ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

アメリカの崩壊かロスチャイルドの崩壊か

米国:資本注入示唆 追い詰められ転換 金融危機対応、国際社会から圧力


現在の金融システムの崩壊は想定内であり転換期でもあるが、既にどっぷり浸って
いるから、保守以外には打開しようにも術は限られている。
世界の中央銀行による市場への協調介入や公的資金投入もグローバル経済においては、
責任の所在を曖昧にしてしまう。
リーマンのCEOが米下院の公聴会に出てましたが、総額300億円の報酬を得ていたと
言う(本人曰くそのほとんどは株で現金はわずか60億円だと述べてました)。
リーマン日本法人の社員もリストラされてるようですが、さっきNHKでやってました
が、『去年の秋まで』は30代前半で年収3000万〜4000万だったそうでこの世の栄華
を楽しんでいたそうです(笑)。しかしリーマンもスケープゴートである。
ヘッジファンドの罪も大きいが、それに群がるのも幼いハゲタカである一般大衆で
あり、原油穀物から一転、株式市場で資金を得ようとしてもハゲタカの信用不安は
簡単には拭えない。我が国の不動産の7割は外資が握ってると言われ、外資がコケタ
ところはそれなりの憂き目に会うのだ。
世界を回ってる金は実体経済の数百倍とも言われていますが、サブプライム関連で
消えた世界のお金が145兆円と言っても膨らんだ金である。
基軸通貨としてのドルの否定、そして世界の連帯責任を狙ったある種の確信犯的で
意図的なものも感じる。世界政府樹立の布石か?
FRBの75兆円の公的資金投入はアメリカ人ひとり当たり25万円の負担になるそうで
すが、アメリカの財政赤字がまた増える。しかし今回の利下げ、預金保護や民間の
金融機関への公的資金投入など必死です。
専門家の中にはリーディングエンジンはいくつもあるからあまり悲観的にならなくて
も、と言う意見もありますが、集団心理が醸し出すマネーゲームの一人歩きで,
何の関係のない貧しい人達は更に貧しくなる。
色んな経済理論がありますが、つまる所経済はねずみ講であるという人もいますね。
商品を永遠に購入し続けなければ成り立たない世界。そしてモノからお金が商品に
なり、世界に蔓延し金融市場を形成した。
日本人の貯蓄額は世界でもダントツなので、外国の金融機関のように資金力は無い
わけではない。日本の莫大な個人金融総資産もさることながら、投資家のドル売り
円買いで、日本に金が還流しているそうですが、キャピタルゲイン様々のバクチの
世界が経済と刷り込まれている人達には株価の下落は恐怖でしょう。
大企業にとってはリスクは織り込み済みであるが、
魑魅魍魎のが跋扈する金融市場の透明化を求めても無理な話であり、魑魅魍魎は
消えてもらうしか無い!要は今更言う話ではありませんが、世界は経済マフィアに
操られていると言う事ですが、そもそも世界の中央銀行やFRBはロスチャイルドの
私物であり、その博打の胴元が賭場の運営に行き詰まっている話で、資本主義の中の
健全なシステムさえもファイナンスという破壊力で覆い尽くした悪魔の断末魔を
聞きたいもんです。
[PR]
by gyou-syun-u | 2008-10-09 23:31 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://harock.exblog.jp/tb/8741580
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。