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一期一会

精神構造を疑われた加藤紘一元幹事長

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」と発言 家族会・救う会が抗議声明

<金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物
だ」と述べた。>夜のBSとは言え、金正日を「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた事
は、まぎれもなく本人がそう感じているもので、自民党のチャイナ・スクールそのもの
ですね。このような人物がまだ存在する以上拉致問題に進展はなく、風化の危機すら
迫ります。サミットにおいては拉致問題は世界にとってはone of themの小ちゃい事で
あり、地球温暖化が深刻であるならば、拉致問題も洞爺湖の霧の中に隠れてしまう。
サミットは突っ込んだ議論をすべき場所でもなく、日本独自の知恵を絞るしか無い。
主要議題である温暖化対策も、予想通り合意は無く確認に留まりました。
途上国のお家事情は、今そこにある危機よりも遥かに大事であり、勢いを止めて欲しく
ない新興国は、「経済成長を犠牲にする温室効果ガスの削減目標は受け入れられない」
と主張し、「何も経済を犠牲にしろと言ってるのではない。地球全体の事を皆で考える
必要があるのだ」と訴えるG8との溝は埋まらなかった。
結局、「皆が同じ席で議論する事が大事ですね」という確認作業に終始した。
この世の栄華を満喫した国と、これからこの世の栄華を掴み取ろうとする国とでは
欲望のベクトルも違う。血気盛んな間は目の前しか見れないもんだろう。
戦争や縄張り争いやってる暇はないんだぞと言う危機感は各国ともゼロです。
地球温暖化を各国政府が深刻に考えているとは到底思えないし、
温暖化をエサに新たな利権談合を作ろうとしてる様に思えます。
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by gyou-syun-u | 2008-07-09 22:08 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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