ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

狙われそうにない麻生総理

2つの現場「黒い車」目撃情報 元次官宅襲撃事件

今回の元厚生省次官を狙った殺傷事件は、政治テロの様相になってますが、
犯人のメッセージが〃厚労省に天誅を〃だとしても、誰の共感も得ないだろう。
右翼の複数犯だとしたら尚更である。いくら厚労省が国民の信頼を裏切ったと
言っても、リタイヤした役人を、それに奥さんまでも殺るとは。
そこら辺の薬物依存のキチガイの「誰でも良かった」とは明らかに違う。
それから個人情報をどうやって知り得たのだろう。
豊田商事事件の時はえらく生々しかったが、警備員が数人しかいない区役所
などは犯人が見つかるまでは神経を尖らせるでしょう。
殺し方を見ても異常であるが、一軒家のセキュリティーも必須になりました。  
麻生首相が日課の散歩を中止したり、バー通いが寸止めになったそうですが、
『いかなる理由があろうと暴力で人を殺傷することは許しがたい事です』と
NHKアナが文章を読んでいるかの如く言ってましたが、現実の世界では、暴力に
よって解決する事を世界は長らく許してきた筈である。
ゆえにこの言葉は正しくても、限りなく空虚に聞こえるのだ。
許しがたいと言っても、人を殺して全部が全部死刑になる訳ではなく、しかも
世界的には死刑廃止の流れである。
国レベルの力の行使の正当性や、個人レベル暴力の伝播は。国のDNA、
個人のDNAの中に深く刻まれている事だろう。

昨今は中国問題よりも経済の方で頭が痛い首相ですが
それにしても麻生総理は本当にマンガしか読んでないのだろうか。
[PR]
by gyou-syun-u | 2008-11-21 22:39 | 国内情勢・世相