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スカイ・ハイ

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一期一会

大狸の化かし合い

米副大統領:グルジア紛争「ロシアによる侵略」と非難

石油利権の為に世界を戦争に巻き込んだアンタが言うなよと言いたくなりますが、
プーチンもメドベージェフも同じ穴のムジナ。
石油や天然ガスの自国経由のパイプラインを押し進めるロシアとロシア回避の
パイプラインを後押しするアメリカ。中国は中国で独自のルートを画策し、大国の
仁義なき戦いが少数民族を巻き込んで加熱しているのが現状である。
金を自由に儲けることができるのが民主化であると小国が思ってるなら、
そのような国は長くは続かないだろう。

北京オリンピック開幕の日、グルジア紛争が勃発した。
旧ソ連のグルジアが同国の親露である南オセチア共和国に攻め入ったが
ロシアが報復に出てグルジア軍は2日で撤退しました。
中央アジアの資源争奪戦で、親欧米でパイプラインを持つグルジアは、ロシアに
とって目の上のタンコブであり、米露の代理戦争でもある。
プーチン大統領が「アメリカがマケイン候補を押し上げる為にグルジアをけしかけて
戦争を起こした」とアメリカ政府を非難しましたが、日本の首相もこういう事を言って
もらいたいですね。サブプライムによる損失は戦争でも起こさない限り収束は遅れる。
軍産複合体が目覚める時は、こういうシナリオができるのだろう。
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by gyou-syun-u | 2008-09-04 22:03 | 世界情勢