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スカイ・ハイ

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一期一会

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧


安倍新内閣が誕生しましたね。
来年参院選までの暫定の短命政権だと言う声もありますが、それまでに安倍政権が
日中、日韓、日朝関係にそれこそサプライズを興す事ができれば、参院選にも良い
影響が出る。安倍さんが小泉さんみたいに強運の持ち主であれば、何とか乗り越える事
ができるかもしれないが、とりあえずはアジア外交の修復が優先課題である。
自分の政治思想に共鳴する〃チーム安倍〃は兄貴分で盟友の中川幹事長の裏方手腕も
問われる内閣である。小泉パフォーマンスの戦略家、世耕弘成参議院議員は
首相補佐官(広報)の一人に任命された。ネット世界にも精通しホワイトハウス型
の対世論政策を目指す。麻生氏は外相のままで良いと思いましたね......
谷垣さんが外れたのは仕方がないだろう.......
同じく首相補佐官(拉致問題)の中山恭子氏など、派閥抗争にうつつを抜かした古い
タイプの政治家達とはひと味違う人選になっている。国民もそれを望んでるだろう。
小泉竹中の改革路線を引継ぐ経済閣僚も民間人登用も含め実務主義の組閣と言われる
だけに、官邸主導で本来の政治家の仕事に頑張って頂きたい。
超党派でやる気のある者同士で、新しい内閣を盛り上げて頂きたい。
環境大臣だった小池百合子氏も拉致問題に奔走した人で、首相補佐官の一人として、
国家安全保障問題担当で日本版NSC創設を目指すとは中々新鮮である。

国防、教育、憲法など現在の日本が抱える根本的な問題をリセットしようとする内閣
であると思いますが、完全な対米追従型の内閣だとは思えません。
「美しい日本」と言う言葉は、そんな簡単に出るもんでもないでしょう。
数多の問題の根本原因がそこに帰結したのだろう。少なからず国民の多くもそれに異存
はないと思います。とりもなおさず今の日本は「美しくない日本」なのである。
歴代首相の小難しい言い回しに飽き飽きした国民は小泉首相のストレートな言い回しに
拍手喝采を送った。改革の芽は潰さない安倍さんからして、少なくとも「強い日本」が
先に出るよりはマシである。
本来の日本人の価値観を取り戻そうという意味で、これは総合的な優先事項である。
安倍さんには〃静かに吠えて〃欲しいですね!
チーム安倍の結束力がどれ程のものかが注目されます。
何事もやってみなければ解らない。
この1年で何かしらの結果を出さなければ、過去の亡霊達に潰されてしまうでせう......
私は過去の亡霊が必ずしも古き良き価値観を有するとは思わない。
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by gyou-syun-u | 2006-09-27 21:40 | 世界情勢

この星には多種多様な民族と言語が存在し、ボーダーレス時代に突入した現代でも
言葉の壁は存在する。英米語を中心に回っているのは人口比からすれば大勢ではない。
母国語に慣れ親しんだ人は当然母国語で思考する。
左脳は意識脳、右脳は無意識脳であると言われますが、何年先になるか解りませんが、
ヒトは右脳でコミュニケーションする時代がやがて来るでしょう。
論理思考から直感思考へと変わるわけですが、何が正しく何が悪いかを論理ではなく
感覚で判断する。理屈ではなく〃正しい感性〃を持ち得た人種の時代が来る。

安倍新内閣が誕生しますが、組閣人事が注目されますね。
初の戦後生まれの総理と言うワケで、やっと世代交替が来ましたか!という感じです。
政府答弁や小沢民主党代表の言葉など、何を言ってるのか解らないという場合があり
ます。小泉首相は何だかんだ言われながらもストレートな言い回しに皆が同意したのだ。
安倍さんは麻生さんや谷垣さんと較べると、確かにどっしりした感じが足りないし、
喋り方も二人の方が上である。しかし世代交替を優先すべきである。
田中眞紀子の「課長がいきなり総理大臣になったようなもの」と言う批判などは放って
おけば良い。優秀なブレーンをどれだけ周りに集められるかがポイントになるだろう。
これからアジア外交が第一の試練になると思いますが、相手の想いを善くも悪くも
正しく把握するための分析力の強化に本腰を入れて頂きたい。
今電車の中で、同時通訳者の鳥飼玖美子さんの「歴史を変えた誤訳」(新潮文庫)を
読んでる最中ですが、中々面白いです。政府間レベルの交渉時における日本語から英語
そして英語から日本語に通訳する時の官僚からの制限や、瞬時の分析力など通訳を職業
とする人達の大変さが伝わってきます。つまり正確な翻訳などと言うモノは存在しない
のかもしれないと鳥飼さんは述べられています。
同時通訳でも相手の言葉全てを直訳したり要約して伝える場合、外国語の能力よりも
むしろ日本語の知識やボキャブラリの方が重要であるらしい。
帰国子女より純国産の日本人の方が通訳に適していると言う。
いくらコンピュータが進化して優れた自動翻訳機が登場しても通訳は必要であり、
絶対に無くならないと鳥飼さんは断言していますが私も同感です。
コンピュータに心を吹き込む事は今の技術では不可能だろう。
我々の感覚器官は神経インパルスというデジタル信号を脳に伝えますが、
アウトプットされる心の創発はデジタルではない。
通訳や翻訳は言葉のコミュニケーション。それを更に要約するのもコミュニケーション。
直訳や意訳も伝えるべきは相手の想いであって、文字や言葉はそれを補足する手段で
すから、結局は正しく自分の心が相手の心に伝われば問題ないのである。
その最終形態が以心伝心なのであろう。

文化や風習が異なる世界の共通言語の筆頭は音楽であるが、その音楽さえも仕掛人が
いて初めて世に出る。だから結局音楽では世界はひとつにはなれないのだ。
一過性のもので快適ツールのひとつに過ぎない。故にメッセージソングはメジャーには
ならない。結局今の現状で人々がひとつになれるのは強大な敵が現れてそれに立ち向か
う時である。哀しいかな戦争である。もしくは地球規模の自然災害の時である。
「奢れる者は久しからず!ただ春の夜の夢の如し...............」
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by gyou-syun-u | 2006-09-22 22:27 | 世界情勢

麻原彰晃こと松本智津夫被告に死刑が確定した。 
本当の覚醒者ならば心神喪失もへったくれも無い筈であるが、松本被告の場合は、
クンダリーニ覚醒の危険なケースに陥った最たる例で、脳神経回路のバグである。
ヨーガと瞑想のサークルが如何にしてテロリスト集団に変貌していったのであろうか。
松本被告は異様な風貌であるが、インチキ詐欺師の如く弁がたち昨今の悪徳宗教家と
同じで、金と女に嵌まっていった。空中浮遊などクソの役にも立たなかったようで
ある。世間の興味はオウムの教義より社会を揺るがした地下鉄サリン事件や坂本弁護士
一家殺害事件である。日本人は無信仰どころか宗教人口は総人口を上回る。ゆえに
未だに麻原を尊師と崇める信者が数百人いても不思議ではない。彼等を改心させようと
しても無駄である。昨日TVに出演した上祐は昔と較べると随分丸くなった様ですが、
彼とてオウム教義の核を捨てたわけではない。オウム信者は、ヒンドゥー教徒と同じく
破壊神シヴァを、創造の為の破壊、腐った世の中を壊す正義の為の破壊と捉えている。
解釈として間違っている訳ではないが、心のリセットよりも実際の力の行使にメインを
置いた手法は、常識的感性を持った幹部を取り入れなかった組織の決定的な弱点であり、
日本赤軍の内ゲバを連想させます。
初公判が始まって10年経ってもロシアや北朝鮮との武器輸入ルート含めた背後関係が
何も解明されてはいない。どさくさに紛れてオウムを利用した組織もいるだろうが、問題
が外国に及んだらもはや公安は手出しできないのだ。
オウム全盛期は終末思想ブーム華やかし頃であるが、他の宗教団体と違う所は、
物理化学関係のエキスパートが何人もいた事である。ある種の独立王国を作りたかった
のだろうが、武器を導入した時点で、宗教の仮面を被ったテロリスト集団となり、
イスラム過激派の仲間になってしまった。
実際問題、山や寺に籠って修行するより、社会生活を営みながら高い精神性を維持する
方が遥かに難しい。純粋に自分自身の為に親も兄弟も捨てられる.....その様な覚悟で
挑むのであれば、修行の意味も違ってきますが、言っちゃ悪いがオウムもアーレフも
社会生活不適合者の巣窟であり、麻原彰晃は尊師としては限りなく詐欺師に近い。
20年30年座って悟れるなら誰も苦労しない。〃千年〃求めてもまだその先が在るのだ。

★この破壊の神シヴァについては天道の御聖訓(砂文字)で小学生にも解る程の
   ストーリーで簡潔に説かれていますので、御紹介させて頂きます。

         天道御聖訓 「創造・維持・破壊の定理」

          第1章「創造の神」
この世は形象の世界です。この世界・宇宙を管理する為に、親神は二柱の神を指名
しました。その一方は、形の創造を司るブラフマー。
<ブラフマー>私の名はブラフマー。親神の命に依り、この世の形、形象全てを造り
       出す。まず最初に〃霊界〃の片隅に黒い空間を造った。その黒い空間
       は絶えず膨張している。人はそれを宇宙と呼んでいる。次に、その黒い
       空間、宇宙の中に、炎の塊と物質の塊を数限りなく散りばめた。
       人はそれを星と呼んでいる。
       親神はこの中に、自ら造りだした〃霊〃を放たれようとした。私はその
       数ある星の中の幾つかを選び出し、生命を宿らせた。霊は生命に宿り、
       軈て一つの星に文明が起きた。然れど人は文明が栄えても心を汚して
       いく。ああ嘆かわしい.........
          第2章「破壊の神」
もう一方の神は形の破壊を司るシヴァ。
<シヴァ>  私の名はシヴァ。形ある世界を一切破壊する。形が心を汚す事あっては
       ならぬ。生あれば死ある。形あるものはいつしか壊れる。これ道理なり。
       さて、次は何を..........
          第3章「創造と破壊の矛盾」
ブラフマーは形を創りシヴァは形を壊す。さてどうなるのでしょう。
<ブラフマー>哈哈。見るがいい。我は星を五百も増やした。地球には人々が栄え
       人口もどんどん増えている。と同時に文明も栄えている。
<シヴァ>  文明が栄えている?人々が堕落していくのみではないか。
       その様な文明は即刻壊すべきだ。
<ブラフマー>まただ。また私の造ったものをすぐに破壊する。シヴァ、お前は何故に
       私の造ったものを破壊する。何故だ?
<シヴァ>  形あるものが心を汚す事あってはならぬ。故に我は壊すのだ。
       破壊全て我が権にあり。これお分かりか?
創ってもすぐに破壊されてしまう。困ったブラフマーは親神に嘆いたのです。
<ブラフマー>親神よ。親神よ。ああ、我、如何にすべきか。
          第4章「維持の神」
そして親神は、維持の神を使わしたのです。その名はビシュヌ。
<ビシュヌ> 私の名はビシュヌ。創造されしものを一切維持する。
       霊は修練場として形の世界を必要とする。如何に優れた霊であれども、
       修練の段階で練磨されたれば、優れたものへとなる。そのためにも
       造られたものが長く保たれる様、私は維持をする。
          第5章「創造・維持・破壊の定理」
こうして創造・維持・破壊の神が、世を管理する様になりました。
<ブラフマー>我はまた星の数を増やし、地球の人口を増やし、文明を栄えさせた。
       然れど、またシヴァが...........
<シヴァ>  あの文明は乱れようとしている。大きくならないうちに破壊すべきだ。
<ビシュヌ> 待たれいシヴァ。維持するは我に命あり。流れをじっくりと見る必要が
       あるのでは。シヴァよ。あなたの一存で、全てを破壊する訳にはいかん。
       そら一人の賢人が出現し、皆、少なからず世の乱れに過ちを認め始めて
       いる。
<シヴァ>  うーむ、然れどあの文明は手遅れだ。ビシュヌよ。破壊するぞ。
<ビシュヌ> 然ればシヴァ。次の創造のために必要なものは残すのだぞ。
<シヴァ>  哈哈、心得た。
四季に例えれば、ブラフマーは春、ビシュヌは夏と秋、シヴァは冬にあたります。
その中で霊は、そして心は育って行くのです。
          第6章「破壊神の過ち」
ビシュヌの出現でシヴァは毎日が面白くありません。そう、自分の思い通りに破壊が
出来ないからです。そのいらだちは、シヴァにある過ちを起こさせたのです。
その過ちの為に、部下であるアシュラは怒りました。
<アシュラ> シヴァよ。どうしてお前は過ちを犯した。どうしてくれる?
       悪は破壊されるものとお前は言ったはず。故に我、お前を破壊する。
<シヴァ>  アシュラよ、許せ!確かに我が誤りなり。すまん!
<アシュラ> 消えてもらう、覚悟!
アシュラは一方的にシヴァを抹殺しようとしました。シヴァとアシュラの戦いが
始まったのです。シヴァの方が強く、アシュラは幾度となく破れました。
然れどアシュラは、これ迄シヴァによって与えられていた悪を滅するという大義名分の 
下に、戦い続けたのです。それを見ていたブラフマーとビシュヌは.........
<ブラフマー>待たれい!次なる創造の為の破壊は許されるもの。然れど憎しみと罰を
       与える為の破壊はあってはならぬ。シヴァは今迄正義の為に尽くして
       きた。親神もまた苦労してシヴァをお産みになられた。故に汝のその
       破壊、我は許さん!
<ビシュヌ> アシュラよ、我は維持を望む。シヴァを守る。小悪が大善を滅する事が
       あってはならん!
ビシュヌとブラフマー、双方の意見によって、アシュラは天界を追放されました。
シヴァはそれ迄、自分が破壊しようとしてきた創造と維持によって守られたのです。
それからシヴァは、創造と維持を尊重するようになり、創造の為の破壊を為す様に
なりました。しかし、アシュラの念は地上に降り、戦争という悲惨な破壊を生んだ
のです。
<アシュラ> 何故だ!どうして俺が追放されねばならぬ。悪いのはシヴァだ。
       覚えていろ!ビシュヌ、ブラフマー。お前達の造るもの維持するもの
       全てを俺は破壊してやる!

アシュラはシヴァだけではなく、創造の神、維持の神まで憎んでいます。その為に
自然や社会、生命に至る迄破壊する様になったのです。更にアシュラは、人間の心に
働きかけ、超兵器を造らせたのです。超兵器は恐ろしい死を呼びます。あってはなり
ません。また、このまま人間の心の乱れが悪くなるのみなれば、シヴァは今度は
本当の破壊、水火風の劫殺を呼ぶでしょう。この事態の発端は憎しみによる争いに
あります。それは他の過ちを許す事が出来なかった為に起こったものです。アシュラは
元々、正義の為にシヴァに従って破壊する役目を担っていたのです。
今アシュラの乾いた心に水を注ぐ必要があります。
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by gyou-syun-u | 2006-09-16 13:34 | 国内情勢・世相

気宇壮大な外宇宙、そして緻密で微細な人体の内宇宙。マクロコスモとミクロコスモは
共に生滅を繰り返すが、互いに共生関係を保ちます。しかしながら紛れも無く創造・
維持・破壊を未来永劫繰り返す諸行無常の世界で相対世界であります。
創造維持破壊は生老病死のサイクルに従いますが、いずれも二面性を備え、そこには
善悪を超えた流れがあるだけです。
創造は無から有を生む或は古いモノからの脱却を図る。維持は良いモノも悪いモノも
同等に成熟させようと図る。破壊は美しいモノさえも容赦なく淘汰する。
人類が同じ過ちを繰り返すのも、このサイクルに従っているだけなのだが、
創造は時として新たな軋轢を生み、維持は良い慣習悪い慣習を作り、破壊には暴力と
正義が含まれる。無限ループの流れの中、この相反する価値観の中でヒトの感情は
目まぐるしく変化する。地球の重力に逆らえない様にヒトの意識も宇宙の外へは飛び出
せないのだ。五感も重力には逆らえず、人生は畢竟重力との葛藤なのかもしれません。
利便性と効率性の飛躍的進化にヒトの神経系が無理矢理合わせており、本来の原初的
回路が覚醒しない限り、ヒトは次世代の宇宙とは融合できないだろう。
しかし、宇宙が全て〃愛〃に満ちていると言うのは幻想なのかもしれない。
惑星に生命を維持させる大気が存在するのだから、宇宙に高次の霊的ネットワーク網が
存在しても何ら不思議ではないが、〃高次〃なるものには当然魔術も含まれる。
畏怖すべき存在はそれこそ無限に在る。故に平行宇宙も存在するのだろう。  

「僕達がその気になれば、君達の星を消滅させる事なんてワケないよ。
 君達は集中力が欠けてるんだよ.....               」
.....スーパー・サイヤ人みたいな事言いますが、.彼等の言う事はもっともだ。
 我々には集中力が欠けているのだ。

9,11テロから5年。
ブレア首相が1年以内の辞任を表明し、ブッシュも任期まであと少し。
ブレア、ブッシュの特権階級コンビも解消する。日本も安倍首相でほぼ決まりである。
イデオロギーの壁をこの星から無くす事は不可能であり、スーパーマンも世界中捜して
も何処にも存在しないんだと言う事を知る必要がある。
DNA操作による不老不死などは地球人の発想ではなく〃外来系〃の発想である。
UFOに乗った宇宙人も地球人を助けに来るのではなく、不良債権抱えた地球を丸ごと
頂いて改造するつもりであろうニヤリ
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by gyou-syun-u | 2006-09-11 20:45 | Xファイル

UFOという存在が私の頭の中の片隅に押しやられて久しい。
幼少時代の神秘体験、精神世界への突入時代、フリーター時代の巨大UFO母船目撃。
しかしながら、お月様に住むかぐや姫にほのかな想いを抱いて月見だんごを喰ったり、
天の川に夢中になった私も、第2次成長期を迎えてからは、次第に純情無垢な心は
失われ、肉眼で見える世界に洗脳されながらも釈然としないものが常にありました。
UFOもその一つであります。
アポロ計画の前も後も散々月面周辺で宇宙飛行士の交信内容その他でUFOが確認されて
いるにもかかわらず、40年経った現在も相も変わらず地球温暖化に拍車をかける
ロケットエンジンが主流である。本来であれば、UFOの推進原理を何とか解明して
国防に使うはずであるが、いくつかのプロジェクトが当時存在してましたが、今も
継続されているとは到底思えない。カリフォルニアでソニックブームを引き起した
デルタ型UFOも、結局B2ステルス爆撃機であった。
UFOの存在は即ロスチャイルドやロックフェラーの地球支配の否定になるので、公に
現れたらまずいのだが、それにしてはイルミナティと〃犬狼星シリウス〃の繋がりが
気になるのです。ホルスの眼と言い、ある神智学者は、シリウスが銀河系のアジナ・
センター(第三の目)であり、太陽はハートセンターで、地球は太陽からシリウスへの
エネルギー転位で進化を遂げ変貌するのだと説くが、地球の現況はアジナとは逆方向に
下降しているように思えます。
宇宙のチャクラは北斗七星であり、その7つのチャクラは人体に組み込まれており、
人間はある意味その多次元ホログラムであります。
天使語やカバリストとシリウスそしてクローリーの絡みを考えてもシリウス・
コネクションは智恵の精霊とは言うものの〃邪〃に感じます。
智恵の実を喰ってから人間はおかしくなったのだから.......
彼等の言うメシアとはシリウス星人ではないのかと.......
聖にしろ邪にしろ高位な意識は、当然の如く地球外生命体を受け入れるのだから。
下等と言えども一応は知的生命体と自称する未開人が住む地球をコントロールする事
は超高次体である彼等にすれは容易い事だ。初めて月面に一歩を刻んだメーソン33位の
アームストロングはイルミナティのイニシエーションと同等に神を感じたのだろう。

神経経路の延長線上であるインターネットに代表される知的情報ネットワークは、
諸刃の剣で、心の破壊と紙一重であります。回線切っても微動だにしない心構えも
時として必要かもしれませんね。
3次元UFOも偵察衛星の解像度が飛躍的に進歩した現在、偶然捉えられる確率も高く
なった。NASAの隠蔽工作も限界ではないのだろうか。
宇宙人に対するイメージはスピルバーグの「未知との遭遇」から「宇宙戦争」へと
ネガティウな時代へと変化している。宇宙開発に金つぎ込むより現実の生活を何とか
せい!という声も根強い。
世界で唯一のスーパー・パワーであるアメリカはあらゆる事象が国防と連携する。
傘下の情報機関も世論操作で忙しくUFOまで手が回らないのだろう。
宇宙意識といったニューエイジブームも世界を席巻するまでには至らなかった。
チャネリング系の心地よい宇宙からの響きも現実のテロが吹き飛ばしてしまう。
心静かに座っても、人間それだけでは喰えない。
勿論、人はパンのみで生きるに非ずですが、とりあえず肉体を維持しなければ、
発信もできない。自分のみに終始するのであれば、世界が地球がどうなろうと知った
事ではないが、逆に世界を地球を一生のテーマにする人達が金を握ると言う罠!
宇宙人が優しく地球を見守っているというよりも、現実的には地球が滅びるのを
見守っているに変更しても良いのではないだろうか。
地球の集合的無意識は鬱状態に入っているように感じます。
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by gyou-syun-u | 2006-09-06 22:01 | Xファイル

仕事でクタクタになった体を癒してくれたのは、なんと高校生達であった。
亀田には大いに落胆した。しかし捨てる神あれば拾う神ありで、早稲田実業と
駒大苫小牧中心の日本選抜チーム。激闘の甲子園を最後迄湧かしてくれた彼等の
アメリカ遠征試合であった。高校生らしい顔が良いですな!
先週は忙しくてネットする暇が無く、ブログもほったらかしにしてましたが、
土日と久々の連休だったので前回やっと更新ができました。他のブロガー達は
毎日更新してる人達も沢山居ますが、どうゆう生活してるんだろう?

9月2日に待望の「24」シーズン5がレンタル開始となったので、早速1~3巻を
借りて観ました。高校生日本選抜に勝るとも劣らぬその出来に非常に〃癒され〃ました。
何人も人が殺されるTVに癒されるとは不謹慎だなと思われるかもしれませんが、
前にも言った通り、彼のやり方が良いとか悪いとかの問題じゃ無く、
ジャック・バウアーのひたむきさに私の心は反応するのです。
瞬間瞬間を懸命に生きなきゃならない状況で懸命に生きてる。
私は彼のひたむきさを画面から吸収したいが為に観る訳です。
ストーリー的には、目新しいものでもありませんが、1時間刻みの臨場感は素晴らしい!
オードリーも、やっとペンタゴンに相応しい強い女になったのかなどと思いに耽り
ながら、余韻を楽しみました。しかしトニーとミッシェルが.......
自ら捨て駒を自認するジャックの工作員としての立ち位置からは、内容のクレームは
来ないだろうが、ホワイトハウス内のスパイという設定は、今日のアメリカを表して
いる様にも思えますが、FOXはフィクションの中にも真実を散りばめようと
しているのだろうか。やっぱりBOXで買うべきか。23日が更に楽しみである。
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by gyou-syun-u | 2006-09-04 22:27 | 映画

数千年の人類の歴史の中で、キラ星の如く現れては消えて行った聖賢達。
彼等の力を持ってしても、この地球をついぞ変える事はできなかった。
何故人類はかくも愚かなのだろうか。パンドラの箱に唯一遺された希望を世界中捜して
みても予兆すら見えない。右を向いても左を向いても真っ暗闇じゃあございませんか!
一体何なんだこのザマわっ!と叫んだところで乙。
勿論ユダヤ人全てが悪い訳では当然無いし、メーソンの思想も別に狂信じゃありません
が、イルミナティはあらゆる権力を否定し、超人による共産国家の樹立が目的なので
確かに異端である。歴史の中で初心が徐々に慢心と成り、聖なる場所が悪魔の巣窟へと
変貌していったのだが、いみじくも、この星に〃人為的な意志〃があるとすれば、
本来の意志とは異なる方向に導こうとしている全地球的組織であるフリーメーソンの
謎を解き明かす事が必要ですが、イメージとしてコンパスと定規がシンボルの石工が、
いつから悪魔の錬金術師に変貌したのであろうか。
確かに世界のエリートや特権階級の人間には〃垣間みた世界〃が在り、我々大衆が
いくら知識を総動員して詮索してみても限界があります。
故に直感と感性で捉える以外に術はありません。

ユダヤ研究家の宇野正美氏は約15年前の著作で、WASPvsユダヤのアメリカ支配闘争を
指摘しましたが、現状は更に細分化し、9,11以降の急激な保守化に伴いホワイトハウス
のユダヤ系ネオコンが、キリスト教右派に接近しそれを利用し始め、収拾のつかない
状態に迄なってしまいました。
キリスト教右派の中核はアメリカのTV伝導師の組織で妊娠中絶や同性愛の禁止、そして
進化論より創造論を信じる反共団体であります。信者はハルマゲドンの時、選民である
自分達は空中携挙され、別の天国へ移送(ラプチャー)されると固く信じています。
当然、ハルマゲドンとメシア降臨を信じるシオニスト・ユダヤと相通じるものがあり、
ユダヤ人種と白人優位主義、それぞれが極端な排他性と選民思想を掲げながらも、
利害が一致すれば協力し合うという、ネオコンとキリスト教右派の関係は、
ロスチャイルドvsロックフェラーの様な奇妙な関係を持っていますね。
両者とも世界政府樹立が目的であり、合衆国大統領に進言できるシンクタンクを
いくつも抱える。
最近特に欧州を無視するアメリカの独断先行が目につきますが、アメリカを動かす意志
の源泉が露骨になって来た感があります。ブッシュ政権はキリスト教右派を組み入れて、
結果として支持率低下という代償を払った。次の選挙はその反動が出るでしょうが、
日本人には理解出来ないアメリカのTV伝導師などは、まさに偽予言者で悪魔の子であり
それらを熱狂的に支持する〃一部〃のアメリカ人は日本人よりナイーブだと思いますが、
それが共和党の集票マシーンとして機能しているのだからアメリカも堕ちたものです。
逆に言えば、裏にアメリカさえも凋落させて全地球的支配権を得ようとする組織がある
と言う事なのだと思います。つまり情報操作が地球規模に広がってると言う事です。
メシア到来のためには、イスラムとイスラエルは戦い続けなければならないとは悪魔の
シナリオでありますが、アメリカがキリスト教圏国家と言っても、偏った原理主義は
イスラム原理主義と何ら変わりのないカルトであり、東洋の規範から言えば、現在の
アメリカは他国の事など指図できない〃カルト国家〃なのであります。
科学万能主義の仮面の下には強烈な排他的世界感が見え隠れします。
天上のイエスは血の涙を流している事でしょう。

あらゆる国の特権階級から選抜されたエリート集団であるイルミナティとその母体で
あるフリーメーソンが世界政府を目指しているとされると言うのが陰謀論ですが、
それを額面通りには受け入れられない面もありますが、シナリオ通りにいくと、
金融支配の後は、〃自分たちは神である〃と豪語する以上、心の洗脳そして最終的には
人間の支配を目論むわけですが、ここまで来ると支配する存在は神以外になります。
フリーメーソンと言っても、儀式以外は秘密にする必要は無く、知名度のあるサークル
が存在し、世界の蒼々たる面々が集い会合を持っています。
父ブッシュの属するボへミアンクラブは白人主義でユダヤ人も入れないとされますが
イルミナティの原点がイエスに唾を吐き十字架にかけたユダヤパリサイ派であるならば、
メシアとは悪魔の子に違いないだろう。
東部エスタブリッシュメントのブッシュやケリーが属したイエール大学の学生エリート
クラブ〃スカル&ボーンズ〃も将来を約束されたイルミナティと言われてますが、
結社の誓いの頂点に在るものは、跪く存在が神であれ悪魔であれ精神世界や神秘主義が
含まれる。スカルズの誓いはその後の人脈を決定すると言われます。
ブッシュにそんな高尚な精神性があるとはとても思えませんが(父ブッシュと違って
子ブッシュはスカルズとは距離を置いているそうですが)、それはさておいても、
強烈なシオニストやキリスト教右派の人間が大統領にならなくても、取り巻きにその筋
の人間が居れば何でもできるのだ。優生学を掲げ、人口抑制を画策する輩にとっては
〃地球が消滅しない程度の〃ハルマゲドンが必須なのである。
彼等の考えでは地球の人口は20億で良いそうだ。

そんな簡単に事が進むとも思えません。思えないが、現状としてはイスラムの神は偽り
であると叫ぶキリスト教右派と利権屋のネオコンが、またイランを標的にしようとして
います。あらゆる手段を使って戦争を煽り、戦争後の復興をネオコンの関連企業が
請け負いボロ儲けするというパターンが繰り返されています。
石油からクリーンエネルギーへの移行は石油利権屋にとっては都合が悪く、既存兵器は
お蔵入りとなるので、せいぜい自動車燃料が徐々にガソリンから移行するくらいで
世の中の石油依存の体質は変わらない。地球環境を改善しようという気はサラサラない
のだ。別の天国へ移送されると信じる組織にとってはなおさらである。
ガチガチの宗教色が濃いアメリカは、2008年の大統領選挙で〃アメリカの良識〃を
見せる事ができるのであろうか。アメリカに希望は存在するのでしょうか?
日本が美しい国になれるかどうかは、2008年が鍵を握るだろう。
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by gyou-syun-u | 2006-09-02 20:48 | 世界情勢