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スカイ・ハイ

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一期一会

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年末の御挨拶を申し上げます。
私のブログはカテゴリは違っても、根底に天道の世界観がありますので、
得体の知れない違和感を感じる方も居られるかと思いますが、御了承下さい。
天道が宗教では無いと理解されるのはまだ先の事ですが、未来は光に満ちています。
唯、そこに辿り着く過程がこれから先、結構厳しいものがあります。
静かなる常連の皆様各位。本年は御付き合い頂きまして誠に有り難うございました。
来年も宜しくお願い致します。

2005年は身近に存在する危機を再認識させられる年であった様に感じます。
昨年末のスマトラ大地震からずっと自然災害がピンポイントで襲って来てます。
社会生活においても、昨年にも増して膿みがジワジワと染み出して来た様で、
この国などどうなってもいいから、あらゆる膿みを出し尽くしてくれ!と
言いたくなる様な年でした。
これから物質的にも精神的にも、更なる破壊に向かっているような気がします。
あらゆる分野で、セキュリティ強化の時代へと変わって行くと思われますが、
金に執着する者は金に滅び、愛に執着する者は愛に滅ぶ時代に向かう悪寒がします。
衣食住全てにおいて安全管理が課題となりますが、それにより淘汰されるのは
リスクを負いたがらない種類の人々であると思います。
来年2006年は、更なる破壊の年で覇道に邁進する国々には鉄槌が下るでしょう。
ナショナリズムの復活と化石燃料と代価エネルギーの覇権争いも激化するでしょう。
コンビニでラーメンのお湯をサービスしてくれたり、牛丼のつゆ抜きやネギだく等、
痒い所にも手が届く利便性や効率性は、社会を弱体化しているのではないかと
最近思う様になりました。大量生産、大量消費の欲求消費型社会の行き着く先は、
公の中に私を限りなく持ち込む社会で、当然環境に左右される心も公私の区別が
なくなってしまう。つまり、社会の中に分別を有する心が限りなく埋没されて
行くのである。真の循環型社会を形成する基盤はインフラではなく心の基盤である。
いや、年の瀬にネガティブ思考は辞めよう。人生は捨てたもんじゃないという
歌詞もありますから......
さてと、プライドとダイナマイトをしっかり観て、来年の肥やしとするか!
来年も宜しくお願い申し上げます。
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by gyou-syun-u | 2005-12-31 16:11 | 国内情勢・世相

昨日のニュースで、日本の人口が減少に転じたというのがありました。
今年の推計で、死亡者が生まれた赤ちゃんの数を上回ったという事ですが、
毎年約100万回葬式が行われてる計算ですが、先週、養老先生がTVの中で、
現代社会は汚いモノや死をできるだけ隠そうとする世の中だと言う様な事を
言ってました。結果として死と言うものは、生に較べて日常生活の中から消えて
しまい、死生観を正面から捉える機会が少ないと嘆いておられました。
一期一会と言うのは、中国の時間軸で、宇宙の始まりから終わり迄を12会に分け、
その中の、性命として過ごす期間の一つの時間で、輪廻の中の変遷する一瞬を意味
します。つまり〃今の姿〃で〃今の世の中〃に生まれて死んで逝くのは一回切りで、
裏を返せば、次は〃別の姿〃で〃別の世界〃に生まれて死んで逝くと言う意味です。
人は無限に生まれて来るのでも無限に死んで逝くのでも無く、ある定数の原子霊が
降ろされて、それが絶えず三界の中を循環しているワケです。動物の数だけでも
膨大な数ですが、これは一つの原子霊が分霊するケースが含まれます。

気天界は最高寿命が500年(地球上の500年の感覚ではありませんが)ですが、
500年経てば、如何に高貴な人間に生まれ変わろうとも、やはり再び喜怒哀楽欲を
備え、生老病死を経験しなければなりません。
その気天界も霊界再編の煽りを受けて、気天の神々は戦々恐々です。
現在、理天神として訓示を降ろされてる神々も、殆どが気天界からの昇格組ですが、
それ以外の理天神は人間として生を受けた時に道を得た方々です。
そして全宇宙を実質的に動かしているのは、気天の神々であります。
故に気天神が変わらなければ、世の中は変わらないと言う事になりますが、
根本的な霊界の仕組みや宇宙再編を行使する天命は理天界が司ります。
理天に帰還する方法は、気天界上層で修業する方法と、人間界で得道して道を得る、
この2つの方法以外にありません。しかし、気天界で修業する時間はもはや無し!
故に、理天に帰還できるのは無理と判断した気天神や阿修羅神が、上天に刃向かい
人間を道連れにすると言う暴挙に出る可能性があります。
それが俗に言われる〃聖戦〃というものです。
その為に理天界は気天界や阿修羅界に理天の真意を伝える〃ゾーン〃を設置し、
それによりできるだけ多くの気天神を導き、ひいてはその気天神と縁の在る人間を
も導きたいという事であります。

阿修羅を気天界に戻すと言う意味は........
阿修羅と言うのは、軍神で闘いに正当性を求める神です。元々は気天界に住む
気天神だったのが、己の欲望が強くなり、己の力を過信して、阿修羅神として
自分たちの世界を創ってしまった。いわば天界のテロリストです。
例えて言えば、アメリカの国防省にも穏健派や強硬派がいる様に、一概にお国の為
に身を捧げると言っても個々の心中は様々で、軍人=悪とは断定できません。
つまり、国防省は阿修羅の世界ではあるけれど、その中にも気天界上層に近い
阿修羅(徳性を併せ持つという意味ですが)も居ますので、そういう穏健派を
増やすと言う意味合いがあります。

人類や地球滅亡の兆候は、人為的要因が色濃い戦乱よりも、ガイアの叫び、
自然的要因による可能性が指摘されてます。
地球を支配するための手段として、戦争を煽る種類の人間の支配欲を通り越して
それは発生するので全くの予測不可能です。今日の社会システムを否定しながら
生きる事は、かなり勇気がいる事で難しい。
故に現実的には、喩えると只のケンカ屋がk-1とかプライドに出場して、
単に闘うことから闘う道や武道の心に目覚めるという流れの中でしか、欲望を
プライドに昇華する方法はないと言う風にも感じます。
消える事のない欲望は正しく昇華する事で、徐々に迷いを一点に集約する事以外に
無いのではないかと強く思います。やって来るであろう悪夢は、それを凌駕する
心のエネルギーで跳ね返す事は可能であります。
はき違えた自由は正に泡雪の如し。
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by gyou-syun-u | 2005-12-23 19:56 | 天道

前回の天然古佛の御聖訓を少し補足したいと思います。
当然、六道輪廻転生という死生観が前提となりますが........
私達が生きて行く上で、様々な不条理が世の中には存在します。
生まれながらの貧富の差、健常者と障害者の差、貧しい国と富める国で暮らす差。
罪を犯しても裁かれない人達、或は何の罪も無いのに迫害される人達、等々。
しかし、大きなサイクル、つまり因果応報や輪廻転生というシステムから捉えると、
輪廻の名の下に全ては平等に変遷しているのです。
よく地獄や天国は実際に在るのではなく、人間が創り出したものであると言われます。
胸が痛くなる程の憂いは、肉体上の痛みではありませんが確かに胸が痛みます。
胸が高鳴る程の高揚感は、心拍数が高まるワケではありませんが確かに胸が躍る。
この世は夢幻の如くと言われるのは、絶えず変化して一定ではないからです。
全ての現象はいずれ消えて無くなるから幻で、消えて無くならないのは霊魂のみ。
故に、天国(ここで言う天国は寿命がある気天界です)も地獄もこの世と同じで、
時間軸が有り(時間差はありますが)、変化する世界ですから、天国も地獄も
この世(象天界)と同じく夢幻であります。
逆に言えば、夢幻である我々が住むこの世界も、確かに実在すると我々は認識して
いるワケですから、同じく天国も地獄も夢幻であるにも関わらず、その世界に
逝けば、そこが実際に存在すると魂は〃認識させられる〃のです。
人間は六道霊の集合体ですから、肉体が滅ぶと霊魂は6/1の何れかの霊魂に凝縮
してしまい、逝った先の霊的環境に適合させられるという事です。

差別的思考では無く冷徹に考えると、輪廻転生の下に全ては平等に流れていると
感じます。誤解を受けるかもしれませんが、あえて言いますが.......
この世で殺された者は、過去世において誰かに同じ事をやったのであり、殺した
者は来世において逆の立場になり、戦渦に苦しむ民は、過去世において民を迫害
したのであり、奇病や精神病で病む者は、過去世或は先祖の因縁が絡んでいます。
更に業が深いと、人間は四生(胎・卵・湿・化)に転生しますが、ペットとして
人間に可愛がられるのは稀で、多くは生き地獄を味わいます。
逆に、この世で富に恵まれる者や社会に多大な貢献をする者は、過去世において
それなりの努力をしたからであります。但し、仮に前世での善業は100パーセント
現世での保証ではありませんから、この世の誘惑に惑わされて堕ちて逝く者も
いるワケです。人生の前半に成功しても後半に堕ちたり、前半ダメでも後半
盛り返したりと、過去世から引き続き魂の善業を為すには、それなりの持続力が
必要になります。前世の業によって、現世での方向付けはある程度決まりますが、
現世での運命を変える事は不可能ではありません。
我々は社会の中で、身の回りの現象から仁義礼智信を学び取る
為に輪廻転生というシステムの中に組み込まれています。
自分の周りに起きる全ての事象は、社会や誰のせいとかでは無く、少なからず
自分自身に素因があると考えるべきだと思います。
この様に捉えると、国内外問わず貧しい場所や犯罪は決して無くならないという事
になります。つまり、地獄からこの世に転生する魂がある限り、その受け皿としての
〃場や世界〃がある限り、それらの魂は送り込まれるからです。
もっと簡単に言えば、地球上に罪というモノが全て消え去れば、瞬時に貧富の差
や家畜用の動物などは消滅するのです。夢みたいな話ですね。
今の世界を見て、そんな事あり得ないと思うでしょう。そう.....あり得ません。
だから地球人のDNAは残りますが、今の世界はもうすぐ滅びるワケです........
再起動が必要になるのです。大いなるリセットに向かって!
続く............
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by gyou-syun-u | 2005-12-19 20:15 | 天道

☆理天神が説く三界六道再編の方向性
  気天界ーーーー気天道
         阿修羅道×         気天界    気天界
            ※動物霊界×
  象天界ーーーー人間道        ⇒  人間界  ⇒ 象天界
         畜生道           畜生界×
            ※地上餓鬼界×    
  地獄界ーーーー餓鬼道           地獄界×
         地獄道

天道の主神は萬霊真宰無生ラウムですが、三界救済の体制として、
創造(弥勒古佛)、維持(観音古佛)、破壊(天然古佛)の三位一体で
臨んでおります。弥勒様が宇宙の総理、観音様が副総理、そして今回の御聖訓を
始め膨大な訓示を降ろされて、得道式の時には人間の玄関(アジナ)を点破して
くれる理天神であり、救済道務の最高司令長官である天然古佛であります。
この三神の許に諸々の理天神がそれぞれの道務を担っておられます。

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観音古佛のお姿です。絵の様に見えますが写真です。


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天然古佛のお姿です。
前文は略.....本文のみ御紹介致します。











御聖訓
【気天界】
気天界は雲遊大仙の指揮の下、理天界に帰るべき気天神の感化教導が精力的に
為されたり。理天界の雲字天佛院の増設は着実に遂行され、現在、雲字天佛院・
気天界天佛院が新設され、ここに霊質の改善と霊数の調整が完了せし気天神、
帰還理天の気天神が理天神と成りて、自らの縁のある気天神の感化に努むなり。
今後は気天神の改善に対して新たなる方針を打ち出し、三界の黎明期の先駆的
役割を果たさん事を目指すなり。気天神の超度(人間が縁ある気天神に玄関を
貸して、気天神を理天界に帰還させる儀式.....玄関は人間にしかないので)が
開始されて以来、気天界の様相は、現在の状況と比較して一変したり。
まさに天を制す者は地を制すと言われるも、気天界の大調整が、年々歳々激しく
行われ、かん面改心の気天神が増加したり。以てその下の層に在る阿修羅界にも
超度の機が与えられ、天界に於いての法域は拡充の一途を辿りたり。

【阿修羅界】
国家の統合と軍備の縮小が為されつつある今日、阿修羅神の豹変を考えぬ者は無し。
天災は気天に依り、戦災は阿修羅に依り為されたり。阿修羅とは、元来善神で有り
たるも、自らの自我に依り悪神鬼神と化して、天より離れて別に阿修羅界を形成
したり。故に、先ずこの阿修羅界を気天界に戻さねばならぬなり。
六道は一つ欠けて、五道とするなり。
元々餓鬼界、阿修羅界はこの世に存在はしなかったが、時代の流れと世の退廃にて
創造されたり。故に、阿修羅界と餓鬼界は三界の様に区別され難く、人にも説明
し難し。それ、三界の中に自然と出来た類似の霊の集合体故に説明し難し。
以てこの阿修羅界も消滅する事は可能にして、世に戦乱を無くして、世界統合を
する為には、この阿修羅界を消滅すべきなり。
以て気天界の中に阿修羅神を戻し、又、霊数高き阿修羅神は理天へと超抜すべし。
近き内に阿修羅界にも理天の天佛院の分所が設立されるなり。その時には
資本主義と共産主義、社会主義の対立が消滅の方向へと進む筈なり。

【人間界】
人間界は三界の改変とともに、その様子は大変換するなり。道盤三界の改変を
押し進め、又、それに依りて連鎖的に発生する地上の淘汰清算を削減すべく
大北斗供養を遂行するなり。これに依りて三界の浄化は、大きな害を出さずに
終了するなり。但し、六万年来の業は重く、人盤の今後の対処に理天界の
期待は厚し。

【餓鬼界】
この界の霊達を救済するには、人間界の追善と供養以外に無し。何故に地獄以外、
餓鬼界が存在するのか、良く人間が考えるべし。
先述の阿修羅界は、気天界より離れて創造された。然れば餓鬼界何処より生じた
なりや?三界の内の気天界なりや?地獄界なりや?
それとも象天界なりや?答えは言わずとも解る筈なり。人間界が生じたものは、
人間界で削減すべし。

【畜生界】
幾度も転生し続ける哀れな衆生、これらの生き地獄に呻吟する蘊霊(うんれい)を、
如何にして救うべきや。これらの霊とて、一刻も早く三宝に辿り着く願望有り。
その為にも人間界は、これらの畜生霊を無視する勿れ。

【地獄界】
三界六道の内、最後迄消滅し難き霊界。唯、三界が浄化されたれば、奈落に赴く
霊も少なくなれり。先祖、縁人、殆どがこの地獄に居る事を忘れる勿れ。
三界浄化の要なり。
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by gyou-syun-u | 2005-12-13 22:12 | 天道

MD新型レーダー、来年、青森配備へ

ミサイル防衛(MD)に関しては、未だ奇々怪々な情報が錯綜していますが、
アメリカが強力な地上配備の車両型Xバンドレーダーを来年、青森の航空自衛隊
車力分屯基地に配備する事が正式に決まりました。
在日米軍再編の根幹を意味するものでありますが、この新型早期警戒レーダーは、
弾道ミサイルの識別能力や探知能力に優れており、米本土にもその網を広げる。
6カ国協議における北朝鮮の意向は二転三転しておりますが、その他の、中国、
ロシア、イラン等のミサイル開発拡散に対処するもので、もはやアメリカ本土が
攻撃されない時代では無くなりました。
防衛庁の新型FPS--XXレーダーと共に日本の空を守るのですが、
私もせめてレーダーくらいは最新のモノをと思います.........
FPS--XXは北朝鮮や中国の中距離ミサイルの監視追尾用、Xバンドは、
長距離ミサイルを監視対象とします。
先制攻撃を得意とするアメリカと、それができず先守防衛に徹する日本が
融合するには、こう言う方法しかないだろう。敵地を攻撃出来る装備を持てない
日本は戦闘機や艦船を増やすよりは、情報の防衛網を強化して有事の際はアメリカ
に叩いてもらうワケである。憲法改正案による解釈の修正はあるでしょうが、
日本の場合は迎撃が主となる。北朝鮮はイランにミサイル技術や部品を供給し、
中国は「神舟5号」で有人宇宙飛行を成功させましたが、これは中国のミサイル開発
の技術的レベルの高さを示すものであり、中国の宇宙計画が大陸間弾道ミサイル開発
の延長線上である事を鑑みれば、軍事的脅威と言われても仕方が無い事であります。 

直接的な破壊行為を人間から工作物に移行する戦争の形態がシフトする時代ですが、
善く言えば、人を殺さずに兵器を無力化(破壊)する戦争、血を見ず流す事を
最小限に抑える事で、かろうじて人間性を保とうとする試みです。
只、これはテロリストには適用されない。感情論が優先されるだろう。
破壊行為は日本の社会に限っても、少年マンガを始めアニメ等相変わらず格闘や
暴力シーンが多いですが、日本人は遺伝的に闘う事が嫌いではないのだろう。
言論の自由を楯に、メディアに垂れ流される膨大な情報は視覚重視になりつつ、
断片的な情報をパズルの様に組み合わせて解き明かすという時間的労力が短縮され、
ネットの急速な普及により、1000人の分析した一つの情報を100万人が瞬時に
共有できるという恵まれた環境にありますが、無制限に受け入れると、当然、
脳内的な消化不良になり、単なる情報と言う〃風景〃が目まぐるしく通り過ぎる
だけと言う事になります。この世が夢幻であるなら戦争も平和も夢幻である........
つまり闘う事も闘う事を問い直す事も夢幻であるが、夢の中の夢を我々は手に
掴もうとしているだけであろうか。
道徳論が世界標準ではない今の世界においては、情報の取捨選択と己の信念を
静かに貫き通す事が個々ができる最低限の抵抗に将来なるかも知れませんが、
みずほ証券のワンクリックで300億円損失など夢以外の何だというのであろうか。
こういう話は思い切り笑い飛ばす以外に無い!
防衛庁のFPS-XXレーダーは通称〃ガメラレーダー〃と言われるそうですが、
あはは♪....と言うしかありません。
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by gyou-syun-u | 2005-12-10 21:54 | 世界情勢

現在のバーコードに代わる識別管理システムとして、
RFID(Radio Frequency-Identification電波方式認識)と呼ばれる無線ICタグが
色んな業界で研究されている様ですが、陰謀説として捉えなくてもIT社会の流れと
しては、致し方無いと思われます。最終的には地球上の社会を構成する単位全ての
モノに何らかの形で導入して効率的に管理しようというものです。
何せサイズがカード型からナノテクの超小型まであり、人間で言えば個人情報を
全て1個のタグに集約したり、犯罪者にGPSブレスレットを付けたり、皮膚に埋め込ん
だり、貼付けたりタトゥみたいに刻印したり、色んな方法が考えられますが、
いずれにしろ増々セキュリティが厳しくなる御時世です。
スーパーで言えば、全ての商品にこのICタグを付けると、わざわざ定員がレジで
計算する必要がなくなると言うワケです。
IT社会が成熟し、ユビキタス社会を構築するのであれば、ある程度の管理制度は
受け入れるべきでしょう。特に犯罪者に限っては、日本は刑が軽すぎる面があり、
再犯も問題になってます。何も即死刑にしろ!と言うつもりはありませんが、
リスクの無い人生は無いし、5年10年で染み付いた悪癖が消せるものでもあるまいし、
加害者の更正は勿論大事ですが、それと同じくらい被害者或は遺族の方のケアも大事
でしょう。犯罪者のプライバシーも再犯防止も面から程々にして頂きたい。
加害者に甘い世の中だと思います。

日本でもまた性犯罪が問題になっていますが、罪を憎んで人を憎まずは他人事として
捉える場合はそのような性善説的思考もできますが、当事者としたらそう簡単には
いかないでしょう。ICチップは何も性悪説を根拠とするものではなく、公平に管理
しようとするのであれば、避けられない問題だと思います。
被害者の人権が加害者の人権よりも軽く扱われている傾向がある日本ですが
再犯する可能性が大いにあり得る犯罪者については、ある程度のIT管理は止む無し
ではないかと思います。何故なら更正させる立場の人間の数が犯罪者に較べて圧倒的
に少ないと思えるからです。故に支援システムとしてのICチップの装着を犯罪者に
義務付ける事を真面目に考える時代に入ったと思います。少年法含めた精神鑑定の
在り方も再考する必要がある様に感じます。
モノをあまりにも細分化し過ぎた為に管理が追いつかない状態であり、これを打破
する為の手法がICタグでありますが、これが完全な国家権力のトップダウン思考の
強制であってはならないのは当たり前ですが、果たして上手く機能するかどうか。
人間も強引に喩えると、DNAにICタグを装着されて神様から管理されてる様なもん
でしょうが。いや、この場合は管理とは言わないかもしれませんね.......
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by gyou-syun-u | 2005-12-05 22:11 | 世界情勢

瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ

面白い記事ですが、15歳という年齢がミソである。
過去日本において、水は口にするが喰わずに生存するという事例がありましたね。
名前忘れましたが、そういう女性がいました。この少年は飲まず喰わずで、
6ヶ月瞑想という事であるが、夜はカーテンが閉められ、その間の行動は不明である
そうです。ネパールに限らずインドや世界各地で、この様な修業と言うか瞑想者は
伍萬と居ますが、いつも思うのですが、世界は果たして変わりつつあるのだろうか。
血の涙を流すマリア像など、時々TVで見せ物の類いで紹介されたりしますが、
トランス状態の修行僧などもはや用無しではないのだろうか。
瞑想後に彼が発する言葉が問題になるであろう。
〃働かざる者は喰うべからず〃と言う言葉も、ある意味死語になりつつある文明社会
ですが、瞑想一筋に生きる者に取っては関係のない話であり、働き口がなければ瞑想
でもするしかないのだろうし、瞑想せざるを得ない切迫した生活環境と文明社会に
おける趣味の瞑想との違いもあるのだろう。自由は堕落と紙一重であるし、制約も昇華
すれば自律となるでしょう。自分の環境設定を変えられる方が恵まれていると言える
かもしれませんが、世界中どこであれ、子供達の屈託の無い笑顔に接するとそんな話
など、どーでも良くなります.......この少年も笑顔を見せて欲しいですね。
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by gyou-syun-u | 2005-12-02 18:04 | 世界情勢