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スカイ・ハイ

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一期一会

<   2005年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧



Echelon


アメリカの国家安全保障局NSA(National Security Agency)の名前は結構
知られているけど、エシュロンはそれ程の知名度はないかもしれません。
NSAはCIAやDIA,FBIなど現代アメリカの情報機関を統括する神の目とも呼ばれており、
特に軍事衛星を駆使した情報の収集分析が主な任務であります。
アメリカの軍事衛星の解像度は90年代で高度数百キロから地上50センチ、現在では
地上10センチを識別可能だと言われています。あと数年もすれば、宇宙空間から携帯の
メールが読める様になるでしょう。
ちなみにもうすぐ打ち上げ予定の、経済産業省と文部科学省共同開発の陸域観測技術衛星ALOS(エイロス)もかなりの高性能らしいです。

このNSA主導の全地球的通信傍受システムがエシュロン(三角編隊)であります。
アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドというアングロ
サクソン5か国の血で世界的規模の通信傍受システムを作り、情報を共有しようという
訳で1941年発足。表向きは非軍事目的の通信傍受という事ですが、紛れも無く
「国家公認の盗聴システム」であります。
地球の軌道上の軍事衛星の数はアメリカしか知りませんが、画像で世界を垣間みた次は
通信という事で、インテルサット(国際遠距離通信衛星)経由で通信を傍受したり、
その他地域別に各国の通信衛星や海底ケーブルなどを標的にして傍受しているらしい。
5つのステーションのアンテナがあらゆる通信情報を無差別に傍受し、あらかじめ
入力されたキーワードから、スパコンが要注意情報を検索すると言う訳です。
これらの情報は、国家安全保障上の外交やビジネスに活用されると言うことですが。
特にイングランド北部にあるステーションは、ネットワークの中で最強であるらしい。
補足ステーションの中には米軍三沢基地も含まれております。
世界中の電子メール、電話、ファックスその他の通信情報が盗聴されてる可能性があり、
現在ではアメリカ国内のハッカー達のエシュロン叩きが始まっております。
インターネット情報の90%を消化できると言われておりますが、1日に数十億の
通信情報を無差別で傍受し、検索処理をする。非軍事と言ってもアメリカの場合
何よりも国家の安全が優先であり、情報操作も含め情報を制するモノが世界を制す
事をアメリカとイギリスは十分過ぎる程認識しているのであります。
一方で、そんな膨大な情報を分析できるほど人間の数は揃っているのか?と言う
声もありますが、ハードの飛躍的進化で、もしかして解消されるかもしれない。
懸念されるのは、日本のハイテク技術がアメリカの世界戦略の為に、都合の良い様に
利用されるかもしれないという事であります。
しかし、まぁスパイ衛星やエシュロンでも人の心は読めないと思いたいわけで。。
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by gyou-syun-u | 2005-04-27 23:11 | 世界情勢

地球外生命体が地球人の意識を変えようと啓蒙するとしたら、圧倒的な
テクノロジーを駆使する以外に術はありませんが、堂々と姿を現す訳にもいかない。
只、本当に今必要なのはテクノロジーではなく「隣人への愛」でありますが、
〃愛は地球を救う〃と叫ばれ続けて数十年!全然救われてません。
超ハイテクが地球を救うと言いたいですが、即軍事に転用されてしまいますからね。
この星の支配層にとって〃人類皆兄弟〃では全く不都合で我慢ならない事な訳で、
我々一般庶民はあまり「お上」には期待しない方がよろしいかと。
自分のポテンシャルを信じた方がマシです!
釈迦やイエスでさえ、この星を変革する事はできなかった(救われたのは一部である)。
この事は例えスーパーマンが100人いても今の地球は変わらない事を意味します。
と言うより、個々それぞれが意識改革を実行する以外に術はないのです。
つまり、主役は他でも無く貴方自身であるわけです。
アセンションに期待しても、それに耐えられる波動がなければ淘汰の憂き目に遭います。
書店に並ぶ異星人のメッセージや我々の特務機関によるコンタクトにしても、
確かに成る程と思う反面、釈迦や老子の言葉の方が心に響くのは何故かと考える。
この微妙な「違和感」を感じつつ彼らも一枚岩ではないのだと想うようになりました。
個人的には、殆ど意識だけの生命体とも言える/存在/の方が万霊真宰の波動に近い。

下等と言えども、地球人は一応知的生命体でありますが、
米合衆国大統領は宣誓式の時、聖書に手を添え誓う。何誓ってるのか疑問ですが、
仏教の理論は高度で難解なため、文盲が多かった世界では単純明快なイエスの教えの
方が広く浸透した。無意識に人に優しくできるとか謙虚になれる人であれば、
特に宗教を学んだり瞑想する必要はありませんが、須弥山を中心に、釈迦・老子・
孔子・イエス・マホメットが意図的に配置されたのも〃警告〃であり、数千年前から
人心の荒廃は進行し、人類が知識を身に纏う様になってからは更に加速しております。
知識というのは諸刃の刃であり、生活が苦しくても人間関係がうまく行かなくても、
強者も弱者も、知識と無縁の誠意や慈愛だけは絶対に捨ててはならないと思います。
今の自分から職業や学歴や金銭や親兄弟を全て取っ払った時、素っ裸の自分に
残っているもの、「プライド」がこれから先の分岐点になります。

悪魔の囁き「もし貴方が私にひれ伏すなら、この世の栄華を全てあげましょう」
ネオコン及び国際金融資本や世界の宗教指導者(日本を含む)の多くは
既にひれ伏しております。
私は全然愛国主義者ではありませんが、日本は特異な国であります。
日本人に生まれてイヤだとか言う人も中にはいるでしょうが、
カナ〜リ恵まれていると想った方が良いです。
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by gyou-syun-u | 2005-04-23 22:10 | Xファイル

果たして日本人の何割くらいが前世や生まれ変わりを信じてるのだろうか?
戦争が終わって、死生観を真摯に考える習慣がなくなって久しいが、戦時中は、
死んだら靖国で逢おうとか、特攻隊の遺書を読むと、間違った方向に引きずられ
ながらも、潔い死生観で散って逝った若者の言葉が私の心に突き刺さる。
桜の花は散り際が美しい。
昔は死んだら無であると考える人はそう多くはなかったと思います。
しかし、現在は新興宗教が繁殖したおかげで、真摯に霊と対峙する人達も煽りを
喰ってしまう。TV番組もそろそろ幽霊から卒業すれば良いのになと思います。
日本人は無宗教だと言われるが、決してそんな事はありません。
宗教的な心を元来備えているから、特別に教育される必要がなかっただけである。
勿論、儒教や道教の影響は文化的に色濃いが、農耕民族としてDNAは簡単には
斬れない。死んだら細胞も崩壊し意識する事ができないので無であると、、
そう考える人も多いが、宇宙の集合無意識体のエリアに一時帰化すると考えれば、
魂は意識する必要はないのである。死んだら何も無くなるから、人生一発勝負であると
いう考えは解りますが、死んでもまた次の会が始まるのである。
但し次の会が人間で勝負できるかどうか保証はできませんが。。。
巡らないものは何もないのです。

輪廻の輪は巡り転ずることで、輪廻の廻は旋転して停まらないことで、
あらゆる有形無形の物象で輪廻していないものは存在しません。
太陽系も銀河系も全ては旋転し運行します。天も北極星と南極星を車軸のようにして
旋回します。暑い寒い明るい暗いも輪廻の運行になり、人間は天地や日月の輪廻の中で
生活してます。その人間も富・貴・貧・賤の輪廻があります。しかし人生においては
富が賤に、賤が富に反転する場合もありますよね。この相反原理が輪廻なわけです。
事実、私達の心の動きを観察しても秒単位で移動してます。
輪廻というのは前世や来世や生まれ変わりの事「だけ」を言うのではなく、
あらゆるものの変遷、相反、無限ループを意味するわけです。
神仙も人間も鬼邪も一度輪廻に入れば酔生夢死、何の為す術もなく輪廻に従ってころび
旋回し、生死の中にハマって終わらないという事になります。ある意味コワイです。
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by gyou-syun-u | 2005-04-20 22:11 | 天道

チャクラも経絡も、共に脳髄や脊髄という根から覚醒の花を咲かせるという意味では、
呼び名は違いますが目的は同じです。ところで人体の七つのチャクラを「横から」
見ると、天空に輝く北斗七星とほぼ同じ位置関係になります。
身体に北斗七星の竅があるのは、ケンシロウだけではなかったんです!
誰でも人間であればみ〜んなあるのです。そして玄牝の門と呼ばれるアジナこそ、
人間のあらゆる可能性を統御するチャクラであります。故に古聖はアジナを目指した。
小宇宙である人体の中の北斗七星と太陽系の惑星とも深い関係があり、
チャクラに花と根があるように、チャクラに対応する惑星にも表と裏があります。
但し、アジナは太陽に対応し純陽なので表裏はございません。そしてここが重要ですが、
アジナだけが根がなく、孤立ではなく「固立」しており、最後の関竅の門であります。
例えヨガや仙道で、サハスラーラ及び崑崙頂まで達し得たとしても、
アジナは「別枠」もしくは「特殊ルート」であります。

体内における覚醒は、一番下のムーラダーラにクンダリーニの火を燃やし、
順次上げていきますが、3つの気道(スシュムナー、イダー、ビンガラ)は、
スシュムナーを中心に脊椎左のイダーと右のビンガラが、DNAみたいに螺旋状に
それぞれのチャクラに至る迄交叉し合っているので、生命エネルギーは螺旋状に
上昇します。だから、クンダリーニの火は蛇や龍に象徴されてます。
インドには丹田と言う概念がないので、その代わりがチャクラですが、
道家の小周天や大周天も、エネルギーの循環という点では全く同じであります。
六芒星は天地人の三角形を重ね合わせた図ですが、前に述べた通り、
六道の辻を表します。この六芒のままでは輪廻の繰り返しで、籠目の上の人間の事で、
何時迄も六芒の籠から脱する事が出来ないと言う事になります。
そこで、この六芒星の真ん中に炎を灯し一点を得て七芒とする。
道を得ると言う事、即ちアジナを開くと言う事は、この一点(つまりアジナ)を得て、
平面的低次元(平面図の六芒星として)の六道の世界から、立体的超次元へ移行すると
言う事です。要するに、六芒星の世界から七芒星の世界へ飛躍すると言う事で、
その時北斗七星は、ケンシロウ以上に身体の中で光輝くのです。


<終わりなき旅  Mr.Children>

息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら放つ願い
カンナみたいにね  命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて進むんだ
大きな声で声を枯らして愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけどまた答え探してしまう
閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ  でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる
憂鬱な恋に胸が痛んで愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に全てを洗い流してくれる
難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続けその代償を探す
人はつじつまを合わす様に型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ  駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて
閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって君を動かしている
いいことばかりでは無いさ  でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅
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by gyou-syun-u | 2005-04-18 22:34 | 天道

アートマン(真実我)とブラフマン(至上我)が一つになる日を夢みて。。
ヒンドウ教のチャクラや道教の経絡は目に見えない伝導路を重視するが、
欧米の脳科学は目の前のブツを徹底的に解体し、目に見える人体に固執する。

我々は普段、目で見て耳で聞いて口で食べたりしているが、実際の所は、
脳で見、脳で聞き、脳で食べてるのだ。そんな細かいところ迄誰も気にしないが、
この極当たり前の普通の事が、脳科学が直面してる問題なのである。
つまり、脳内の全く異なる場所で複数の情報が並列処理されて、一つの意識的感情と
して出力されるのだが、この感情を意識としてまとめあげる神経細胞が脳の特定領域に
存在するのか、もしそうでなければ、異なる空間で処理された情報が、どのようにして
統一された意識を生み出すのかと言う「意識の連結問題」を解明中なのである。
勿論、共鳴回路がそうさせると言う仮説も、広範囲に無限に分布してると想像され、
細胞同士の相互作用性の源泉には到達していない。
例えば赤いリンゴを食べておいしかった!と言う意識が芽生えた時、リンゴの
丸さと色は側頭葉、食べておいしいは大脳辺縁系で処理されるが、
この脳内の異なる空間を連結し、私と言う意識に結びつける決定的なモノが解明
できないのである。機械であれば回路を調べて伝導路を解明する事が可能だが、
我々脳内の神経細胞は、毎日何千本も消滅しているから無理なのだ!
素粒子の集合体である人間ゆえ、細胞も生成消滅を繰り返しています。
脳内1000億のニューロンは銀河系、脳内は宇宙空間なのである。
間違っても脳内に「神」が居て、仕切ってる・・・とは科学の立場からは
口が裂けても言えないが、前頭葉に「私」を見渡すニューロンが存在すると
予言する人もいる。

よく、世界は意識が作り上げると言われます。
複雑な情報処理装置である脳がなければ、本当は外界には音や匂いや形も存在しない
のである。脳細胞は学習や経験によって自己組成するので、経験値がモノを言う。
それでも、手を繋がなくても一つになれるという「何か」が脳内もしくは体内の空間に
存在するのだと東洋の先達は感じたのである。
チャクラや経絡の方が遥かに最先端を逝ってると、果てしなく思うわけです。
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by gyou-syun-u | 2005-04-15 21:54 | 科学

内なる声は一体何処で受信してるのだろうか?
幻聴と内なる声の線引きは何処にあるんだろうと考えてみる。
普通、人が音を知覚する場合、音源の振動が音波として鼓膜を振動させて、
内耳に到達し、デジタル信号に変換され、その神経インパルスが脳に送られ
知覚するという形を取る。
鼓膜を振動させないで神経回路に情報をインプットするのは、頭蓋骨から直接内耳に
行く骨伝導と、記憶をフィードバックさせる夢以外には、まあテレパシーでしょうが、
幻聴も内なる声も、外部からの音圧ではないので、受容器は鼓膜ではない。
幻聴はともかく、聞くのではなく感じるからです。さらに一歩進めると声ではなく、
ある方向に仕向けようとする「何か」だと言う感覚に思えます。

耳で鼓膜で聞いたような音は、神経細胞の損傷や突発的異常で、一般的には幻聴と
言われ、精神世界を否定する人は、内なる声も幻聴の一言ですましてしまう。
確かに初期の瞑想中に聞こえる音は、今迄の記憶が再構築される途中における雑音で
あり、決して内なる声ではないが、それを過ぎると耳とか口とか自分のパーツなど
どうでも良くなり宇宙にとけ込む。例え口がなくても耳がなくても、本当はそんな事
どうでもいいんじゃなかろうかとさえ感じて来ます(現実生活は置いといて)。
テレパシーは言葉以外の情報で意思を伝えるが、相手はとりあえず自分以外の存在で、
言語の壁は互いに存在しないと思われます。言葉が解らなくても理解できなければ
おかしい。内なる声は、自分の中の更なる真我の声と言う事になる。
以下、脳科学へと続く・・・
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by gyou-syun-u | 2005-04-13 22:19 | 科学

私が初めてUFOに遭遇したのは、三重県鈴鹿市のHONDA鈴鹿工場で、期間工のバイト
をやってる時だった。夕暮れ時、疲れた体を引きずりながら寮へ帰宅途中だった。
元々田舎だったが、その時周りに自分以外誰もいないと感じたその瞬間、視界上方の
雲間からオレンジの光がもれて、雲越しに巨大なシルエットを映し出した。
未知との遭遇の1シーンそのもので、普通の飛行機の100倍はあったと思います。
そのまま私の頭上(と言っても雲くらいの高さですが)を通り越し、ゆっくりと雲間に
消えて行った(図体がデカイから遅く感じたんでしょうね)。
地球人がこの星の数多の問題を解決して、心身共に宇宙に飛び出す時は、
宗教を超えた超宗教、科学を超えた超科学の時代になります。
できれば、心の優しい宇宙人とお友達になりたいですね。

■有気のメッセージ 平成16年

宇宙には、地球より遥かに高度な文明を持った星がたくさん存在します。
皆、母の許へ帰る道を求め続け、それが故に争いも生じました。
その中で、精神・物質共にバランスを保ちながら進化し続ける星、
物質文明のみが発達したために滅亡を迎えた星、様々あります。
しかし天命は、宇宙の文明の中で最も若輩な地球に降ろされました。
宇宙の中では先輩星に当たるものにとっては、納得のいかない事でしたが、
天帝は「時が来るのを待ちなさい。それ迄、弟星である地球の進化を見守りなさい」
と諭されました。どの星に天命が降されるよりも、地球に降される事によって、
全宇宙の救いとなるという事でした。
そして今日迄宇宙の治安は表面的には保たれていました。
しかし、どんなに高度な文明を誇る星でさえ、太刀打ちのできない存在がありました。
それは、天帝や天命を畏れず、宇宙そのものを消滅させようとする存在、
つまりルシファーです。ルシファーは、地球さえ滅ぼしてしまえば、宇宙全てを
消滅させる事ができる事を知っております。
      ・・・・中略・・・
しかし恐ろしいのは、これ迄何億年もかけて地球に刻み込んできた爪痕が今、
因縁の清算によって吹き出し、地球上で暴れ回っている事です。
ルシファーが助けを求めれば、それは地球に降ろした自分の部下達を暴れさせ、
懺悔を為すならば、因業の嵐が人々を飲み込み、更に地獄絵図がこの世に現れる事と
なります。唯一、このルシファーを救済する方法は、人霊が結集し、悪を根絶やす
のではなく、聖に切り替える事しかありません。
この地球に天命が下されたのは、地球に地上楽園が構築された時、
広い広い宇宙全ての星の壁、次元の壁を乗り越え、心底から手を取り合い、
救いの道を得る事ができるからです。必ず私達も後押しさせて頂きます。
私達もこの地球と縁を深め、いつか皆様の前に直接ご挨拶できる事を望んでいます。
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by gyou-syun-u | 2005-04-11 21:03 | Xファイル

「君達の星なんて、僕達がその気になれば、数名で軌道を外したり、
   消滅させることだってできるんだよ ・・・・ニヤリ        」

10年前の彼らのメーセージだった。。なめてるんですか?地球人を!
そう、以前の彼らは完璧に地球人をナメていました。
パペポ星とか言ってましたから、相当なめてたんですね(パペポってアンタ)。
しかし、形勢は逆転して、現在は固唾を飲んでこの星の行方を見守っております。
特に日本に興味あるみたいですよ。形勢逆転というのは、霊界のパラダイムシフトに
連動して彼らの時空も修正されるからです。
このカテゴリはXファイルですが、道とも大いに関連があるので絡めてみます。

この宇宙空間は大きく分けて3つに分かれております。
気天、象天、地獄の3つで、イメージ的には気天という大きい時空(5次元以上)の
中に地獄(4次元)という時空が含まれ、地獄の中に象天(時間軸を外して3次元の
物質宇宙)という小さい時空が含まれるという多次元構造になってます。
惑星や肉体は物質としては象天界に属します。
大きい風船の中に、中小2つの風船があると思って下さい。
現在宇宙空間は膨張してますから、風船がどんどん膨らんでいると想像しましょう。
魂は物質や肉体に一時的な接点を持ちますが、永遠に宇宙空間に支配される事は
ありません。気天・地獄・象天という3つのサイクル(輪)、つまり輪廻のサイクル
との接点が〃寿命〃です。そしてこの輪の関係が次元であり、魂のレベルで移動可能な
次元が異なります。
ところで、気天界というのは寿命のある神様の世界ですが、この気天界にも
有気と無気があり、一般的に宇宙人と言われる彼等はこの有気気天界に住んでいます。
無気は日月星辰や仙界、宗教でいう天国です(当然階層もありますが)。
この有気の世界は非常に特殊で、あまりにも科学文明が発達して神の領域を
凌駕する迄になったため、主により時空に閉じ込められた、という過去の因縁を
持っています。「地球人は、実は我々が創造したんだよん」と言っちゃう系統ですね。
勿論、全部が全部というわけではありません。問題なのは彼らには彼らの「神」が
存在するということですね。森羅万象の主宰神〃天帝〃とは別に。

■聖訓  閻魔大王のメッセージ
遥かなる昔、時間軸も止められ、空間も封印されし霊界あり。
彼等は有気気天と呼ばれ、宇宙全体をも統べる程の力あり。
然れど余りにも力大きく、神佛の領域に迄入らんとせり。
それ故に、厳しき天律の許で時間と空間が閉じられる事となれり。
それは同時に、輪廻よりの逃れともなり、永き時間に亘りて扉は開かれぬ侭で
ありたり。然し有気気天の力は大きく、閉じられた侭でも尚、精霊を介して
三界に多大なる影響を与えたり。特に罰せられたる悪念強く、その力は三界の
影の部分を支配する迄となれり。
但し、時運が迫り、三界消滅の危機を迎え、彼等も又焦り始めたり。
天命ある大道の恐ろしさを知り、救われぬ己れ達を悔やみ、更に焦りたり。それでも
時間は大流の如く流れ、大道の救済網は霊界全土に及び、終いには有気気天を取り巻く
形迄となれり。人体も又、小宇宙を顕し、大道を志す道親の身体には大きく七つの
チャクラが開く事となれり。これで彼等の完敗なり。
次第に焦りは反省へと転じ、天命の許で己達の力を開放せる事を願い始めたり。
天帝はそれを聞き、彼等に対して最初で最後の許しを与える事となれり。
それが有気と精霊及びチャクラに関する護摩供であるなり。
これは有気気天の力を全て大道へと流すと同時に、彼等もまた輪廻を取り戻す事と
なる為(以下略)

・・・・明日に続く。。
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by gyou-syun-u | 2005-04-10 21:09 | Xファイル

心は何処にあるのか?という問題は、脳科学の進歩によって明らかにされる
だろうと言われてきたが、未だ明確な答えは出ていない。
勿論、脳科学の立場からすれば、心は脳以外には存在せず、
後は部位を特定するだけだという前提がある。

心の定義によって解釈の違いが生じると思うけど、道の立場から考えると、
心とは魂魄(こんぱく)であり、魂魄とは人心の事であります。
2文字とも鬼が含まれますが、
魄(はく)はオギャーとこの地に産まれて49日で備わり、死後49日で消え去ります。
簡単に言うと、魄とは精力の源で、生命活動に重要な働きをします。
喜怒哀楽欲が激しいというのは、それだけ魄が強いと言えますね。
魂は歴劫の輪廻の種で、肉体の生死とともに付いたり離れたりします。

そして、人間の魂は肝臓、魄は肺に棲むと言われています(まあ胸ですね!)。
これは、魂は五行説の中の木の気と融合して肉体に宿るので、木気に対応する
臓器は肝臓ということです。魄は金の気を受け凝結、49日で備わりますが、
金気に対応する臓器は肺ということです。
まあ胸がキュンと高鳴ると言う代わりに、脳みそがキュンとは言いませんからね。
心に突き刺さる言葉を、矢ガモじゃないんだから、頭に突き刺さる言葉とも言わない。
頭で信じるのと、心で信じるのも違いますね。
母胎の中のカオスの時点で、形跡は無くても既に先天の「理」または「本性」が
備わっていて、そこに後天の魂が入って、先天と後天の情報が合体して「命」が
生じます。そ〜して先天の五徳(仁義礼智信)と後天の五賊(喜怒哀楽欲)の
大バトルが始まる。多次元世界の情報を軸に肉体(物質)が生じ、現世界の情報と
合体して生存体制ができるという構図ですね。
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by gyou-syun-u | 2005-04-07 21:48 | 天道

ジョン・ウー監督が好きである。
何故かというと、カメラアングルもさることながら、
アクションシーンに、合気道や空手の型に通じる美しさを感じるからである。
円の動きを強調してるせいか、バレーを観てるようでもある。
それと「男達の挽歌」「フェイスオフ」「ブロークンアロー」
「MI2」など、全般的に戦争(銃)教会(神)ハト(平和)という要素のバランスが
良いので、変な迷いが生じにくい。
延ばした両腕の直線上に銃口を置く構図は非常に解りやすい。
実際には、ああゆう撃ち方は肩に負担が掛かり過ぎると言われるが、
二丁拳銃がこれほど世界に広まるとは思わなかった!西武警察のおかげでは無い。
日本人でピストルの似合う俳優いたっけかな?
逆に「ブレイド」のウェズリー・スナイプスは刀が似合う!
この映画も型を観てるようで気持ちいい。

弾丸をスローモーションで見せるマトリックスも、香港映画の影響だった。
チョウ・ユンファの撃ち方は、とてつもなく色っぽくてペーソスが漂いまくる。
ビートたけしの映画は嫌いじゃないが、それでもピストルが軽いというのが解るし、
登場人物には重みがあるのだが、ピストルに同じ重みがないのだw
やっぱり、実際に銃社会の国と、そうでない国との差が出ちゃう。
ちょんまげと刀を捨てた日本に比べると、銃を絶対捨てようとしないアメリカ
なんかは、どうしたって後進国だと思います。何はともあれ、
ジョン・ウーの手に掛かると、一丁のピストルが芸術品に変身するのである!
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by gyou-syun-u | 2005-04-04 22:27 | 映画