ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

大和撫子涙の謝罪

勝谷誠彦氏は6月25日のブログの中でこう述べた。 
         ★ ★ ★ ★ ★
<厳重注意>で済む問題ではなく、退学ものだろうが、関係者はコトの重大性を
今に至るまで理解しているようには思えない。<フィレンツェは町全体が世界遺産で、
学生は「歴史を理解していなかった」と大聖堂側に手紙で謝罪した。>
<歴史を理解していなかった>から落書きしたのではあるまい。そもそもこの程度の
女が今後学習したからといって、この世界最大のゴシック及びルネッサンス初期に至る
芸術を理解できるとは思えぬ。いや、引率していた<生活デザイン学科>とやらの教員
も、どれほどわかっていたことやら。
<短大は大聖堂に修復費用を支払うことなどを伝えた。>のに対して、イタリア側の
対応は私には皮肉に見える。
<大聖堂からは「謝ってくれればそれでいい」と返事があったが、今月にも別の
旅行者から同じ指摘が寄せられるなど、落書きは放置されたまま。>
カンボジアのアンコールワットを訪れるたびに私が見に行く壁があり、そこには江戸
時代の日本人旅行者が筆で書き残した落書きが残っている。今やそれは日本人観光客
に驚きと、いささかの恥ずかしさを覚えさせる観光資源になっているわけだが、
大聖堂さん、まさか未来永劫残して、そうしようなんて考えていませんよね(苦笑)。
大学側がとるべき措置はたったひとつ。この馬鹿女どもと教員に、シンナーと雑巾を
持たせて、オノレの金で渡航させ、イタリア語で大聖堂側に謝罪し交渉して、自らの
手で落書きを消させることだ。それをすれば、退学でなく厳重注意で済ませても
よろしい。どうだろうか。
         ★ ★ ★ ★ ★
そして昨日のスポニチ。
フィレンツェ 落書き女子大生が号泣謝罪

6月25日のこの勝谷誠彦のブログやテリー伊藤の言葉が効いたのか、岐阜女子短大の
学長と一人の女子大生がサンタ・マリア大聖堂に自費で行って謝罪しました。
学生が自費で行くとは余程親は金持ってるんでしょうが、イタリア側にとっては、
涙の謝罪はいささか奇異に映ったかもしれない。
その後の報道で大聖堂の落書きはイタリア語が最も多く英語や日本語韓国語もある事
を皆知りました(大聖堂に行った事ある人は知ってるんですね)。
故にニュースにするような事でもないのかもしれません(笑)。
唯、日本に帰った学生達やこの女子大生にとっては、この出来事で何か目覚めた
のでしょう。そうやって少女は大人になって行くのでせうか。

韓国人女性が撃たれ死亡、北朝鮮の金剛山地域内の海水浴場

北朝鮮側は、女性が高さ2mのフェンスを乗り越え軍の規制区域に入ったので、
威嚇発砲したが逃げたので射殺したと説明したと言いますが、53歳の観光客の
女性が道に迷ったとしても、2mのフェンスに手をかけたとしても果たして乗り越える
事ができるのだろうか不可解に思えます。別に軍服着てるわけでもないのに
北は簡単に殺しちゃいますね。李大統領もまだこの事件に関してコメントしてません
が、こんな極道国家と対話などしても百害あって一利無しと思われ。

......昨年は一旦通常勤務に戻ったものの今年に入ってからの約5ヶ月朝4時起きの
生活も今週で終わりと思いきや、来週からもしばらくまた.......おまけに最近は残業も
多くトホホの生活がしばらく続きそうですが、iPhoneに傾きそうな今日この頃です。

[PR]
by gyou-syun-u | 2008-07-11 21:48 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://harock.exblog.jp/tb/8259797
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。