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一期一会

終わりなき聖戦 呪われた米国

インド・ムンバイ同時多発テロ 治安部隊、ホテルでテロリスト3人射殺 作戦終了と発表
武装勢力が最後の抵抗=事前に大量の武器隠匿か-印同時テロ

金融不安の中、ビジネスの拠点ムンバイで起きた同時多発テロは、
今なおインドが抱える格差とオーバーラップしてしまいます。
この前アルカイダ系過激派組織からオバマ次期大統領にメッセージがありましたが、
インドも中国も経済成長率が下降して、本来の課題としては両国とも階層格差の
是正が在り経済よりも優先させるべきでであり、アメリカ資本主義の後追いでは
無いのですが、その辺は国の長が決める事であります。
もし現場の空気や匂いがネットワークを通して感じられるものであるなら、
世界はもっとリアルに驚愕する事だろう。

イラクで自爆テロ準備の女性18人投降
自爆テロなどで22人死亡 バグダッド

女性として生まれながら恋をする事もなく、体に爆弾巻かれて彼らの教える
天国へと旅立つ。アルカイダにも心理学のエキスパートがいるでしょうが、
日本のNHKドラマ「おしん」が一般庶民にウケル中東の情念からすれば、耐える
事の意味も理解されると思えるが、勝つまで戦い続ける狂信者には理解できない
ストーリーだろう。隔離されたアルダイダのテロリスト養成所に送り込まれ、
千年の恨みを叩き込まれれば、純真無垢なな少年少女達もアメリカ憎しのコードを
簡単に回路にインプットされるのだろう。
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by gyou-syun-u | 2008-11-29 21:00 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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