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スカイ・ハイ

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一期一会

もはや相撲は神聖な儀式のみを残せば良い

元若ノ鵬が復帰を嘆願 相撲協会は認めず

ひと通りの薬物を経験してるアメリカやロシアやヨーロッパの若者達にとって、
覚醒剤ならまだしも、大麻使用に罪の意識は無いように思う。
日本にも随分と麻薬が入ってますが、相撲を志す若者で好き好んで麻薬に手を出す奴は
いない筈だ。唯、太ってるだけで他のスポーツに合わないというだけで相撲を勧められ
た者も多く、社会とはかけ離れた師弟関係や日常を若い頃から体験し、芸能界とさほど
変わらない。極道との関係も芸能界と似ています。

今の相撲は〃道〃ではなく単なる格闘技に成り下がってるから、肉質の違う(笑)
外国人に独占されてしまう。今回、精密検査でクロの結果が出たロシア人力士露鵬と
白露山も格闘技の方が向いてるんではないか。
もう相撲はやれないから格闘技界からオファーが来るだろう。
本当に反省してるなら格闘技で花を咲かせるしかない。
格闘技の世界では大麻使用など屁みたいなもので捨てる神あれば拾う神ありだ。
それにしても、北の湖理事長がやっと辞めましたね(理事は辞めないそうですが)。
力士のリンチ事件の時もそうでしたが、福田首相と同じく他人事のように話し、
自分の進退について全く言及しなかった。
たった1回の大麻疑惑でロシア人力士の人と成りを否定する気はありませんが、
二人は大相撲のロス巡業の時に、人にもらって吸ったと言う。
世界反ドーピング機関(WADA)が国内で唯一認める検査機関である三菱化学
メディエンスは、大麻と他の薬物との区別をハッキリできると言われる。
サッカーの中田が引退する時に、「サッカーしか知らない人間にはなりたくない」
と述べましたが、教育の柱として最も大事な事だと思う。
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by gyou-syun-u | 2008-09-09 22:44 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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