家」である我が国も、目を覆うばかりの偽装づくしで腹一杯です。
「何処まで出るんでしょう?」とアナウンサーは言ってますが、
これからが本番でしょう。

昔、綾小路君麻呂が「牛肉もダメ。豚肉も鳥肉もダメ。食べて良いのはニンニクだけ
です」と漫談やってましたが、そのニンニクも殆ど中国産!地産地消も時間がかかる。
肉の無い世界は、この地球上では無理な話であります。
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by gyou-syun-u | 2008-07-04 21:20 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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