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スカイ・ハイ

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一期一会

中華の空は本当に蒼いのか

北京市内のホテル、宿泊料値下げ 客室需要伸び悩みで
中国・昆明バス連続爆破:テロ、おびえる市民 運行再開も乗客少なく


日本の各旅行会社も五輪ツアーの集客で苦戦しているそうですが、VIPならともかく、
一般市民は自分で身を守るしか無い。特に中国人はキレ易いから何かあった時に、
暴動に巻き込まれ易いだろう。いくら中国が北京オリンピックをアピールしても、
昨年から続く食の問題、そしてチベット問題、更には四川大地震の時の対応など、
やはり世界はじっと中国を見ているのだ。
北京市内のホテルが宿泊料金を値下げするそうですが、五輪関係者が泊まる4つ★や
五つ★は当然予約で埋まって、要は世界からの観光客用のホテルですが、四川地震の
手抜き工事など、五輪宿泊施設も実際に手抜き工事でなくとも、既にそう言う目で
見られているのだ。おまけにテロの可能性があると思えば好き好んで出かけようと
言う人は少ないだろう。TV観戦で十二分だろう。
今回のバス爆破は北京より遠く離れているとはいえ、小規模であっても開幕直前の
決行は当然中共への揺さぶりであり、必要以上の警備でがんじがらめの五輪にさせる
狙いもあるのかもしれない。
中国当局は、現時点では五輪テロとは断定していないと述べてますが、いくら
情報機関の元祖中国でも全てを見通す目は持ってない。
世界最速の高速鉄道にしたって、試運転が7月1日で8月1日に開通だと言いますが、
そんなんで大丈夫なんでしょうか。こういうのが本当に怖いですね。
しかし同じアジア人ながら何故に壁があるのだ。個人的には儒教より道教が好き
すが、結局は前に出過ぎる人種は嫌いで控えめな人種が合うのかもしれない(笑)。

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by gyou-syun-u | 2008-07-22 21:41 | 世界情勢