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スカイ・ハイ

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一期一会

ああ無情


今年も猛暑でしたが、ゲリラ豪雨が凄いですね。
何度スブ濡れになったことか。先日の豪雨で被害に遭われた方は多数に
のぼりますが、日常生活に甚大な影響を及ぼす自然の猛威は、ボディブローの様に
体力を消耗させる。防災の日を前に銀座で直下型大地震の防災訓練が行われたよう
ですが、俄然、首都東京の大地震が現実味を帯びて来ます。
災難はいつやって来るか分からないし、つかの間の幸せもいつ壊れるか分からない。
今年も24時間TVやってましたが、お仕着せの愛なのだろうか。
意識して再確認しないと愛を発動できない世の中になっています。
世界は愛とは無縁で、せめて庶民だけでも言いたいが、それにしては
随分酷い事件事故が続いています。自分だけはという話ではなくなってきました。
時間と言う化け物に支配される我々ですが、善く言えば時間の名の許に何人も
平等であります。3週間で体内の細胞は入れ替わると言われてますが、細胞レベルで
己をセルコントロールできる人間なら、ミクロとマクロの共有性を強く意識する事が
できるかもしれない。
ハリケーン「グスタフ」が米南部に上陸するも、勢力を落とした為、3年前の
カトリーヌの被害よりは被害が少ないと伝えられます。日本の水害も深刻ですが、
ハリケーンは規模が桁違いで、生死に関わる。

陳謝に追われる自民党議員、“ポスト福田”動き本格化

昨夜、突然発表された福田首相の辞任ですが、安倍前総理と2代続けて突然の辞任劇。
結局福田内閣の誕生も消滅もインパクトに欠けるものでありました。
次期総理は【多くの人が望まない麻生総理】が焦点となりますが、解散総選挙までの
繋として自民党には他にいませんもんね。同じく民主党の小沢さんも多くの人が
日本国の代表としてふさわしいと思ってるわけでもない。
誠に政界は経済界に比べて人材不足だと思います。
福田総理は記者会見で、公明党との連携の不確実性に少し触れてましたが、
政教分離と言いながら、創価学会の力は歴然として有るのは事実であり、
与党も厳密に言えば何かしらの関係を持っている。
本来は宗教的なビジョンはそれほど難しいものではないが、市場原理の中で
それを具現するのは困難を極める。何故なら人間は欲望の塊であるからだ。
ゆえに手を変え品を変えエラク遠回りになる。それは「人間だもの」に集約される
のかもしれないが、神々の凋落も久しい現在、千年先の未来を模索するより、
明日の自分に期待しよう。

アン・ルイス Ann Lewis-あゝ無情(LIVE)
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by gyou-syun-u | 2008-09-02 21:00 | 国内情勢・世相