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スカイ・ハイ

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一期一会

ブッシュ政権最後の魔道


一昨日は朝5時起きで、車で筑波研究学園都市にある製薬会社の研究施設の
ガラス清掃に行って来ました。ナビのおかげで昔のように地図見なくても良くなり
ましたが、遠い。実験する場所とはいえあそこは色んな施設がありますが敷地が膨大で
建造物も無農薬の自然に囲まれ、鉄腕アトムの世界のようです。
色んな昆虫がいて(当日はスズメバチの巣が何カ所か見つかりました)、それぞれの
生を営んでいる。六道輪廻から言えば、人間に生まれて来たのは稀に見る幸運になる
のだろう。筑波山をバックにした午後の日差しは感動的で秋を感じさせます。
いつも人混みの中で生活してて時々ポツンと人里離れた場所に行くと、気分転換に
なりますね。山や海にはめったに行かない私も良いなと思います。
帰りは常磐道から首都高6号線三郷付近で衝突事故があり渋滞。
行きは1時間半でしたが、帰りは2時間半かかりました
それに3連休の最後でしたからね。

米政府が金融安定化策発表 高額退職金禁止も盛り込む

知り合いに20代から株やって、欲しいモノは〃殆ど〃手に入れたと言う男がいて、
そいつも今度ばかりは底が見えないとぼやいてましたね。
彼の持論は、人が買わない時に買い、売らない時に売るのだそうだ。
勿論、株主の意識は皆無で役員の名前も知らない企業の株を、博打するために
売り買いしてるのだ。人の生き方十人十色でとやかくは言いませんが....
理工系が最先端の金融工学に拍車をかけ、実体経済に複雑系を導入した。
先の各国の協調介入でも株価下落は続き、アメリカは更なる打開策を打ち出した。
銀行の損失補填を保障、銀行間取引の介入、メガバンクに公的資金を注入。
日銀も右へ習えだ。公的資金は税金。しかしながら、一時は上がったものの
未だ不安定ですね。高額退職金禁止なんてアメリカらしくもない(笑)。
力が支配する時代から金が支配する時代になってますが、何か「バクチで負けても
ある程度は保障しますよ、だからこれからは分相応のバクチを打ちなさい!」と
言ってる様な、何にも変わんないような悪寒。
別にリーマン社員の預金が没収される訳でもなく、博打の親玉が禁固刑になる訳でも
ない。莫大な外貨準備高を持つ日本や中国が為替市場へ積極的介入して、本来は
リーダーシップを取っても良い筈であるが、財政や金融の世界において、
日本は奥の院に隷属であり、日本に意思決定する力は存在しない。
相場師に天誅を!と叫んだところで人間に欲望がある限り彼らは生き続ける。

【テロ指定解除】米国への苛立ちにじむ日本政府

北朝鮮のテロ支援国家指定解除の知らせは、日本より韓国の方が早かった。
カヤの外に置かれたというよりも、言いたくないから日本を最後にしたのかも
しれない。ライス国務長官は「形だけなのよ」と言いヒル国務次官補は「拉致問題
など頭にはない」と語ったと言われてますが、金融危機のどさくさに紛れてやって
くれたもんですね。北がもうすぐ終わりだとは癒え一体全体ブッシュ政権はどういう
花道を考えているのだろうか。
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by gyou-syun-u | 2008-10-15 23:34 | 世界情勢