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一期一会

黄金の豚

金総書記「四肢マヒの可能性」、元CIA部長が分析
金総書記の「重病説は排除できず」 中国

核施設再稼働の動きや、拉致問題棚上げの背景には、北朝鮮国内の権力争いが
水面下で始まっているのかもしれない。メディアは指導者交代の準備を進めて
いる兆候はないと報じてますが、対外的なイメージアップを考えると、逆に今が
北にとってチャンスとも想うわけで、一気に交代したほうが良さげじゃないのか。
重病説はこれまで幾度となく報じられてきましたが、少なくとも将軍様は姿を
見せて来た。しかし、今回の建国60周年記念式典にその姿は無かった。
金親子の私物国家の終焉も近いだろう。
ここまで国家を喰いものにした挙げ句、50年前のメンタリティーを維持した
侭、2300万人を率いる黄金の豚。世界一の超格差社会で独り何を想うのか。
北の唯一絶対神である金正日も、病床で一度死後の世界を垣間見た方が良いだろう。
もし北朝鮮が中東に在ったら、1日で消滅していたかもしれない。
アジアの片隅の遠吠えも誰も相手にしなくなる。
時間が北を過去へと追いやるのだ。

地上の星
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by gyou-syun-u | 2008-09-10 22:43 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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