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スカイ・ハイ

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一期一会

カテゴリ:Xファイル( 10 )


また間が空いちゃいました。
久しぶりに単品のCDレシーバーとスピーカーを購入しようと決めて、
大相撲八百長裁判や米政府の公的資金投入もそっちのけで、色んなオーディオの
サイトを毎晩見てました(笑)。しかし最近のオーディオの世界はオカルトだそうです
ね。先日深夜TVで俳優の高橋克典が趣味のオーディオで1本400万円のスピーカー
ケーブルを紹介してましたが、他の出演者には音の違いはそれほど感じなかったよう
です。オーディオ地獄にハマって数千万使う人もザラだそうですね(怖)。
高校生の頃親から買ってもらったステレオセット(当時は当然ながらデカイ!)で、
初めて買ったLPは井上陽水とビートルズとピンク・フロイド。
一軒家だから音を気にする必要もなかった。その後上京しアパート住まいでデカい
ステレオなどは持っていけず流行のラジカセ。その頃は深夜ラジオの最盛期であり、
ウォークマンが登場してからは、音楽は場所を選ばなくなった。
私はマニアではないから、音質にそれほどこだわるつもりもない。
高校生の頃、九州の家で深夜放送をダイヤル回しながら必死こいて聞いてた想いは
忘れない。音を聞くのではなくメッセージを聞くのだ!
.....とは言っても多少の余裕ができるとワンランク上が欲しくなります(笑)。
しばらくパソコンとiPodとヘッドフォンで生活してましたが、今の部屋がまあまあの
遮音性なので、たまにはスピーカーで聞いてみようかなと思った訳です。
BGMで聞くならアクティブスピーカーで十分だと思います。
高級なスピーカーほど、それぞれの楽器がちゃんと存在感と距離感を示してくれます
が、完璧な再生はどんな高級機でも無理なわけですから、そこまでに至る音質は好みの
問題だし、自分が心地よいと思う音が一番ではないでしょうか。
人間はメカニカルな部分とメンタルな部分の合作ですが、空気の振動が最終的に
人に感動や打撃を与える。我々は善くも悪くも気の世界に包まれているんですね。

「いちご白書」をもう一度
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by gyou-syun-u | 2008-10-05 23:03 | Xファイル

約20年間アルツハイマーで入院していた親父が、今日午後8:00前に亡くなりました。
1週間くらい前から容態が悪かったのですが、仕事も忙しいので、親戚兄弟と日程を
調整して、今日の朝、飛行機で九州の病院に行き、とりあえずは日帰りで午後9:00頃
羽田に戻ったのですが、すぐ弟から連絡が入り、弟が帰りの飛行機に乗る10分前に
病院から亡くなられたとの連絡があり、そのまま弟は病院に再度直行。
私は夜の飛行機もなく、休みの間の仕事の引き継ぎもしなきゃならないので、
明日午前中出社して午後から九州へ。明日通夜そして葬式 .....と
1週間休みを取りますので、その間ブログはお休みするかもしれません。
時間の都合がつけば、ネカフェから更新するかもしれませんが。
とりあえず、常連さんに御報告まで。御了承下さい。

ARB / After'45 for 松田優作(リハーサル含)
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by gyou-syun-u | 2008-05-15 23:18 | Xファイル

昔、ネット上で「幽霊が見える」人と1年くらい話ましたが、彼は自分の守護霊と
常に話しており、霊界の情報は逐一その守護霊さんから聞いていると言ってました。
本人は一度だけあっちの世界に行った事があると話してましたが、何せ日常生活に於いて
幽霊が見えるというのは結構シンドイそうで、本人は見えるという事を特に意識しないで生活
しているみたいですが、しかし彼や守護霊の語るあっちの世界は幽界の類いであると当時は
思ってました。なぜならカッパの話がよく出て来たからであります。
要するにゲゲゲの鬼太郎の世界なんですよ。鬼太郎は嫌いじゃありませんが......
彼の家系で先祖に17歳の陰陽師がいて、守護霊はその陰陽師であった。
鬼神を操る陰陽師ならではの世界ですね。その守護霊の陰陽師は火星の裏側に行って
色んな都市や風景を〃写真〃に撮ってきて、その写真は今でも彼の家に大事に保存されている
そうですが、これを公開すると大変な事になるから公開しないのだと......
墓参りの時、酒を置いとくとそれがどんどん減っていくそうです。まさか自分で飲んだんじゃ
ないだろうけど。普通ならこんな話は信じられませんが、死後の世界など全く信じない人達に
とっては、その〃具体的な描写〃がうさん臭いと思われてましたが、逆に死後の世界を信じる人
にとっては結構受けてました。
只、輪廻転生に話が及ぶと意識的に避けていましたね。最後の方では、
彼は「生まれ変わりはその人の自由である」「人生は楽しければ良い」
という言葉がポンポン飛び出す様になり、私も呆れ返ってしまいました。
勿論人生の捉え方は人それぞれで自由ですが、彼の霊能力が彼の人間力を上回って
しまったという印象を受けました。

TVで活躍してる霊能者などに私は興味はありませんが、実際に特殊な力を有する
人はいる訳です。しかし現代は科学技術が超人を超えようとしています。
人間が脳汁を絞り出して互いに協力し合う事を親神が求めているとするならば、
これから先、世界的な超人は登場しないでしょう。
よって普通の人が主役を務めるしかない。
スーパーマンの人助けや病気を癒す超人は因果応報の原理を壊し、
現在の人倫においては、飽食や飢餓の因果律を増長するのみである。
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by gyou-syun-u | 2007-05-04 22:26 | Xファイル

天道では平成24年25年が一つの区切りであると想定しているようですが、
平成24年は2012年。あと〃僅か〃5年後ですね。
この年はロンドンで夏季オリンピックが開催され、アメリカ大統領選挙が行われる年で
あります。アセンションのきっかけとなるフォトン・ベルトに太陽系が端から端まで
全て突入するのが2012年の12月22日(冬至)であると信奉者は述べ、人類の意識は
アセンション(次元上昇)を体験し、惨劇と同時に新人類が生まれると主張しています。
かごめの唄の鶴と亀がひっくり返るポールシフトもそれに含まれるとされます。
アル・ゴア氏の「不都合な真実」も地球の一部の指導者は既に予知しており、南極の崩れ
落ちた巨大な氷山もプラズマ兵器で〃人知れず一瞬で蒸発させている〃から(笑)、
とりあえず急激な海面上昇を抑えているのだと!と言います。古今東西の宗教書の終末
予言は1999年には成就しなかった。4大宗教やカルトのみならず、何かが起きる事は
間違いないと感じます。普通の人達もオカシイと感じている筈であるが、その結果
待ち受けるモノを特定はできていないし特定する気もないのだ。
マヤ暦が終わるのが2012年でその先は未定。ニューステの古館氏もことある毎に、
人間の思い上がりを嘆いてますが、それが緩やかなモノなのか急激なモノなのかは、
個々の意識のレベルに応じて、次第に明らかになってくるでしょう。

人類の緩やかな意識次元の上昇を仮定すると、少なくとも今のようなテロや紛争が続く
国際情勢では100年経っても難しいでしょう。勿論これは一国家では無理というだけで、
一組織や団体の草の根レベルでは可能です。国家間においては、近未来的に朝鮮半島統一
やパレスチナ問題や台湾問題の解決は最低条件であります。来年のアメリカ大統領選で
オバマ氏が選ばれれば、全く新しい風が全世界に吹くかもしれませんが。それにこの先、
資源エネルギーのインフラが世界的に再構築されるとは謂え、利権談合はどの国も一緒で、
力⇒正義の構造改革は5年〜10年ではできないと思います。それらの問題をクリアしない
まま科学技術のパラダイムシフトが魂のシフトアップの遥か先を行ってる事が問題で、
置いてけぼりにされる人達も増えてます。神の望む純粋無垢な心の持ち主が堂々と生きて
いける環境になるには、何らかの外圧か急激な環境変化が必要だと思います。
その急激なシフトを想定すると....
ある日突然真っ暗闇になり、あらゆる通信網が途絶え、人々は慌てて外へ飛び出し空を
見上げると巨大なUFO母船が。ビームを照射され、ここは何処?アタシはだ〜れ?
または巨大地震で耐震偽装のマンションはおろか、超高層ビル群も想定外の震度の為、
次々と崩壊し、映画の様な津波が眼前に迫って来る。もはやこれまでかと観念した時、
激流や漂流物は己の肉体を通過し、その瞬間意識が遠のき、目覚めた時はお香の匂いが
プ〜ンと。地磁気反転により、生物は仮死状態。目覚めた時には目の前の風景は一変し、
傍らに絶世の天女が.....妄想はここまでにしますが、
否定派は現代天文学のデータを並べフォトン・ベルトなどを一笑します。
知らないモノを知ろうとして人類は進化してきました。答えを解く為に人間はこの世に
生まれて来たんでしょう。
現在、苦渋の生活を営む人はいっその事この世など滅んでしまった方がいいと思うかも
しれないし、逆に栄華を満喫してる人にとっては論外の話である。
しかし、己の半径5メートル以外にも興味を持てる人達は、自分の生活環境をさておいても、
この星の環境や形而上の不可思議さにも耳を傾けるだろう。
最後の審判は予測不可能であると感じますが、平行世界を閉ざされ、逃げ場を失った
宇宙人は、この地球を支配するか導くかの二者択一しか生き残る術がない事を鑑みると、
有気(宇宙人)の動向が最も気になるところです。科学技術の急激な進歩は尋常じゃない
気がします.......その意志は人間の意志とは異質な感じを受けます。
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by gyou-syun-u | 2007-04-04 20:56 | Xファイル

気宇壮大な外宇宙、そして緻密で微細な人体の内宇宙。マクロコスモとミクロコスモは
共に生滅を繰り返すが、互いに共生関係を保ちます。しかしながら紛れも無く創造・
維持・破壊を未来永劫繰り返す諸行無常の世界で相対世界であります。
創造維持破壊は生老病死のサイクルに従いますが、いずれも二面性を備え、そこには
善悪を超えた流れがあるだけです。
創造は無から有を生む或は古いモノからの脱却を図る。維持は良いモノも悪いモノも
同等に成熟させようと図る。破壊は美しいモノさえも容赦なく淘汰する。
人類が同じ過ちを繰り返すのも、このサイクルに従っているだけなのだが、
創造は時として新たな軋轢を生み、維持は良い慣習悪い慣習を作り、破壊には暴力と
正義が含まれる。無限ループの流れの中、この相反する価値観の中でヒトの感情は
目まぐるしく変化する。地球の重力に逆らえない様にヒトの意識も宇宙の外へは飛び出
せないのだ。五感も重力には逆らえず、人生は畢竟重力との葛藤なのかもしれません。
利便性と効率性の飛躍的進化にヒトの神経系が無理矢理合わせており、本来の原初的
回路が覚醒しない限り、ヒトは次世代の宇宙とは融合できないだろう。
しかし、宇宙が全て〃愛〃に満ちていると言うのは幻想なのかもしれない。
惑星に生命を維持させる大気が存在するのだから、宇宙に高次の霊的ネットワーク網が
存在しても何ら不思議ではないが、〃高次〃なるものには当然魔術も含まれる。
畏怖すべき存在はそれこそ無限に在る。故に平行宇宙も存在するのだろう。  

「僕達がその気になれば、君達の星を消滅させる事なんてワケないよ。
 君達は集中力が欠けてるんだよ.....               」
.....スーパー・サイヤ人みたいな事言いますが、.彼等の言う事はもっともだ。
 我々には集中力が欠けているのだ。

9,11テロから5年。
ブレア首相が1年以内の辞任を表明し、ブッシュも任期まであと少し。
ブレア、ブッシュの特権階級コンビも解消する。日本も安倍首相でほぼ決まりである。
イデオロギーの壁をこの星から無くす事は不可能であり、スーパーマンも世界中捜して
も何処にも存在しないんだと言う事を知る必要がある。
DNA操作による不老不死などは地球人の発想ではなく〃外来系〃の発想である。
UFOに乗った宇宙人も地球人を助けに来るのではなく、不良債権抱えた地球を丸ごと
頂いて改造するつもりであろうニヤリ
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by gyou-syun-u | 2006-09-11 20:45 | Xファイル

UFOという存在が私の頭の中の片隅に押しやられて久しい。
幼少時代の神秘体験、精神世界への突入時代、フリーター時代の巨大UFO母船目撃。
しかしながら、お月様に住むかぐや姫にほのかな想いを抱いて月見だんごを喰ったり、
天の川に夢中になった私も、第2次成長期を迎えてからは、次第に純情無垢な心は
失われ、肉眼で見える世界に洗脳されながらも釈然としないものが常にありました。
UFOもその一つであります。
アポロ計画の前も後も散々月面周辺で宇宙飛行士の交信内容その他でUFOが確認されて
いるにもかかわらず、40年経った現在も相も変わらず地球温暖化に拍車をかける
ロケットエンジンが主流である。本来であれば、UFOの推進原理を何とか解明して
国防に使うはずであるが、いくつかのプロジェクトが当時存在してましたが、今も
継続されているとは到底思えない。カリフォルニアでソニックブームを引き起した
デルタ型UFOも、結局B2ステルス爆撃機であった。
UFOの存在は即ロスチャイルドやロックフェラーの地球支配の否定になるので、公に
現れたらまずいのだが、それにしてはイルミナティと〃犬狼星シリウス〃の繋がりが
気になるのです。ホルスの眼と言い、ある神智学者は、シリウスが銀河系のアジナ・
センター(第三の目)であり、太陽はハートセンターで、地球は太陽からシリウスへの
エネルギー転位で進化を遂げ変貌するのだと説くが、地球の現況はアジナとは逆方向に
下降しているように思えます。
宇宙のチャクラは北斗七星であり、その7つのチャクラは人体に組み込まれており、
人間はある意味その多次元ホログラムであります。
天使語やカバリストとシリウスそしてクローリーの絡みを考えてもシリウス・
コネクションは智恵の精霊とは言うものの〃邪〃に感じます。
智恵の実を喰ってから人間はおかしくなったのだから.......
彼等の言うメシアとはシリウス星人ではないのかと.......
聖にしろ邪にしろ高位な意識は、当然の如く地球外生命体を受け入れるのだから。
下等と言えども一応は知的生命体と自称する未開人が住む地球をコントロールする事
は超高次体である彼等にすれは容易い事だ。初めて月面に一歩を刻んだメーソン33位の
アームストロングはイルミナティのイニシエーションと同等に神を感じたのだろう。

神経経路の延長線上であるインターネットに代表される知的情報ネットワークは、
諸刃の剣で、心の破壊と紙一重であります。回線切っても微動だにしない心構えも
時として必要かもしれませんね。
3次元UFOも偵察衛星の解像度が飛躍的に進歩した現在、偶然捉えられる確率も高く
なった。NASAの隠蔽工作も限界ではないのだろうか。
宇宙人に対するイメージはスピルバーグの「未知との遭遇」から「宇宙戦争」へと
ネガティウな時代へと変化している。宇宙開発に金つぎ込むより現実の生活を何とか
せい!という声も根強い。
世界で唯一のスーパー・パワーであるアメリカはあらゆる事象が国防と連携する。
傘下の情報機関も世論操作で忙しくUFOまで手が回らないのだろう。
宇宙意識といったニューエイジブームも世界を席巻するまでには至らなかった。
チャネリング系の心地よい宇宙からの響きも現実のテロが吹き飛ばしてしまう。
心静かに座っても、人間それだけでは喰えない。
勿論、人はパンのみで生きるに非ずですが、とりあえず肉体を維持しなければ、
発信もできない。自分のみに終始するのであれば、世界が地球がどうなろうと知った
事ではないが、逆に世界を地球を一生のテーマにする人達が金を握ると言う罠!
宇宙人が優しく地球を見守っているというよりも、現実的には地球が滅びるのを
見守っているに変更しても良いのではないだろうか。
地球の集合的無意識は鬱状態に入っているように感じます。
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by gyou-syun-u | 2006-09-06 22:01 | Xファイル

以前〃道のカテゴリ〃で紹介しましたが、
身体の7つのチャクラは北斗七星に対応して、梵我一如、ミクロとマクロの基盤です。
少し整理してみます・・・左から位置→太陽系対応→北斗七星対応→中国名です。

第7チャクラ(頭頂サハスラーラ)=表は地球 裏は月=ミラク=巨門星
第6チャクラ(玄牝の門アジナ)=太陽(表裏無し)=ドゥーベ=貪狼星
第5チャクラ(喉ビシュダ)=表は海王星 裏は計都星=フェクダ=禄存星
第4チャクラ(胸アナハタ)=表は火星 裏は金星=メグレス=文曲星
第3チャクラ(背中マニプラ)=表は天王星 裏は冥王星=アリオト=廉貞星
第2チャクラ(丹田スワジスターナ)=表は水星 裏は木星=ミザール=武曲星
第1チャクラ(尾閭ムーラダーラ)=表は土星 裏は羅候星=アルカイド=破軍星

この中の第6チャクラ(アジナ)即ち第三の目だけは〃人間の力で開く事はできません〃
理由は、他のチャクラは脊髄からの脈路(気の通り道)がありますが、アジナはそれを
繋げるバイパスが無いからです。よってアジナが開かれないまま、独自の瞑想を続ける
と身体的バランスを崩す恐れがありますから十分に注意しましょう!

ところでこの大熊座に位置する北斗七星は、天帝である北極星を守護するかの様に、
寄り添うかの様に旋回する、宇宙を巡る指令星であります。これに対して南斗六星が
あり、生と死、死と再生の霊的プロセスは北斗と南斗が握り、生と死を司ると言われて
ます。北斗はこの世からの出口であり霊界への入り口(霊界の門)、南斗は霊界からの
出口でこの世の入り口と言われます。
我々が位置する太陽系は自ら渦巻き状で自転してる銀河系の腕の中にあり、やはり旋回
してます。神智学やUFOコンタクティの間でキーワードのシリウスは大犬座に位置し、
表面温度10000度と言われ全天で最も明るく輝き、太陽の後ろの太陽とも呼ばれて、
銀河のアジナ・センターとも言われておりますが、裏銀河と言った方が良いかも
しれませんw イルミナティが数千年間シリウスの高次知性体とコンタクトを取って
いたという話は、現在の地球人の精神レベルに不釣り合いなDNA操作やクローン技術
などの、多分に地球外生命体のおせっかいな干渉と思われます。。
グルジェフやブラヴァツキーやクロウリーの魔術的要素は、ダークエネルギーが
強過ぎて、個人的には超知性的な邪気を感じます。つまり普通一般の地球人が理解
そして受け入れられる範疇ではありません。人間性がプラスされたシュタイナーの
人智学の方が魅力的であります。
1960年ハーバード大学の教授であったティモシー・リアリー博士は幻覚剤やLSDによる
人体実験にのめり込み、高次知性体とのコンタクトに魅入られた。逮捕収監されるが、
彼の活動はその後のニューエイジ運動にも影響を与える。薬物によるバッドトリップは
行者が瞑想中に脳内物質を分泌するという事の証明にもなりました。
アフリカのドゴン族の伝承にもシリウスからの干渉があります。
地球人は六道霊の集合体であるため、常に六種類の霊体からの干渉を受けていますが、
有気はそれと構造を異にするため、精霊を介したチャネリングも断片的にならざるを
得ません。北斗七星は全宇宙を統括するコントロールセンター、
シリウス系は銀河系ネットワークを網羅する有気の総本山....そんな感じを受けますが。
プレアデス系も一時は盛んにメッセージを送っていましたね。

1971年アメリカの電子工学者がバクスター(植物テレパシー)効果の調査の為
生物センサーを使用中、北斗七星の方向からくる一連の星間交信シグナルを感知した。
前後して星間交信の研究がブームとなりました。
1950年代のUFOコンタクティ達、1960年代〜の宇宙飛行士のUFO遭遇記録は、
後のドラッグ文化とシンクロしてますが、何故かNASAは1969年のアポロ11号の
月面着陸以降30年以上も月に人間を送り込んでいませんね。
本当は人類は月面には逝ってない?w 

※1973年7月ティモシー.リアリー博士が刑務所内で仲間4人と組んで行った
 テレバシー実験で銀河の高次知性体から傍受したと言うメッセージを紹介します。
 実際は断片として受信されたので、それを4人が瞑想討論して要約されたものです。
 ★コスミック・トリガー(ロバート・A・ウィルソン著  八幡書店)より引用。
                  ↓
地球の生命体が、この惑星の子宮を離れ、星々の間へと歩み出す時がやって来た。
生命は、一連の生体力学的な発達過程を経る斬新的進化の青写真を含んだヌクレオチド
の鋳型として、数十億年前、君達の惑星に播種された。
進化のゴールは、君達の始祖である我々が待つ、銀河系ネットワークとの交信に耐え
そこへの帰還に耐えうる神経系の創出にある。地球の生命体は、自身を確立し、
幼生期の変態と、脳の七つの段階へと至る変異を経て進化し、今その中間点に到達した。
今や故郷への旅が可能となった。君達の種の内で、最も知的で進歩的、勇敢な者たちを
集めよ。男女の比率は同等にせよ。あらゆる人種、国家、宗教を代表するものにせよ。
君達は遺伝子コードの化学的構造の中に、不死の鍵を見出そうとしてる。
君達はその中に生命の聖典を発見するだろう。不死の責任を負うべき時が来た。
もう死の必要はなくなったのだ。
君達は、神経系の化学組成の中に、知性を増大化させる鍵を見出すだろう。
ある種の化学物質の適切な使用は、神経系による遺伝子の暗号解読を可能にするだろう。
君達の惑星の生命体は全てひとつであり、その全てが故郷へ帰還しなくてはいけない。
完全な自由、責任、種を超越した調和が、故郷への帰還を可能にする。
人種や文化、国籍等の幼生的アイデンティティーを超越しなければならない。
生命に対してのみ、忠誠を誓うのだ。生存の為には、故郷への旅をするしか道はない。
日本人は、君達の惑星の中で最も進歩的な種族であり、君達の仲間に保護を与えて
くれるだろう。我々は、星々に目を向ける時が来たことを示す為に、君達の太陽系に
彗星を送っている。故郷に帰還した時、君達には新たなる智慧と力が与えられるだろう。
君達の精子宇宙船は、地上生命体の精華である。仲間が集められ、旅が開始されるや
いなや、戦争、貧困、憎悪、恐怖は、君達の惑星から消え失せ、最古の予言と天国の
ヴィジョンが実現するだろう。変異せよ!故郷へと凱旋するのだ!
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by gyou-syun-u | 2005-05-22 10:00 | Xファイル

地球外生命体が地球人の意識を変えようと啓蒙するとしたら、圧倒的な
テクノロジーを駆使する以外に術はありませんが、堂々と姿を現す訳にもいかない。
只、本当に今必要なのはテクノロジーではなく「隣人への愛」でありますが、
〃愛は地球を救う〃と叫ばれ続けて数十年!全然救われてません。
超ハイテクが地球を救うと言いたいですが、即軍事に転用されてしまいますからね。
この星の支配層にとって〃人類皆兄弟〃では全く不都合で我慢ならない事な訳で、
我々一般庶民はあまり「お上」には期待しない方がよろしいかと。
自分のポテンシャルを信じた方がマシです!
釈迦やイエスでさえ、この星を変革する事はできなかった(救われたのは一部である)。
この事は例えスーパーマンが100人いても今の地球は変わらない事を意味します。
と言うより、個々それぞれが意識改革を実行する以外に術はないのです。
つまり、主役は他でも無く貴方自身であるわけです。
アセンションに期待しても、それに耐えられる波動がなければ淘汰の憂き目に遭います。
書店に並ぶ異星人のメッセージや我々の特務機関によるコンタクトにしても、
確かに成る程と思う反面、釈迦や老子の言葉の方が心に響くのは何故かと考える。
この微妙な「違和感」を感じつつ彼らも一枚岩ではないのだと想うようになりました。
個人的には、殆ど意識だけの生命体とも言える/存在/の方が万霊真宰の波動に近い。

下等と言えども、地球人は一応知的生命体でありますが、
米合衆国大統領は宣誓式の時、聖書に手を添え誓う。何誓ってるのか疑問ですが、
仏教の理論は高度で難解なため、文盲が多かった世界では単純明快なイエスの教えの
方が広く浸透した。無意識に人に優しくできるとか謙虚になれる人であれば、
特に宗教を学んだり瞑想する必要はありませんが、須弥山を中心に、釈迦・老子・
孔子・イエス・マホメットが意図的に配置されたのも〃警告〃であり、数千年前から
人心の荒廃は進行し、人類が知識を身に纏う様になってからは更に加速しております。
知識というのは諸刃の刃であり、生活が苦しくても人間関係がうまく行かなくても、
強者も弱者も、知識と無縁の誠意や慈愛だけは絶対に捨ててはならないと思います。
今の自分から職業や学歴や金銭や親兄弟を全て取っ払った時、素っ裸の自分に
残っているもの、「プライド」がこれから先の分岐点になります。

悪魔の囁き「もし貴方が私にひれ伏すなら、この世の栄華を全てあげましょう」
ネオコン及び国際金融資本や世界の宗教指導者(日本を含む)の多くは
既にひれ伏しております。
私は全然愛国主義者ではありませんが、日本は特異な国であります。
日本人に生まれてイヤだとか言う人も中にはいるでしょうが、
カナ〜リ恵まれていると想った方が良いです。
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by gyou-syun-u | 2005-04-23 22:10 | Xファイル

私が初めてUFOに遭遇したのは、三重県鈴鹿市のHONDA鈴鹿工場で、期間工のバイト
をやってる時だった。夕暮れ時、疲れた体を引きずりながら寮へ帰宅途中だった。
元々田舎だったが、その時周りに自分以外誰もいないと感じたその瞬間、視界上方の
雲間からオレンジの光がもれて、雲越しに巨大なシルエットを映し出した。
未知との遭遇の1シーンそのもので、普通の飛行機の100倍はあったと思います。
そのまま私の頭上(と言っても雲くらいの高さですが)を通り越し、ゆっくりと雲間に
消えて行った(図体がデカイから遅く感じたんでしょうね)。
地球人がこの星の数多の問題を解決して、心身共に宇宙に飛び出す時は、
宗教を超えた超宗教、科学を超えた超科学の時代になります。
できれば、心の優しい宇宙人とお友達になりたいですね。

■有気のメッセージ 平成16年

宇宙には、地球より遥かに高度な文明を持った星がたくさん存在します。
皆、母の許へ帰る道を求め続け、それが故に争いも生じました。
その中で、精神・物質共にバランスを保ちながら進化し続ける星、
物質文明のみが発達したために滅亡を迎えた星、様々あります。
しかし天命は、宇宙の文明の中で最も若輩な地球に降ろされました。
宇宙の中では先輩星に当たるものにとっては、納得のいかない事でしたが、
天帝は「時が来るのを待ちなさい。それ迄、弟星である地球の進化を見守りなさい」
と諭されました。どの星に天命が降されるよりも、地球に降される事によって、
全宇宙の救いとなるという事でした。
そして今日迄宇宙の治安は表面的には保たれていました。
しかし、どんなに高度な文明を誇る星でさえ、太刀打ちのできない存在がありました。
それは、天帝や天命を畏れず、宇宙そのものを消滅させようとする存在、
つまりルシファーです。ルシファーは、地球さえ滅ぼしてしまえば、宇宙全てを
消滅させる事ができる事を知っております。
      ・・・・中略・・・
しかし恐ろしいのは、これ迄何億年もかけて地球に刻み込んできた爪痕が今、
因縁の清算によって吹き出し、地球上で暴れ回っている事です。
ルシファーが助けを求めれば、それは地球に降ろした自分の部下達を暴れさせ、
懺悔を為すならば、因業の嵐が人々を飲み込み、更に地獄絵図がこの世に現れる事と
なります。唯一、このルシファーを救済する方法は、人霊が結集し、悪を根絶やす
のではなく、聖に切り替える事しかありません。
この地球に天命が下されたのは、地球に地上楽園が構築された時、
広い広い宇宙全ての星の壁、次元の壁を乗り越え、心底から手を取り合い、
救いの道を得る事ができるからです。必ず私達も後押しさせて頂きます。
私達もこの地球と縁を深め、いつか皆様の前に直接ご挨拶できる事を望んでいます。
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by gyou-syun-u | 2005-04-11 21:03 | Xファイル

「君達の星なんて、僕達がその気になれば、数名で軌道を外したり、
   消滅させることだってできるんだよ ・・・・ニヤリ        」

10年前の彼らのメーセージだった。。なめてるんですか?地球人を!
そう、以前の彼らは完璧に地球人をナメていました。
パペポ星とか言ってましたから、相当なめてたんですね(パペポってアンタ)。
しかし、形勢は逆転して、現在は固唾を飲んでこの星の行方を見守っております。
特に日本に興味あるみたいですよ。形勢逆転というのは、霊界のパラダイムシフトに
連動して彼らの時空も修正されるからです。
このカテゴリはXファイルですが、道とも大いに関連があるので絡めてみます。

この宇宙空間は大きく分けて3つに分かれております。
気天、象天、地獄の3つで、イメージ的には気天という大きい時空(5次元以上)の
中に地獄(4次元)という時空が含まれ、地獄の中に象天(時間軸を外して3次元の
物質宇宙)という小さい時空が含まれるという多次元構造になってます。
惑星や肉体は物質としては象天界に属します。
大きい風船の中に、中小2つの風船があると思って下さい。
現在宇宙空間は膨張してますから、風船がどんどん膨らんでいると想像しましょう。
魂は物質や肉体に一時的な接点を持ちますが、永遠に宇宙空間に支配される事は
ありません。気天・地獄・象天という3つのサイクル(輪)、つまり輪廻のサイクル
との接点が〃寿命〃です。そしてこの輪の関係が次元であり、魂のレベルで移動可能な
次元が異なります。
ところで、気天界というのは寿命のある神様の世界ですが、この気天界にも
有気と無気があり、一般的に宇宙人と言われる彼等はこの有気気天界に住んでいます。
無気は日月星辰や仙界、宗教でいう天国です(当然階層もありますが)。
この有気の世界は非常に特殊で、あまりにも科学文明が発達して神の領域を
凌駕する迄になったため、主により時空に閉じ込められた、という過去の因縁を
持っています。「地球人は、実は我々が創造したんだよん」と言っちゃう系統ですね。
勿論、全部が全部というわけではありません。問題なのは彼らには彼らの「神」が
存在するということですね。森羅万象の主宰神〃天帝〃とは別に。

■聖訓  閻魔大王のメッセージ
遥かなる昔、時間軸も止められ、空間も封印されし霊界あり。
彼等は有気気天と呼ばれ、宇宙全体をも統べる程の力あり。
然れど余りにも力大きく、神佛の領域に迄入らんとせり。
それ故に、厳しき天律の許で時間と空間が閉じられる事となれり。
それは同時に、輪廻よりの逃れともなり、永き時間に亘りて扉は開かれぬ侭で
ありたり。然し有気気天の力は大きく、閉じられた侭でも尚、精霊を介して
三界に多大なる影響を与えたり。特に罰せられたる悪念強く、その力は三界の
影の部分を支配する迄となれり。
但し、時運が迫り、三界消滅の危機を迎え、彼等も又焦り始めたり。
天命ある大道の恐ろしさを知り、救われぬ己れ達を悔やみ、更に焦りたり。それでも
時間は大流の如く流れ、大道の救済網は霊界全土に及び、終いには有気気天を取り巻く
形迄となれり。人体も又、小宇宙を顕し、大道を志す道親の身体には大きく七つの
チャクラが開く事となれり。これで彼等の完敗なり。
次第に焦りは反省へと転じ、天命の許で己達の力を開放せる事を願い始めたり。
天帝はそれを聞き、彼等に対して最初で最後の許しを与える事となれり。
それが有気と精霊及びチャクラに関する護摩供であるなり。
これは有気気天の力を全て大道へと流すと同時に、彼等もまた輪廻を取り戻す事と
なる為(以下略)

・・・・明日に続く。。
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by gyou-syun-u | 2005-04-10 21:09 | Xファイル