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スカイ・ハイ

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一期一会

<   2005年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


脳科学の領域においては、実体としての神の視点は絶対に認めなかったのですが・・・
「我思う。故に我あり」の言葉を使った近代合理主義の始祖と言われるデカルト。
客観性を重視し続けてきた近代科学の合理主義世界に、パラダイム・シフトの兆しが
見え隠れしております。前時代のパラダイムをシフトしたデカルトの次に来るのは誰?
複雑系の中心に位置する脳科学の世界が、今一番面白いです。 
脳科学の方が精神世界に歩み寄って貰いたいのですが。
数学者でもあったデカルトは客観性を重視しましたが、その思念は測定や観察による
データ重視の世界観を科学界に送り込み、迷信や妄想或は人間の直感でさえも
科学から排除しました。この時から精神世界と科学は完全に分離してしまいました。
そのおかげで時代は功罪共にシフトし、観測機器の性能アップに伴い科学は飛躍的に
進歩しましたが、合理主義の流れは、ヒトの心の隙間までデータで埋め尽くして
しまいました。

私が私であることを意識すると言う場合、従来の脳科学の考え方は、
感覚器官のデータを統括処理する脳内の機能別分野自体が、私の中心へと情報を
纏め上げ意識を作り出すというもので、五感が合流して「私」という意識を作り上げる
というものですが、実際には見るという行為だけ取っても、目を開けた時点で、既に
私と言う視点、意識が存在し瞬時に世界(空間)を認識します。
この当たり前過ぎる行為の本質が脳細胞の活動だけで説明しきれない部分で、
脳科学の壁である心脳問題です。
従来の思考は点が集まって段々と複雑なシステムを作り上げるというイメージですが、
意識する時は、逆に点が一瞬で全体を見渡すというイメージですよね。
つまり、情報が最終的に合流する〃私という神経細胞〃あるいは特定の部位が存在
しなければ、一瞬にして世界を見渡す「私」の説明がつかないという事です。
しかしながら、私と言う名の神経細胞は見つからないだろうし....
(不変更ニューロンというのがありますが....)
というワケで機能局在を突き詰めるよりも、脳全体のシステム論を再構築した方が、
良いのではないか?という事で、認知心理学用語のメタ認知(メタ=超.....通常の認知
をより高い次元から修正したり制御する機能)を主軸に、もう1度、ゼロから、根本から
見直そうじゃないかと言う方向性が芽生えつつあるみたいです。
神経細胞が情報を伝達する時は当然物理的時間が必要ですが、見る聞く情感を覚える
などの機能別部位は脳内空間の離れた位置にあります。既存の考えでは細胞同士の
相互作用は近接したものどうしで起こり得るもので、離れた空間にある細胞の相互作用は
起こり得ない筈ですが、「私」という視点が世界をクオリア(質感)として意識する時
は、細胞どうしが物理的時間や空間を簡単に超えて関係性を持ってしまう。
おまけに、神経細胞は物質なので、永遠ではなく生成消滅を繰り返します。となると、
「私」は一体どこにいるのか・・といいう問題であります。そこで、統合された情報を
更に瞬時に認知する〃メタ認知的〃何かが存在するのではなかろうか?という事です。
脳科学で言う神の視点とは、勿論宗教上の神様の事ではなくて、情報を統括して意識と
して世界を見渡す「私」の視点の事です。

脳内の神経細胞の情報処理の速度が、コンピュータに比べて遥かに遅いのに、
人間はあらゆる状況に対応するだけの演算能力を有するのは、脳が膨大な並列計算を
するからですが、それらを統括するメインのスーパーチップは何処に?
しかしながら、意識の根源、意識の中心でこれだけ壁にブチ当たってるのが現時点の
脳科学でありますから、神経細胞が全て死滅しても「存在する魂」に至っては解明は
無理かもしれません。コンピュータは壊れてもそれまでのデータは残ってる!じゃあ、
科学者を納得させる事はできませんからね。
この先は温故知新の宇宙論へと続く。。
でも、科学者は皆、未知の領域を解明しようとガンバッテるのだ!!
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by gyou-syun-u | 2005-05-31 22:42 | 科学

ある街に一人の男性がいた。結構イケ面なのでワザワザ口説かなくても
女性の方から寄って来たのだが、いつも長続きしなかった。
原因はどうやら彼の笑い方に問題があるようだった。引き笑いの声が
何故か「グェッグェッ」と聞こえてくるようで気味悪いそうである。
彼は仕事柄、毎日鶏の首を絞め殺していたのである。ガクガクブルブル。。
昔、ある都市部に養豚場を営む男性がいた。男性は老人になりやがて死ぬ時が来た。
只、死に際が普通の人とは少し違っていた。救急車が到着した時、そのオジイチャンは
豚の様に手足を天に向けてバタバタ震わせていた。ガクガクブルブル。。
最初の話は知り合いの女性の若い頃の、近所にいた男性の話で4日前に聞きました。
後のは、都市伝説だと思いますが・・・・

中国にも都市伝説ではないけれど、こんな話があります。
昔、中国の周の時代に文王という皇帝がいました(封神演義の姫昌)。
まだ皇帝になる前、あまりにも人徳があり過ぎたので、時の妃が皇帝の座を奪われて
なるものか!と彼を陥れようとして、文王の長男を暗殺、その肉で五つの饅頭を作り、
文王に食べさせようとしました。食べれば、自分の息子の肉を喰った罪で、
食べなければ王の命令に背いた罪で、、、(殷の紂王と情婦妲己の酒池肉林の時代)
ところが、文王は事前に察知し、代わりに野菜の饅頭を食べて難を逃れました。
そして、深い悲しみの中、地面にこっそりと五つの肉饅頭を埋めたのです。
そして、この肉饅頭を埋めた場所から生えてきた五種類の野菜が、
ネギ・ニラ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキ・・・だったというお話です。
今更言われても、もう喰っちゃったからなぁという人が大半だと思いますが、
個人的にはラッキョウとアサツキは食べませんが、ネギニラニンニクは
どさくさに紛れて食べる可能性有り!まぁ薬味として食べる分には問題ないでしょうが、
食べ過ぎると本性を傷つけるそうです(プロの瞑想家であれば食べないでしょう)。
肉という字は一つ屋根の下で人と人が殺し合うという意味合いがありますが、
全ての悪循環は、人類が智慧と知識を身につけ肉食を始めた時からかもしれません。
文字が発明された時、天は嘆き悲しんだと言われます。

食糧自給率の低い日本は野菜も輸入に頼り、国産の無農薬野菜はバカ高いです。
水と安全はタダと言われてた昔が懐かしいですね。
ミネラルウォーターとセキュリティは欠かせない世の中になってしまいました。
おまけに家庭用酸素バーも普及するのでしょうか。
食生活を改善するだけで、ある程度の精神的な病は解決できるのでは?と思いますが。
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by gyou-syun-u | 2005-05-26 21:32 | 国内情勢・世相

以前〃道のカテゴリ〃で紹介しましたが、
身体の7つのチャクラは北斗七星に対応して、梵我一如、ミクロとマクロの基盤です。
少し整理してみます・・・左から位置→太陽系対応→北斗七星対応→中国名です。

第7チャクラ(頭頂サハスラーラ)=表は地球 裏は月=ミラク=巨門星
第6チャクラ(玄牝の門アジナ)=太陽(表裏無し)=ドゥーベ=貪狼星
第5チャクラ(喉ビシュダ)=表は海王星 裏は計都星=フェクダ=禄存星
第4チャクラ(胸アナハタ)=表は火星 裏は金星=メグレス=文曲星
第3チャクラ(背中マニプラ)=表は天王星 裏は冥王星=アリオト=廉貞星
第2チャクラ(丹田スワジスターナ)=表は水星 裏は木星=ミザール=武曲星
第1チャクラ(尾閭ムーラダーラ)=表は土星 裏は羅候星=アルカイド=破軍星

この中の第6チャクラ(アジナ)即ち第三の目だけは〃人間の力で開く事はできません〃
理由は、他のチャクラは脊髄からの脈路(気の通り道)がありますが、アジナはそれを
繋げるバイパスが無いからです。よってアジナが開かれないまま、独自の瞑想を続ける
と身体的バランスを崩す恐れがありますから十分に注意しましょう!

ところでこの大熊座に位置する北斗七星は、天帝である北極星を守護するかの様に、
寄り添うかの様に旋回する、宇宙を巡る指令星であります。これに対して南斗六星が
あり、生と死、死と再生の霊的プロセスは北斗と南斗が握り、生と死を司ると言われて
ます。北斗はこの世からの出口であり霊界への入り口(霊界の門)、南斗は霊界からの
出口でこの世の入り口と言われます。
我々が位置する太陽系は自ら渦巻き状で自転してる銀河系の腕の中にあり、やはり旋回
してます。神智学やUFOコンタクティの間でキーワードのシリウスは大犬座に位置し、
表面温度10000度と言われ全天で最も明るく輝き、太陽の後ろの太陽とも呼ばれて、
銀河のアジナ・センターとも言われておりますが、裏銀河と言った方が良いかも
しれませんw イルミナティが数千年間シリウスの高次知性体とコンタクトを取って
いたという話は、現在の地球人の精神レベルに不釣り合いなDNA操作やクローン技術
などの、多分に地球外生命体のおせっかいな干渉と思われます。。
グルジェフやブラヴァツキーやクロウリーの魔術的要素は、ダークエネルギーが
強過ぎて、個人的には超知性的な邪気を感じます。つまり普通一般の地球人が理解
そして受け入れられる範疇ではありません。人間性がプラスされたシュタイナーの
人智学の方が魅力的であります。
1960年ハーバード大学の教授であったティモシー・リアリー博士は幻覚剤やLSDによる
人体実験にのめり込み、高次知性体とのコンタクトに魅入られた。逮捕収監されるが、
彼の活動はその後のニューエイジ運動にも影響を与える。薬物によるバッドトリップは
行者が瞑想中に脳内物質を分泌するという事の証明にもなりました。
アフリカのドゴン族の伝承にもシリウスからの干渉があります。
地球人は六道霊の集合体であるため、常に六種類の霊体からの干渉を受けていますが、
有気はそれと構造を異にするため、精霊を介したチャネリングも断片的にならざるを
得ません。北斗七星は全宇宙を統括するコントロールセンター、
シリウス系は銀河系ネットワークを網羅する有気の総本山....そんな感じを受けますが。
プレアデス系も一時は盛んにメッセージを送っていましたね。

1971年アメリカの電子工学者がバクスター(植物テレパシー)効果の調査の為
生物センサーを使用中、北斗七星の方向からくる一連の星間交信シグナルを感知した。
前後して星間交信の研究がブームとなりました。
1950年代のUFOコンタクティ達、1960年代〜の宇宙飛行士のUFO遭遇記録は、
後のドラッグ文化とシンクロしてますが、何故かNASAは1969年のアポロ11号の
月面着陸以降30年以上も月に人間を送り込んでいませんね。
本当は人類は月面には逝ってない?w 

※1973年7月ティモシー.リアリー博士が刑務所内で仲間4人と組んで行った
 テレバシー実験で銀河の高次知性体から傍受したと言うメッセージを紹介します。
 実際は断片として受信されたので、それを4人が瞑想討論して要約されたものです。
 ★コスミック・トリガー(ロバート・A・ウィルソン著  八幡書店)より引用。
                  ↓
地球の生命体が、この惑星の子宮を離れ、星々の間へと歩み出す時がやって来た。
生命は、一連の生体力学的な発達過程を経る斬新的進化の青写真を含んだヌクレオチド
の鋳型として、数十億年前、君達の惑星に播種された。
進化のゴールは、君達の始祖である我々が待つ、銀河系ネットワークとの交信に耐え
そこへの帰還に耐えうる神経系の創出にある。地球の生命体は、自身を確立し、
幼生期の変態と、脳の七つの段階へと至る変異を経て進化し、今その中間点に到達した。
今や故郷への旅が可能となった。君達の種の内で、最も知的で進歩的、勇敢な者たちを
集めよ。男女の比率は同等にせよ。あらゆる人種、国家、宗教を代表するものにせよ。
君達は遺伝子コードの化学的構造の中に、不死の鍵を見出そうとしてる。
君達はその中に生命の聖典を発見するだろう。不死の責任を負うべき時が来た。
もう死の必要はなくなったのだ。
君達は、神経系の化学組成の中に、知性を増大化させる鍵を見出すだろう。
ある種の化学物質の適切な使用は、神経系による遺伝子の暗号解読を可能にするだろう。
君達の惑星の生命体は全てひとつであり、その全てが故郷へ帰還しなくてはいけない。
完全な自由、責任、種を超越した調和が、故郷への帰還を可能にする。
人種や文化、国籍等の幼生的アイデンティティーを超越しなければならない。
生命に対してのみ、忠誠を誓うのだ。生存の為には、故郷への旅をするしか道はない。
日本人は、君達の惑星の中で最も進歩的な種族であり、君達の仲間に保護を与えて
くれるだろう。我々は、星々に目を向ける時が来たことを示す為に、君達の太陽系に
彗星を送っている。故郷に帰還した時、君達には新たなる智慧と力が与えられるだろう。
君達の精子宇宙船は、地上生命体の精華である。仲間が集められ、旅が開始されるや
いなや、戦争、貧困、憎悪、恐怖は、君達の惑星から消え失せ、最古の予言と天国の
ヴィジョンが実現するだろう。変異せよ!故郷へと凱旋するのだ!
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by gyou-syun-u | 2005-05-22 10:00 | Xファイル

護摩は護摩木や護符を燃やして、その炎の力を借りて神様に願いを届ける事ですが、
天道の護摩は、密教僧が堂内で焚く内護摩ではなく野外で行う外護摩が主ですが、
個人的な意味合いよりも、各霊界の霊団を救済するのが目的です。
霊界再編のため、気天界にいる神々も道を得なければ一から出直しです。
そして地獄界の地獄霊・餓鬼霊・畜生霊をも救済します。霊界の雑踏は尋常では無く
地上において色んな事件を引き起こしております。理天からの道は気天神や
阿修羅神は勿論、地獄霊にも繋がっており、全ての霊を救い出す壮大な計画です。
再生地球後もこの計画は続行され、いずれ地獄界も消滅させます。
その頃には(かなり先ですが)この世に罪人は一人もいなくなると言う意味です。
救済護摩とは別に、有気気天(宇宙人)の開放を目的とする護摩や浄化護摩があります。
護摩壇の配置その他は、理天神が御聖訓で指示します。
何故、輪廻や業や罪が存在するのかと言うと、単なる色分けの為ではなく、
最も大切な事を人間に教えるためです。。
共に支え合う事、助け合う事を教えるためです。一人の十の禍を一人が背負うより
十人がその人の一の禍を背負ってあげれば、一人の負担も軽くて済みます。
この相互補填の関係を実践する場として、人生劇場という「舞台」が設定されています。
この真理を霊界まで拡大して、末端の地獄霊まで手を差し伸べております。
霊界で苦しんでいるのは皆我々の先祖であり、その霊団単位で得道させています。

人類がこれからの時代を協調の時代にするのであれば、
お互いの価値観を、例え認めなくても聞く耳を持つ事が必要になります。
人は信じたいものを信じる傾向がありますが、
昔は傾向として霊能関係者は科学に疎かったし、科学を偏見で観てました。
逆に科学者は精神世界の奥深さに無知であり、病人扱いした。しかし21世紀になると
そうも言ってられません。科学と精神世界の互いの価値観を認め合えば、また違った視点
から見えてくるものが在るかもしれません。科学は利便性を持って文明を進歩加速
させる。しかし、それを動かす人間の心が病んでれば、物質文明の独り歩きになって
しまいます。そこで、心の奥底を解き放つ精神世界が、科学同様必要不可欠になって
きます。精神と科学のバランスが取れた文明は、我々が経験した事が無い未知の世界で、
それを実現させる為にも、科学と精神世界は歩み寄らねばならない時期だと思います。
前にも言いましたが、世界には奇人変人怪僧は沢山いますが聖人はいません。
と同時に天才や賢者も沢山いて、現代はこの〃賢者wise man〃の時代です。
あらゆる職種に散在する彼等のエネルギーが一つに集結すれば、かなりの力になり、
そのポテンシャルを秘めてるのが日本です。
世界情勢が対岸の火事であったのは遠い過去の話で、現在は中国の反日デモが娘さんの
修学旅行に影響し、食糧やエネルギー自給率の低い日本は有事の際、窮地に立たされる
でしょう。地球温暖化問題では、京都議定書の規定事項の実施に積極的に取り組む筈
です。時は待ってくれないかもしれませんが、ハードであれソフトであれ、その志が
この国をそして世界を大きく変えて逝く事に期待したいと思います!
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by gyou-syun-u | 2005-05-17 20:11 | 天道

御聖訓式というのは、理天神の神示を仰ぐ儀式の事で、飛鸞(砂文字)宣化と言う
中国古来より伝わる扶乩(フーチ)を使った神託法に依り執り行われます。
(現代のフーチ、ダウジングとは違います)
飛鸞宣化(ひらんせんか)は、1840年頃神人連絡法として設けられたもので、
砂を敷き詰めた砂盤の周りに、天才・地才・人才の三人が立ち、木筆を持った天才が
神人合一状態になると、理天神が天才の肉体を借りて砂盤の上に文字を連ねていきます。
それを人才地才が読んで記録します。現在はビデオカメラで撮影してます。
この天才というのはIQが高い天才ではなくて、魂が限りなく純粋であると言う意味の
天才です。天才になるためには厳しい訓練が必要で、日々の守玄や食生活は勿論の事、
精も漏らせません。昔は童貞の少年でしたが。地才、人才も精進が必要です。
訓練の段階では筆が1ミリも動かない事もあります。まだ理天神が入れない訳です。
よって、吉凶や禍福を占う一般的な憑着霊或は巫女や霊媒の類ではありません。
霊視できる人によると、御聖訓式の時、数多の黄金色の光が集結してるそうです。
私に霊視能力はありませんが、波動に敏感なので完璧に質の違いを感じ取れます。
御聖訓式には理天界にいる理天の神々が来訪して、その時々に応じた臨機応変の
メッセージを文字で表します。理天神の中にも気天界上層で修業して解脱した昇格組が
います。ただ、気天界中層の神々は天外天(理天)の存在の認識が希薄であり、
今の世界を動かしてるのは気天神なので、この辺が世界が中々変わらない理由の一つ
でもあります。

得道式も御聖訓式も天壇のある場所で執り行われますが、「天壇」というのは外観は
普通の壇ですが、封神演義風に言うと、八卦の力を凝縮した理天神の設計によるもので、
この世界と理天界を繋ぐスターゲートの役目を果たします。理天神はこのゲートを
通ってこちらの世界に来るのです。簡単に言うと有事の際は、ひとたび天壇に明かりを
灯すと時空を超える瞬間移動装置になります。
天壇の力は強力で、阪神淡路大震災の時、当時神戸市中央区にあった総天壇のビルも
長田区にあった壇主さんの家もビクともしなかったという話もあります。
只、こういった現象は、別に天道じゃなくても、世界中で起きてますからね。
過去、得道者がドライブ中誤って崖下に転落しましたが、車ごと数十メートル引き上げ
られて助かったという事例があります。私の場合はバイク事故で九死に一生を得ました
が、個人的に言うと、私は垣間みた事象によって物事の真偽を判断するというタイプでは
ありません。例えば砂文字が凄いから天道を信じるとか、他に不思議な現象が沢山起きる
から信じるとかは全くありません。じゃあ判断基準は何かと言うと、自分の受ける波動の
レベル(心のレベルも含める)と自分の直感です。天道と出逢ってからも、超えるものは
無いだろうと感じつつも色んな精神世界の探求をやってますが、未だ天道を超える存在に
お目にかかった事はありません。

天道は輪廻解脱を目的とし、ある意味終末思想が含まれるので、オウムと比較されたり、
アジナを点破する事から〃額と手に666の数字を刻まれた〃カルト教団と誤解される面も
昔は多々ありましたが、ヨハネの黙示録には、もう一人の御使いが来て
「天と地よ。吾下僕に全て額に印する迄は損なってはならぬ」とあります。。
1999年はオウムが叫ばなくても、本来地球は滅亡する筈でした。
何故、世界中の宗教には終末予言があるのかと言う事を、そして現在人類は、
執行猶予中である事を色んな面で自覚して欲しいと思います。
続く・・・
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by gyou-syun-u | 2005-05-14 21:18 | 天道

私のアイデンティティーの根幹をなすもの。それが/天道/であります。
老子の説く道はあくまでも道の教え「道教」であって〃道そのもの〃ではありません。
お天道様とか天道は是か否かとか言われますが、別派の名称を借りれば、
天道は〃一貫道〃つまり、どの場所に在るとか誰の教えとか言う範疇ではなく、
あらゆるものを貫く!無から有を貫き、アルファからオメガに貫く無極の路(道)です。
私がこの道(法と言っても良いでしょう)に出逢ったのは19歳の時で、
宗教家でもある若き日の山口修源氏に縁を作って頂いて、アジナを開通して貰いました。
彼は密教出身でキリスト教にも精通しており、当時から大豆たんぱく主食の
ラクト・ベジタリアン(Lacto Vegetarian)(乳菜食)でした。
しかし、彼が瞑想を始めると窓ガラスがビリビリ震えるという。。。
数年後、彼はイスラエルに修業に行き、帰国後一冊の本を世に送り出しました。
現在、天道とは一線を画してますが、いずれ帰って来るでしょう。

天道には道脈というのがあって、歴史の表舞台に登場する事もなく、
教典にも載らない道の継承者の流れの事で、5000年前からつい150年程前迄は、
聖人から聖人へと密かに伝授されると言う単伝の時代が長く続きました。
その流れは中国(伏義・神農・黄帝他.....老子・孔子・荘子他)から芽が出て
→インド(釈迦・迦葉・阿難.....菩提達磨)→中国(神光(慧可)・慧能他)
→そして劉祖の時代に山東省に伝わり、路祖(弥勒様の生まれ変わり1855~1925)の
時に三教(仏・道・儒)合一となり〃普伝(一般庶民に広く伝える事が許される)〃が
開かれました。そして昭和18年、日本語の全く話せない一人の台湾人が天命を受けて
日本に道を伝える為にやって来た・・と言う長〜い道のりなワケです。
本家の方は中共の迫害に依り台湾に逃れ1966年〜の文化大革命で決定的になりました。
大陸での別派分派も台湾でそれぞれ生き続けます。全てを受け入れる土壌がある日本が
最終地に選ばれたのは、偶然でもなくこの国の真価を引出す為でしょうか。 

天道の中核として、得道儀式と御聖訓式と護摩供があります。
簡単に説明すると、得道とは道を得る事、つまりアジナチャクラを点破する事によって
輪廻より脱出する事です。単伝時代は聖人が聖人へ点破してました(例えば釈尊は
撚燈仏よりアジナを開かれました)が、現代は世界中探しても聖人は一人もいません。
よって聖人の代わりに一点(玄関=アジナ)を伝える人(点伝師)が代行します。
勿論神様の許可を得た人です。逆に言うと聖人がいないから普伝になったワケです。
アジナを開通するということは、天外天である理天界(相対的霊界の外)に住民票の
転入届けを先行予約するという事です。だから理天界に逝ける事は保証されますが、
業は業でこの世でちゃんと清算しなければなりません。なぜ気天界(相対的天国)じゃ
ダメなのかというと霊界再編でヘタすると消滅するからです。
そんなオイシイ話が何処にある?と言われるのも当然なんですが、これはもう
言葉で説明するのは無理です。直感や個々の因縁など人それぞれですからね。
続く・・・
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by gyou-syun-u | 2005-05-12 22:29 | 天道

2008年には北京オリンピックが開催される予定です。
オリンピック開催で世界の一流国の仲間入りを目指す訳です。
中国は常任理事国とは言え、世界から見ると中国人も韓国人も日本人も同じである。
未だに中国共産党の発言力がモノをいう一党独裁制の中国を誰も一流国家とは
思わないだろうし、中華思想という原始時代のイデオロギーでしか政治を操れない
老人国家であると思います。戦国時代ならいざ知らず、現代社会においては13億の
民衆を一党で統制するのは、やっぱり無理がある様に感じます。
その反面、昨今の中国におけるインターネット人口の激増で、情報の洪水に飲まれる
人々も増えるでしょうが、民度が高くなる事に期待したいと思います。
先日TVで紹介された通り、中国の2chはニュー速や嫌韓厨と同じくらい過激ですねw
それから相変わらず中国は、耳にタコができるくらい靖国参拝を非難してますが、
個人的には靖国問題は/内政干渉/であると思います。戦犯であろうと無かろうと、
あっちに逝った霊に手を合わせる事の意味も、中国人は文化大革命で忘却して
しまったんだろう?と小1時間!
軍拡を続ける国にそったら事言われる筋合いはございません。
おまけに中国は勝手に領海域拡張を進めていますしね。
日本のODAが一体どれだけ中国を援助し続けているかは、ビジネスマンはともかく
一般の中国人はそういう教育一切受けてないと思われるので知らないのでしょう。

アメリカのMDは2026年に実戦配備が完了する予定で、
完成の暁には同時に100発のミサイルで攻撃されても対処できるシステムになる
そうですが、何処の国が100発も・・
アメリカの政府高官が日本の常任理事国入りに反対してる中国に、妨害をやめるように
働きかけている事を明かしました(6日)。
日本の常任理事国入りを支援するつもりらしい。
北朝鮮は昔の日本と同じでB29に竹槍で闘えと言ってるのと同じで(竹槍の代わりに
ミサイルなんですが)、間の抜けたエイリアンみたいで同じアジアの片隅に住んでいる
とは到底思えません。変な意味で時空を超えてます。自国の民が飢えで苦しんでるのに
/将軍様/はないでしょう。支援物資を送っても届かないんじゃどうしようもない。
北朝鮮も韓国も中国も情報の規制や統制のおかげで、言論や思考の幅が恐ろしく狭い。
反日を個々レベルで言うのは自由であるが、政府レベルで臆面もなく曝け出す事は
世界に向かって民度の成熟度が低い事を宣伝しているようなモノであります。

・・・とネガティブな話はこれくらいにして、夢のあるお話で締めくくりましょう。
国連アジア太平洋経済社会委員会によるアジアハイウェー構想と
国連欧州経済委員会が進めるユーラシア大陸横断鉄道である。
アジア高速ハイウェーはアジア32カ国14万キロの路線を結び、日韓海底トンネルと
連携すると壮大なスケールになります。計画としての東京ー福岡1号線は、
東京→福岡→釜山→北京→ハノイ→バンコク→ニューデリー→カブール→テヘラン
そしてイスタンブール!通過国は14カ国になります。車じゃホント疲れそうですが・・・
一方のユーラシア鉄道網は北東アジアの鉄道網とシベリア鉄道が繋がりユーラシア全土
を横断するという、こちらもスケールの大きい話ですが、今の世界情勢じゃ利権がらみ
で到底無理だと思われます。その前に半島が一つにならないと・・・
ですが、パラダイムシフト後のささやかな夢物語として心に留めておきたいと思います。
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by gyou-syun-u | 2005-05-09 20:21 | 世界情勢

世界を震撼させた9.11同時テロの日、ワシントンのリッツカールトンホテルの一室で
ビンラディン一族とパパブッシュ(サウジ王族とブッシュ一族との繋がりは深い)、
ベーカー元国連大使などカーライルの幹部達が会っていた事が報道されました。
ブッシュは密かにビンラディン一族をサウジへ逃しました。
その日、世界的な投資会社カーライル社が投資家を集めて会議を開いていたのです。
勿論ビンラディン一族は投資家として出席したのですが。。

もし地球上にアメリカと北朝鮮だけだったら、アメリカはタリバン攻撃に使った
デージーカッター(燃料気化爆弾=通常爆弾だが核爆弾に次ぐ破壊力を有する)などで、
北朝鮮を消滅させるでしょう。アメリカの仮想敵国は中国であるから(明言は避けてる
がソビエトが崩壊した現在、軍拡を続ける大国は中国だけである・・・残りは拡散する
テロそして僅かな可能性として対ロシア)、広大な大陸を相手にするには宇宙空間から
に限る!というワケでミサイル防衛システム(MD)は80年代レーガン大統領時に提唱
されたSDI構想(スターウォーズ計画)の布石であると思われます。宇宙空間から
レーザービームを照射して核ミサイルを迎撃するという映画の世界でありますが、
ソ連が消滅したのと、とにかく金がかかる、実戦には間に合わないという事で先送りに
なった訳ですが、ここに来て俄然現実味を帯びて来ました。
それに伴い、ミサイルメーカーやレーダーやエレクトロニクスの分野を担当する
軍需産業がホワイトハウスを大きな顔して闊歩しております。

ブッシュはとても大統領の器ではなく、完全なパパブッシュの七光でありますが、
軍産複合体「が」ブッシュを選んだのです。同時多発テロ以降ネオコンが前面に
出てましたが、世界世論の反撃を受け表面上は静かになりました。ブッシュ政権内は
ユニラテラリズム(一国主義)とマルチテラリズム(協調主義)との
勢力争いとも言われておりますが、共通しているのは間違いなく両陣営とも「軍事特需」
の恩恵を受けてるという事であります。ブッシュ大統領初め国連大嫌いなネオコンの頭
パール元国防政策委員会委員長、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、
ライス国務長官、パウエル前国務長官他み〜んな利権持ってます。
そしてカーライルという世界的投資会社(主に国防関連)が多国籍に渡り、
世界の/特権階級/を潤す役目を一手に担っております。
アメリカはEUとの関係も断ち切って止む無しと考えてるふしもあるようですが、
ブッシュドクトリンの「米国の力を超えようする潜在的な敵国を思いとどませるに
十分な軍事力を持つ」という21世紀の国家安全保障政策は、誰が考えても一極集中
であり、それはとりもなおさず世界政府樹立を目指しているのでしょう。
恐らくアメリカは地球上に仮想敵国がいなくなっても、エイリアンを仮想敵国にして
実戦配備を目指すのでしょう!
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by gyou-syun-u | 2005-05-05 22:40 | 世界情勢

北朝鮮のノドン(射程距離1300キロ日本列島全体をカバーする)が日本に飛んで
来ても、我が国はそれを防ぐシステムを持ってませんでした。救いはノドンの命中精度
が低くまだ開発途上の段階であると言う事です。それと同じ事は迎撃システムにも
言えることで、完成の域には達してはいませんが、アメリカは次世代の弾道ミサイル防衛
システムBMD(Ballistic Missile Defense)の開発に余念がありません。
日本に第三国から弾道ミサイルが飛んで来ると想定した場合、まずイージス艦もしくは
地上レーダー、アメリカの偵察衛星がその発射を確認する。そしてイージス艦に搭載の
3段式迎撃ミサイルSM-3が大気圏外で目標を追尾迎撃。それに失敗してミサイルが
大気圏内に突入した後、パトリオット部隊のPAC-3(改良型ミサイル)の出番と
なりますが、弾道ミサイルの大気圏再突入の速度はマッハ6以上、長距離弾道ミサイル
はマッハ20以上で飛んで来るので(しかも再突入時の本体は先端部だけ)、
戦闘機や砲弾で迎撃するのは難しい。そのため迎撃ミサイルを使うワケですが、
PAC-3はマッハ6なので、1回失敗すると再追尾に時間がかかってしまう。
弾道ミサイルの発射から着弾までノドンで約10分。その間にコトを終わらせなければ
ならないのですが、相手国のミサイルの精度が高ければ、それに応じてパトリオットの
精度を高める必要があります。日本の場合このシステムの問題として上層(大気圏外)
下層(大気圏内)の迎撃システムはありますが、中層(高度15キロ〜90キロ)の迎撃
システムが無い事です。依然、命令指揮系統が問題になっておりますが、2003年12月、
我が国は正式に導入を決定。2005年度予算では自衛隊の各装備を削る代わりに
最新改良型パトリオット迎撃システムの導入を決定。
いよいよアメリカの世界戦略に本格参戦です。

アイゼンハワー大統領が危惧した軍産複合体(military indutrial complex)という
過去の恐竜が蘇り大きな口を開けて、世界を飲み込もうとしてます。
中国への武器輸出解禁を求めるEUなど見ても、愛・地球博の理念が霞んで見えます.。
平和という言葉は、この星では拝金主義もしくは快楽主義にすり替わる。
戦争経済を維持する為に、巨大な疑心暗鬼を操作できる悪魔の頭脳と巨額の富。
先進国が兵器を途上国へバラ撒き互いに殺し合いをさせ、正義の騎士として登場する。。
そんな図式もいい加減に飽きましたが、悪い想念は更なる悪想念を呼び込み、地球上で
シンクロし無意識エリアまでもが汚染されてしまう。地球丸ごと洗脳です。
昨日、北朝鮮が短距離弾道ミサイルの発射実験したみたいですが、世界中のテロリスト
や金正日をスペースシャトルに拉致し宇宙へ連れて行き、地球を眺めさせるという
/逆洗脳/という手もありますが。。冗談ではなく、これからは洗脳されるかバリアを
張るか、意識レベルの戦争が始まります。個々の精神的自己防衛の資質が問われる日が
来ると思います。ことさら平和を唱える必要はありません。
心を正しい処に正しく集中するだけで良いのです。それが次の行動を呼び込みます。
この世がゲームだとしたら、絶対勝たねばならないと彼等は思うのでしょう。
私の脳内には、崩れ行く地球と光輝く地球、2つの地球がハッキリと見えます。
あなたはどちらに逝きたいですか?
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by gyou-syun-u | 2005-05-02 22:21 | 世界情勢