ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

<   2007年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧


今ダイナマイトを見てるワケですが、最初にあったK-1甲子園で
今時の18歳以下はあれだけの試合ができるんだと、感心しちゃいましたよ。
大口叩く魔裟斗も凄い努力をしてるんだろうな。
KIDの試合はドロドロした感情の交錯がないから、キレイに見る事ができる。
同じ努力をしても、試合になれば必ず勝者と敗者が決まる。
しかし、一格闘技ファンとしては〃いい試合〃が見たいだけである。
殴り合って金貰えるのは格闘技くらいなんもんですが、この晴れ舞台に上がれるのは
僅かな選ばれた者だけ、プロスポーツでも喰えるのはごく一部ですが、
皆選ばれし者に憧れて、精進するのであろう。

銃にはライフリングが施されているため、弾丸は旋回しながら加速する。
打撃も腰から腕にかけてひねるようにすると破壊力が増すと言われる。
故に本来は小ちゃい体でも、スピードがあれば大を制する事ができるのだが、
中々、それがリングの上で証明されないのが、少し歯がゆいのですが、
ヒョードルは決して小さくありませんが、さすが元特殊部隊、ホンマンの巨体など
なんのその。あっさり勝っちゃいましたね。ヒョードル最強!
秋山は残念でしたが、皆、サポートしてくれる仲間達がいる。

今年一年ブログにお付き合い頂いて、誠に有り難うございました。
先月まで少しお休みしてごめんなさいです。来年が皆様にとって、
実り多き年でありますようにお祈り申し上げます。
来年も宜しくです。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-31 23:30 | 国内情勢・世相

パキスタン人民党(PPP)党首ベナジル・ブット元首相が暗殺され、犯人も自爆した。
パキスタン政府は、死因は銃撃によるものでは無く、爆風によるものだと発表した。
政情不安の続くパキスタンは、インドと並び核兵器を保有する国であります。
ブット元首相は今年、米外交問題評議会(CFR)のミーティングで以下の様に
述べている。

「私は、パキスタンに民主主義を復活させるための運動を主導するために、2007年
 中にパキスタンに帰国し、軍事独裁政権が強いる制約や制限を撤廃し、国際テロ
 集団の温床とされている聖域の存在しない民主的なパキスタンの実現に向けて努力
 していくつもりだ。パキスタンの軍事独裁政権のもと、政党の役割は矮小化され、
 NGOは解体され、裁判官は解任され、市民社会が骨抜きにされている......
 ムシャラフ政権は、結社の自由も認めていないし、穏健派の政治勢力には言論の
 自由さえ認めていない。その結果、モスクとマドラサ(イスラム学校)だけが、
 この国で政治的意見を表明できる空間となってしまった。こうしてイスラム主義
 政党と過激派集団が台頭した。我々はパキスタンを内部から救わなければならない。
 内側からパキスタンを救う事ができれば、南アジア地域に大きなプラスのインパクト
 を与える事ができる」

パキスタン軍はイスラム過激派を長い間擁護してきた。しかしながら9,11以降の
アメリカの対テロ戦争にムシャラフ政権は参加した。アメリカからの軍事経済援助が
欲しかったからであり、アメリカからすれば毒は毒をもって制したかった。
パキスタンとアメリカの情報部の協力で多くのアルカイダ幹部が葬られた。
それでもパキスタン軍と革命戦士達の繋りは濃いものであり、そう簡単にアメリカ政府の
言いなりになるわけでもない。現にタリバンはパキスタンを根城にし、あのビンラディンも
潜伏しており、今やパキスタンはテロネットワークの中心地だと言われています。
現政権に国内の過激派を制圧する力や意志も無く、いつクーデターが起きてもおかしく
無い現状である。
アルカイダとタリバンはパキスタン内部の聖域にしっかりと根を降ろし、連絡を密にし、
訓練も強化されていると米情報筋は分析しているそうですが。
アフガンから閉め出されたタリバンの残党は、アフガンのテロ掃討作戦の前線基地である
パキスタンから指令を出し、NATO軍を攻撃したと言われ、ムシャラフ自身もイスラム
過激派から「裏切り者」として命を狙われている。このような状況下において、悲しいかな
アメリカが後押しする民主化を訴えるブット女史の声は爆風に消えてしまった。
ひとつの希望が消えたのか、それとも既に絶望のループなのか。
「インドとその同盟国によって包囲されている」と言うパキスタンとインドの関係正常化を
求めるアメリカは、インドとの経済関係が将来的にパキスタンの民主化にも繋がると
試算するが、その前にパキスタンの軍事政権が変わらない以上、対テロの軍事や情報の
強化をパキスタン軍に与えてテロ掃討の大義名分としたいのだ。しかし、このような
軍事政権が核を保有している事に、世界はもっと注視すべきである。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-29 21:23 | 世界情勢

薬害肝炎問題で、最初政府は全員一律救済には応じられないものの、大阪地裁が示した
和解案に沿って政府案を提示しましたが、原告側はこれを拒否。
全員一律の救済案でないと受け入れられないと言う姿勢を示した。1984年以前の感染者
にも救済の手だてをと言う強い意志の表れでありました。アメリカで承認を取り消された血液
製剤を、旧ミドリ十字は1984年に旧厚生省に資料提出したとなってます。
しかし一律救済となると、その金額は巨額になる。
これは現実的にお金の問題が絡んで来る。政府は最初企業と共に170億円の負担を試算
していたという。どこかで線引きしないと途方も無い金額になるからだろう。しかしながら
政府は一転、一律救済案の議員立法化を原告側に約束した。
今迄の自民党であれば、強気の弁を続けていたかもしれませんが、既に死に体の自民。
福田総理始め閣僚の答弁も他人事のようで、人間味が感じられないとの不評を受けた。
やはり世論が余程気になるのでしょう。
どこから捻出すればよいのか?とは言うものの、これだけ偽装の世の中で、政治家も
含め、もう少し世のため人の為に使うべきだろう。本当に特別会計の運用利益が40兆円
もあるんなら、その霞ヶ関の埋蔵金を一部使えば良いのではないか。
薬害問題は死と隣り合わせであり、心の叫びは政府を動かせるものなのか。
本当に政府は動くのか。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-26 21:38 | 国内情勢・世相

つい数ヶ月前迄とんでもなく暑かった記憶がある訳ですが......
年末は30日迄仕事で、年明けは4日から仕事と決まった。
30日の夜は友人と忘年会(会社の忘年会は先週済み)。
31日は格闘技を見て、元旦は靖国神社に初詣と言う毎年のパターンである。
貧乏暇無しで、ここ3ヶ月間休みが月2,3日で結構シンドイものがあった。シンドイと
言うのは、体力もさることながら、私の場合、ゆっくり映画を見れないという事でも
ある。ボーン・アルティメットも結局レンタルDVDで見るハメになった。
「24」に至ってはシーズン6の第6巻で停まったままである。正月にまとめて観よう!
スポーツクラブも殆どサウナ代わりになってしまった。明日は無いと言う覚悟で、
その日を一生懸命生きたいと思ってますが、気力体力が追っ付かない時もある。
街はクリスマスのイルミネーションで、刹那であってもきっと癒される人達がいる。
恋人同士であれば、このまま世界の終わりが来ても構わない筈だ。
毎年暮れになると泥棒が増えるが、正月だけは人並みに餅ぐら喰いたいんだろう。

宗教がかってきた古館氏が気になる今日この頃ですが、韓国の国会も台湾と同じで
同じく体育界系ですね。韓国は喜怒哀楽が凝縮されているようだ。拉致問題は吹っ飛び
経済優先するも格差が広がり、また勝者と弱者が生じる。
年金特別便が発送されるそうである。楽しみだ。
それにしても福田総理は普通の人なんですね......
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-17 22:55 | 国内情勢・世相

今回の散弾銃乱射事件の容疑者が自殺した以上、真相は闇の中である。自殺の
道連れの可能性もあるだろう。報道によると容疑者は普段から奇行が目立ったと言われる。
散弾銃所持許可も3年に1度更新しなければならないそうだが、チェックが甘かったのだ
ろう。自衛隊や警察官じゃなくて迷彩服着てサバイバルゲームする愛好家の人達も、
その気になればモデルガンじゃなくて、とりあえずは本物の銃を手にする事ができるのだ。
無数の玉で鳥では無く人間を撃った。如何に小粒の玉と言えども至近距離から撃たれたら
致命的だ。死に至らない場合でも、玉は摘出が難しい場合もある。
西部劇のショットガンはクレー射撃に変わったが、戦場ではフルメタルジャケット弾になり、
貫通能力を増し、装甲も貫通し物理的損傷を大にする。
それでも人体に入り込んだ弾頭がとんでもない角度を描き内部をメチャメチャにする加工も
あり、それが人道に反すると世界は言うのだ。弾丸ひとつ取っても苦痛を最小限に抑えると
いう大義名分があるらしい。武士の情けは世界共通であるが、日本人は刀を捨てた。
奪われたのかもしれない。包丁買うのに規制は無いが、飛び道具は規制を厳しくする
必要があるだろう。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-17 00:18 | 国内情勢・世相

1995年公開の「GONIN」。時代はバブルが弾けた後。
社会からドロップアウトしたそれぞれの過去を持つ5人の男達が集まり、
佐藤浩市扮するディスコのオーナー万代を中心にヤクザの事務所から金を奪う事を
計画する。成功するがビートたけし扮するヒットマンに追われ全員が......
ヤクザの事務所に本木と根津甚八がカチコミ入れる前、気付けに根津が自分の腕に
ヤクを打とうとするが、カーラジオから流れたこの曲を聞いて、別れた妻子が脳裏を
過り注射器を捨てる。そしてシラフのまま突っ込むのであった.......
個性的な俳優ばかりで、私にとっては思い出の映画であり、思い入れのある曲でもある。

  愛を信じたい/八代亜紀    作詞 秋元康/作曲 中崎英也

    きっとあなたと いつの日か めぐり逢う気がしてた       
    振り向いて しまうほど   近い足音             
   
    そんな奇跡を 待ちながら  歩いては来たけれど        
    悲しみに くれるたび    空を見上げていた         

    人生は捨てたものじゃない  今さら教えられた         
    陽は沈んでも 陽はまた昇る 愛を信じたい          

    ずっと二人で どこまでも  あてもなく 旅したら
    お互いの ぬくもりが    いつもやすらぎ
   
    生きていくのは 難しい   過ちもあるけれど
    無器用な 私にも      時はやさしかった

    遠まわりも悪いものじゃない 誰かに教えましょう
    雨の日もある晴れの日もある 愛があればいい

    人生は捨てたものじゃない  今さら教えられた
    陽は沈んでも 陽はまた昇る 愛を信じたい
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-12 22:10 | 映画

聖龍華院(台湾)特別御聖訓  平成19年12月8日(土)

萬霊よ 苦海に流され三途に迷い亡天に遊ぶ
其の帰すべき道 明らかなりや
萬霊よ 収圓の礎は確固たり 
是の救いの光明 明らかなりや
萬霊よ 汝等の帰する道 是處に輝けり
収圓の祭典に集い来たるべし       吾本
彌勒古佛
ム命を奉戴し、天通収圓壇へと臨む。
皇ムに参謁し、孫徒等と親しく會す。吾茲に金筆を握りて、白陽龍華中土祭典の
挙行を祝し、沙上に一訓綴らん。          哈哈 止

苦難の時を耐え忍びて良くぞ是の祭典龍華の地へと参られたり。辛く悲しき運命を
乗り超えて、良くぞ元なる地へと戻られたり。
迎霊祭。當に萬霊を迎える祭典にして、一切の差別無く、優越無く、全てを平等に
迎え入れるなり。其處には未だ救われざる霊多く、未だ報われざる苦しみに満ちた
霊も又多し。然れど全ての霊、集わんとする者達は、最早一寸の迷いも要らず。
真に帰するべき道を得るなり。地府の深くにて重き事、限り無き罪業に苛まれし霊で
あるとも、自らの運命を転換させる大好機に巡り遭う。争いの繰り返しの中で互いに
恨み合い、来たる其の悪因縁の関係にあるとも、其れ等一切の因縁を超越したる處に
白陽龍華中土祭典あるを知るべし。
三界にありし上層より下層に至る迄、全ての霊が和し集う事が能う祭典、其れが
是の許されし両日であるなり。或る者は思うやも知れず。果たして最上層に位置
せし霊が最下層の霊と和合する事が能うものかと。又或る者は考えるやも知れず。
昨日殺められし其の敵と和合する事が能うものかと。なれば是の祭典は実に難しき
ものとならんや。否、是れ當に道の理であり、自然と申すに値す。凡ゆる因縁を
超越して、三界萬霊が集結する事、是れは元へと帰する流れであり、又是處に
集いて共に触れ合う者達は、須く輝ける原霊同士に他ならぬ故であるなり。
白陽龍華中土祭典に招集されれば、悉く自らの殻を脱ぎ捨て、蟠りを去りて、
萬霊と平等に和する事能う。則ち是れ、凡ゆる魂魄の汚れ、因業の重き鎧を脱ぎて、
龍華の境に会う事であり、共に原霊の美しき霊性に立ち返りて集う事であるなり。
後は自らの想いを浄め、共に許し合い認め合いて、真なる収圓の歩を進め行くべし。

是の祭典に集う事が初めてなる霊も多し。又既に何度も足を運び又、是の地に留まり
て修練を積みし霊の姿もあり。白陽龍華中土祭典は、萬霊の教導、感化の場なり。
共同の意識と絆を深める場であるなり。指導的立場の者は、集いし萬霊に如何なる
志を植え付け、そして如何なる方向性を以て教導、感化を為し行くべきなりや。
是の両日を以て得られる果は実に大きいものなり。是の機にありて大道の何たる
か、夫れ夫れの使命の如何なるかを深く自覚して、其の範を示し行くべし。集い
来たりし莫大なる霊に最大の収穫、そして救霊、教導を施す事能う様、原霊の意識と
共に、大道行道の中に目覚めし大いなる信念を以て、性命双修の佛子となりて
三界萬霊を照らすべし。今、救霊の土台は整いたり。其の道を牽引し、参集する霊を
導く救世主の器、更に磨かれるべし。
白陽龍華中土祭典、其の流れは自ずと是の両日に止まるに無く、是の祭典を為し
て来た者達の力に由りて、三界の法地にて広がりて行くであろう。時の流れは厳
しくも恐るる事は無し。共に意を一つにし、収圓の歩を着実に刻むべし。以上とす。
吾祭典の成果を楽しみとし、是處に筆を放ちて見守らん。 哈哈 退

※理事長は現在86歳だそうですが、いかに最近の老人が元気だと言っても、
天道のスケジュールは堪えるだろうし、普通の老人の環境じゃあ無い。
天道は平成24年25年を一つの節目としてますが、2012年に理事長は91歳になる。
伝道の形体は変動するとしても、ここ数年で人盤が入れ替わるかどうかは断定できない。
しかし弥勒大仏建立で、末劫情報は前面には出なくなるだろう。
人盤の指示に従うか否か、2つにひとつだ。
ある意味究極の選択で、結論出すのは早い方が良い。

【御聖訓終了後の理事長法話】
「弥勒様のお言葉の中に『時の流れは厳しくも』というくだりがありますが、
見渡す限り人家がなくなることを言われています。私たちは荒地を開拓するどこ
ろか、すべてのものが消えていく中で、少しでも残していかなければならないの
です。また、必ずできます。こうして今日まで道を支えてきてくれた皆さんの名は、
幾久しく天の神仏のノートに記されています。世直しの戦士となり、救世主となり、
世を救っていきます。いつまでも皆さんと共に未来を分かち合い、素晴らしい未来を
築いていきたいのです。今最後の詰めです。あと少しで平成20年、私たちの手で
一族を救いましょう。」
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-10 21:33 | 天道

来週の日曜日(16日)東京千鳥ケ淵で明王の月例護摩が行われます。
当日は参加できないので、ここに改めて戦没者について語りたいと思います。
当ブログにおいては、靖国問題や戦争について言及して来ましたが、国内では
やはり独立国としての日本の行方より、明日の生活や経済の方が大事だと捉える
人達が多数を占めるという現実があります。美しい日本を謳った安倍内閣は無惨に破れ、
政治=生活を重視する民主の風が一時は吹きました。しかしながら生活を潤す筈の業界
トップの数々の不祥事は、美しく無い日本の証明でもありました。
人類の歴史は戦争の歴史でもありますが、勝者が表の歴史を作り、敗者は闇に葬られ
真実の歴史は覆い隠されてしまう。その時代に生まれたとは謂え、世界中の多くの若者や
非戦闘員が戦争に駆り出され命を絶った。これは戦勝国も敗戦国も同じである。
戦争で死ぬ事は交通事故で死ぬ事とワケが違い、お国の為に命を捧げる行為である。
戦時下ではそれぞれの国が神に祈り、自国だけが神に選ばれた国だと称す。
数多の生命が旅立ち、数多の生命がまた誕生する。どれだけ魂が飛ぼうと時は流れるのみ。
神風特攻隊の遺書を読んでも、決して鬼畜米英ばかりでは無く、自分を親を世界を
見据えた名文もある。とても20代の若者とは思えない。
国を憂う心や世界を見据える心が風化したかの様な今の世の中で、理不尽な事は山程ある
が、戦争に参加しないという勇気も、文字や言葉ではいくらでも戦争しますよという裏返しにも
なる。言論の自由も闘争である。文字が誕生した時、神は嘆き悲しんだと言われるが、人間
は文字や言葉でも戦争するという事を神様は見抜かれていたのだろう。
特攻隊の生き残りの老人が亡き戦友に向かって「貴様が命を捧げる価値などこの国には
無かったのだ!」と言い放ったそうですが、この言葉は重い。

富める国と貧しい国。この並行宇宙の中で、ひとつの宇宙では兵器のロボット化と、
世界政府樹立の為の布石の数々。ひとつの宇宙では再生医療の飛躍に繋がる万能細胞や
新薬の開発。軍事技術の民生化が著しい現在では、間接的に戦争に加担せざるを得ない。
日本は武器は売らないと言っても、どれだけの技術が武器に組み込まれているのか。
精密機器やステルスの塗料その他日本の得意分野は多い。
表向きに死の商人では無いと言っても、それは建前に過ぎない。
無意識にそうなってしまう仕組みが今の世であると再認識してしまう。
そう言う意味で、世の枠組みは昔も今も変わらないのだ。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-09 20:21 | 国内情勢・世相

自分のブログ見るのも久しぶりですが、再開します。
何を書こうかと迷ってますが、やはり今ハヤリの偽装について感じた事を書こう!
この国があらゆる分野で偽装国家である事は、勝谷氏がブログで以前から指摘してますが、
姉歯建築士の耐震偽装から始まって、マックの賞味期限ラベルの張り替えまで、バラエティに
富んでますね。お役所を筆頭に富める者達の偽装が白日の許に晒されているワケですが、
喰って出して寝るという繰り返しは、人間皆同じ。
マスコミ、建築、食品、国防、外交..........
喰う為に競争し、もっと良い物を喰う為には戦争もする。戦争の勝者も既に清算を余儀なく
されています。スーパーパワーの米国の足下がグラつき始め、再びロシアが、そして中国が
超大国の座をもぎ取ろうとしています。原油に変わるバイオマスエタノールが金になると
言っては、生態系を無視して迄とうもろこし畑を拡充させてしまう。
いくら省エネと言っても、人間の欲望が減るわけじゃないから消費量は同じである。
日本人の特性である吸収加工も、国民のニーズに合わせた利便性と効率性とは言うものの、
これだけ醜態が晒されると、それさえも偽装なのかと疑ってみたくもなります。
それでも日本人は優しいから、国内では再起も可能であろう。しかし、対外的に見た場合の
外交や国防の脆弱性は、国家の存亡を揺るがすものである。守屋前事務次官夫婦の逮捕
と、日本ミライズ。山田洋行という防衛企業と額賀問題。ロッキード事件の再来とも噂され、
アメリカの中枢は日本の政治事情を日本人以上に把握してると言われてます。
テロ特措法を巡る与野党の攻防も、米中の代理戦争でもあるわけでほとんど握られてます。
まぁ日本はデッカイ利権談合国家アメリカの縮図ですね。

ところで、今日の勝谷ブログのタイトルが凄かったw
「あなたが毎日使っている電車がテロリストによって運行されてる事を知っていましたか」
JR東日本に巣くう妖怪と言われる、JR東労組の絶対権力者であり革マル派最高幹部と
言われる松崎明氏(71歳)の正体を暴いた本だそうです。去年週刊現代に連載されてた
そうですが、週刊誌は最近ほとんど読まないから知りませんでしたよw 
早速読んでみよう。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-12-01 21:37 | 国内情勢・世相