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一期一会

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今年は懸念されていた民主党の外交能力と対中政策が予想通りの結果となり、尖閣ビデオで
決定的となった。別に驚く事でもなく想定内であるが、理想と現実をうまくバランスをとって
舵取りをしなければ国を動かす事は難しいだろう。
今年は以前にも増して中国が偉そうな発言を繰り返して来た年でもある。日本の援助でここまで
育った中国が完全に恩を仇で返している恰好です。勿論見返りの無い援助はやらない当時の自民党
利権談合集団であったが、自民党と日本の大企業がこの世の栄華を楽しみ利権をむさぼってる間に、
中国人は着々と布石を打ってきた。しかし経済力が世界NO2になっても、都合の悪い時は途上国だ
と開き直る。そして在日勢力の台頭である。気が付いた時には日本の一角を占める力となり、
日本の裏社会の構図が政治経済宗教芸能含めて表に出始めて来た。
好むと好まざるに関わらず、この現実は直視しなければならない。
世界の人種差別、そして日本国内の差別。今迄差別を受けた人達が世に出るには、力をつけるか
金を持つかであるが、その巻き返しが道理を外れるているならば、差別ウンヌンに関係なく糾弾
されるべきである。
オバマの就任演説に世界は注目しアメリカ国民も支持したが、超大国の闇の部分は途方も無く
大きくて人類の業が凝縮している。財政破綻が噂されるアメリカだが、そうなれば世界を道連れに
するわけだから、日本と同様に一国だけの問題ではなく、あらゆる場所に時限爆弾は仕掛けられて
おり、爆弾を抱えながら世界経済は行き着くとこまで行く。
経済力が人間の価値にすらなってしまった現代社会で、己の赴くまま自由に生きる人生と、
世のため人のために生きる無名の人生があって、両者とも望んでも叶わない生き方かもしれない。
一つの転機で人生が変わる人もいるが、死ぬ迄悩み続ける人もいるだろう。
人間はいつ死ぬかわからない。天変地異や大規模な気象変動が近い内に起こらないとも限らない。
より良い社会より、より良い生活のために働くのが人情であり、万国共通限りなく現実指向である。
だから貧しい社会を無くそうとするより、自分で貧しさから抜け出そうとする人の方が圧倒的に
多い。そうは言っても棺桶に入る時に持って行けるものは記憶だけであるから、安らかに眠る
つもりなら、後悔は少ない程良い。散華する桜の花びらのように美しく散りたい。
嫉妬や羨望は心を曲げてしまうから、純粋な知的好奇心で来年も行こう。
本年最後です。私は明日迄仕事ですが、皆様良い年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願い致します。
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by gyou-syun-u | 2010-12-30 21:30 | 国内情勢・世相
ついに上位7モデルがスマートフォンに――初登場「REGZA Phone T-01C」の順位は?

私が今使ってるパソコンは3年前のiMacで、もう1台ウインドウズのサブノートを使ってますが、
サブノートはあくまでも旅行用として買ったので(Macのノートは高いから)、特に問題はないん
ですが、ずっとMacなので、未だにウインドウズは苦手です。
会社のパソコンはウインドウズなのでそうも言ってられないが、無機質に感じるせいか機械的に
接してる感覚が強い。解像度の違いやフォントの違いもあると思うが、スキルなど無い自分にとって
操作性の違いは大きい。
そのアップルのiPhoneが発表以来ずっと首位を保っていたが、国内メーカーのスマートフォンが
この所、巻き返しを計っている。個人的に同じアップルのiPhone4が感覚的に好きなのであるが、
ワンセグ付きのスマートフォンにも心魅かれる今日この頃である(来年の夏にどれかを購入予定)。
私が持ってるデジカメは1000万画素であるが、最近のスマートフォンは軽く1000万画素超えして
ますね。iPhone4のカメラは300万画素だからかなりの差がある。情報性を求めるなら必ずしも
画素数は決めてにはならないが、売れ筋となるとこれからは高画質カメラ搭載だろう。
ワンセグは普段頻繁に見なくても、重大ニュースや速報などTV画面で確認したいという場合も
あるから、譬えガラケーでなくともワンセグ機能はこれから必須になると思う。
現在会社で支給される携帯で全て用は足りてるので、プライベートの携帯は既に半年前に解約
しました。ほとんど使わないのに月に6000円〜も払っていて馬鹿らしくなってしまった。
個人的なメールはパソコンで全て足りる。会社用の携帯と会社のパソコンでインターネットも
使い放題(勿論休憩中や移動中)。ただ会社携帯はフルブラウザじゃないので不満であるが、移動中
のニュースのチェックはできる。
ブログやってる身としては、短時間で自分の言いたい事をまとめたいという願望があるので、
情報の収集や取捨選択はできるだけ短時間で済ませたい。なので、できれば数分でも時間があれば
検索に当てる。自宅に帰ってネタを考えるのではとても私の場合は時間が少な過ぎる。土日も仕事が
多い自分としては時間をどう捻出するかが課題であったが、最近はその日の体調によって自然と流れ
が決まる事も分かって来た。大したブログでもないのに自分の表現がどこまで整理されているのかを
自分で確認する作業は意外と楽しいものである。
そういう確認作業の補完的な意味でスマートフォンに心が動く日々でありますが、
とりあえず来年の夏迄我慢しよう。個人的にはT-01Cの角型デザインは意外と良いと思う。
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by gyou-syun-u | 2010-12-28 21:20 | 国内情勢・世相

北方領土は「すべてロシア領」、露大統領

情報機関も武力も行使できない我が国が、心情論のみで叫び続けてきた北方領土返還も、
19000人のロシア人が住んでいるんだから、ほとんど実現の可能性はない。
スタートで出遅れたのだ。ならばメドベージェフの言う通り日露で共同開発すべきであり、
以前述べた様に、日露の中立地帯として観光事業をメインに進めた方が良いと思う。
そうやって堂々と日本人が訪れる事ができる地域にする事の方が、現在の何とも言えない閉塞感を
打開できると思う。日本側が企業力で逆に実効支配できれば尚更の事であると思う。
但し、新防衛大綱を粛々と進める事が条件である。

たちあがれ日本に連立打診 首相、内閣改造も視野

国民は民主党もそうであるが菅直人首相そのものの辞職を望んでいると思うのだが、民主党政権
延命の為の愚作を今更ながらやっている。たちあがれ日本は小ちゃいが超保守の集まりであり、
平沼氏は拉致議連の会長である。菅総理としては中国や北朝鮮に対する弱腰が内閣支持率低下に
繋がったと言うワケで、それを打開する為に、スタンスとしては一番遠い所にいる平沼氏に拉致問題
担当相として入閣を打診したとあるが、そうなれば益々民主党内の統一見解は難しいのではないか。
内閣改造と言うが、極左と極右を同じフライパンで料理できるタマではないだろう。
またもや実現不可能な思いつき先行のパフォーマンスであり、軽過ぎる思考で、本当にアドバイザー
がいないのだろう。鳩山・小沢のW辞任の後は、菅・仙谷のW辞任が望ましい。来年解散総選挙。
憲法改正と保守復活が日本再生のカギとなると個人的には思うが、多くの国民はそういったタカ派
的な劇的改革を望んでいるワケではないから、どうしても普遍的な世間一般常識的な是正を国に求
めるだけであり、自主防衛に関する憲法9条の呪縛は中々解けない。日本人が全て平和ボケしている
とは思わない。企業戦士はそれこそ毎日戦っている事だろう。同じ価値観を持つ日本人だけが
地上で暮らしているのではないから、違う価値観に対する抑止は必要である。
日本人は異文化を取り入れるのが得意であるから、キリストの愛も理解できるだろう。
しかしイエスの愛のみで世界を救う事はできないのだ。
愛が足りないと言えばそれまでであるが、足りないから神ではなく魂魄を持つ人間であり、
人間は魂魄に支配され行動するから、優れた洞察力を持つ慧眼の士が国を預かるべきである。
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by gyou-syun-u | 2010-12-25 21:31 | 国内情勢・世相
そうすると少し正しい人間になれるような気がする......
昨晩のNHK「ラストデイズ 〃お前はオレになれる〃松田優作×香川照之」の中で香川が語った
言葉であるが、香川は最近では「龍馬伝」や「坂の上の雲」で活躍する俳優で、父は三代目市川
猿之助、母は浜木綿子というサラブレッドであるが、番組の中で松田優作と似た様な環境を語った。
私自身は松田優作が全盛期の頃、舞台挨拶を見に行ってオーラがビシビシ出てるなあと思ったもの
ですが、映画ブラックレインが最後になってしまった。
日本では「太陽にほえろ」や「探偵物語」「危険な遊戯」等もずっと長髪のイメージで、
後半になり文芸作品に出演するようになり髪が段々短くなり、ブラックレインでは半ばモヒカン
みたいになっていた。外国人がイメージするとそうなるんでしょうね。
向こうは禿げや短髪がモテル。日本でいうキムタクは外国では全然カッコ良く無いんですね。
ネットが普及していなかった当時は、優作が在日だというのは知りませんでしたが、色んな優作本が
出て、彼自身相当負い目もあった様で一重瞼のコンプレックスも整形で二重にした。そのどうしよう
も無い悲壮感や孤独感がそのまま映像に現れていて、そこが都会で苦悩しながら模索する若者の共感
を得たと思う。友達にはなりたくないが、遠くから眼差しを送るという距離感を観客は望んだ。
香川照之も歌舞伎俳優の父に会いに行ったが「お前は私の子供ではない。もう来るな」と言われた
そうで、同じく父を知らない優作とは違うトラウマになったようです。私は香川のVシネマは見た
事がないのですが、「龍馬伝」では福山雅治よりは好きです。「坂の上の雲」は3人とも好きです。
「野獣死すべし」で優作は奥歯4本を抜き体重を10㎏落として役作りをしたと言うが、
香川も正岡子規の晩年の役作りで同じく8㎏落とした。その香川が実写版「あしたのジョー」の
丹下段平役である。「SPASE BATTLESHIP ヤマト」は観る予定はありませんが、実写版
「あしたのジョー」は観ようかな。主役の二人はかなり本格的に肉体改造したらしいから....

あしたのジョー 映画-MOVIE 予告

太陽にほえろのジーパン刑事で初めて松田優作を知り、その後中村雅俊とのコンビ「俺たちの勲章」
も毎週見てましたね。上京後、東映の「遊戯シリーズ」で映画館に足を運び、都会の闇に吸い込まれ
て行ったのもこの頃です。「蘇る金狼」や「野獣死すべし」は大藪春彦の伊達邦彦シリーズの小説
で、小説の方がかなり面白い。大藪と似た様なハードボイルドでは他に楡周平「Cの福音」の
朝倉恭助シリーズがあり、こちらはまだ映画化されてませんが、おススメの小説です。
あれからウン十年。あの頃と東京の街並も随分と変わってしまい、当時毎週土曜の夜出かけていた
池袋の文芸座は一時閉館して、現在は新文芸座として今年10周年を迎えた。
名画座としてお世話になり、この頃は毎年100本は映画観てましたね。
パソコンなどないから本と映画しかなかった。
二つの道があったらきつい方を選びなさいと説教するのではなくて、あくまでも自分への
問いかけで「少し正しい人間になれるような気がする」という思いに至る迄のプロセスが
人に生まれた理由なのかもしれない。

横浜ホンキートンク・ブルース-松田優作
横浜ホンキートンク・ブルース - Eddie Ban エディ藩
松田優作【DNA 】Yusaku Matsuda
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by gyou-syun-u | 2010-12-23 21:14 | 映画
師走で何かと忙しい日々が続いております。昨日は忘年会でした。今年も大晦日迄仕事です。
残り10日で、光陰矢の如し。時の経つのはホンマに早い......
sengoku38氏の処分が「停職」に決まりました。既に本人は辞職届を出してますが。
うちの会社に採用したいと言う声も結構あったようで、いずれ民間の会社で働く事でしょう。
彼の行動は国家公務員法に違反する事は事実であるが、この出来事で多くの日本国民のスイッチが
入った事は間違い無くて、民主党の対中政策のスタンスを公にしてダメージを与えた。
もうすぐ民主党は崩壊するだろうが、彼がやらなくても他の誰かが行動していたかもしれない。
武器を使わなくても、インターネットで政権をひっくり返す事が可能な時代になった。

加藤現象

まだ若いのに凄いと思いますね。中国国内で討論番組に出て日中問題を語る。
伊豆の高校を出た時は中国語は全く喋れなかったと言うが、数年でここまでなるのか。
中国ウオッチャーとして相性が良いと言うか、そういう宿命だったのだろう。
中国のコラムニストで作家でもあるそうですが、面白い。
日本にもこういう若者が沢山出て来て欲しいですね。

北朝鮮、IAEAの核査察を受け入れへ 識者こうみる

報復するという口が乾かない内に、リチャードソン知事が訪朝したからと言って、
180度方向転換するワケがないのだから、信用度はゼロである。言ってる事も意味不明。
安保理は中国の反対によって、北朝鮮非難声明を発表できなかったが、
毎度毎度同じ事の繰り返しで世界は無駄な時間と金を費やす。
中国は韓国に対して、先日の衝突事件での賠償を請求したが、言ってる事がムチャクチャであり、
最近の中国は我が国の民主党と同じくブレまくりである。日本の新防衛大綱が効いてると思う。
朝鮮有事の際は米韓が短期で勝負をかけるから、難民が中国に押し寄せる。そのタイミングで
少数民族の火種が起きると中国もさすがにやばい。国際社会の仲間入りを果たしたと自負する
中国はむやみに武力制圧はできない。日本の潜水艦増強は正解であると思う。
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by gyou-syun-u | 2010-12-21 21:30 | 世界情勢
【新防衛計画大綱】軍拡競争を煽らないで
首相秘書官:防衛省から初の起用へ…安全保障強化狙い

沖縄タイムスの記事も何となく歯切れが悪い。
中期防衛力整備計画の5年間の予算総額23兆4900億円は、10年度予算と較べても
プラス0,1%に過ぎず、景気の動向と合わせても軍事費増額と呼べるものではないからだ。
携帯や車に目新しさや先進性を求めるのに、軍事装備にそれを求めてはならないという理屈は
どこにもないだろう。ハイテク化すれば金がかかるのは当然である。
戦車や隊員を減らした分、南西諸島の防衛力強化へと方向性の転換をした事は、極左売国政権に
してはまあ合格点だろう。官邸に軍事の専門家が皆無であるために世界を多角的に見る事ができず、
政治力学の波に呑まれ溺死寸前であるが、ここに来て首相秘書官を防衛省から起用した。
普天間問題で、もはや頼れる者が官邸にもいないからで、早く解散した方が良い。

韓国軍は予定通り射撃訓練を実施へ、18日以降か

韓国の新しい国防相は「北朝鮮の脅迫にいちいち対応する必要はない」と言い切ったから、
仮に北が事を起こせば、韓国は今度は倍返しの報復行動を取るだろう。米中日露全てがモニター
しているワケだから、北の行動は米韓に空爆の口実を与えるだけである。
半島統一は意外と早まるかもしれない。

中国に「親しみ感じず」77.8%=尖閣問題響き過去最高—内閣府調査 (時事通信)

日本から技術供与を受けた新幹線をオリジナルだと言い張り、遊園地に作ったガンダム像を
独創だと平気で主張する一般的な中国人メンタリティに拒否反応を示すのは、人として正常である。
日本の新防衛大綱に対する姜瑜報道官の「中国は平和発展の道を歩み続け、防御的な国防政策を
堅持している。中国は如何なる国への脅威にもならないどころか、改革開放以来、中国の発展は
日本を含む世界各国に共に繁栄していく大きなチャンスをもたらしている。これは国際社会では
はっきりした事実となり、公論となっている。個別の国には国際社会の代表を気取り、まったく
無責任に中国の発展をとやかく言う権力はない」の発言を見ても、
盛者必衰、奢れる者久しからず....ではないか。
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by gyou-syun-u | 2010-12-18 21:15 | 世界情勢

「24-TWENTY FOUR-」は米FOXのテレビドラマで、2001年からシーズン1が放送され、
日本では2003年にレンタル開始され爆発的な人気を得た。途中陰りが出て来たものの
多くのファンが存在する。自分では5年位の感覚だったのですが、アメリカでの放映開始から
9年も経ってるんですね。昨日ファイナルシーズンを見終わりましたが、シーズン1からの熱烈な
ファンで毎回ハラハラしながら見ていた中でも、このファイナルシーズンは個人的には最高の結末
であった。年甲斐も無く涙を流してしまいました(笑)。24で涙を流したのは初めてだ。
最後ジャックとクロエの別れのシーンです。
このドラマを観て思うのは、合衆国大統領の存在や権力の大きさが絶えず流れている事です。
日本の総理大臣とは次元が違う存在感です。それと同時にアメリカ銃社会の大いなる闇です。
合衆国憲法は個人の武器保有権を認めており、今年6月米連邦最高裁は、シカゴ市の銃規制法が
違憲だという判断を下した。勿論アメリカ国内にも銃規制が必要だと主張する人達も沢山いるが、
アメリカ合衆国憲法修正第二条には国民が銃を持つ権利が記されており、個人の武装権が保障されて
いる。未来永劫この条案が改正される事はないだろう。
24の勧善懲悪の善とは義を重んじる事で、大統領の命令だけには義を以て従うジャックの行動が
それだ。悪とは権力を利用して謀略を計る政権内の裏切り者やテロリストであり、このドラマでは
数多くの捜査官やテロリストが命を失った。ジャックは数えきれない程の人間をドラマの中で殺して
いるが、テロリストを何人も抹殺してもまた新たなテロリストが出て来るのは現実の世界と同じで
ある。それにしてもホワイトハウスやCTUに何でこんなにスパイがいるんだよ?との突っ込みも、
アメリカの情報機関や政府組織の多様さから考えて、事実は小説より奇なりと思う次第です。
民間軍事会社が幅を利かせる現代アメリカでは、刀を捨てた日本人の逆を歩んでいる。
それでもこのドラマの脚本家は大義と人間の心の弱さそして正義を多角的に描いている。
トニーがいなくなって寂しい思いもしましたが、クロエが復活して最後までジャックを助けた。
このクロエ・オブライエン役のメアリー・リン・ライスカブは隠れた主役であった。
クロエあってのCTUだった。私は「頼むからジャック!死なないでくれ!」と祈りながらも
「死ぬかもしれない....」と思ってました。
感情移入し過ぎて(心臓バクバク)最後は半ば放心状態でした。
たかがドラマでこんな気持ちになるなんて(汗)。
最後、監視カメラに微笑むジャックの表情が全てをリセットするかの様に感じた。
映画版は来年撮影開始だそうです。
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by gyou-syun-u | 2010-12-16 21:28 | 映画
「北の挑発に韓国の忍耐心が限界.....低いレベルの軍事衝突も」...元米国家情報長官
ロシア外相、北の砲撃をを非難 ウラン濃縮懸念も

このデニス・カトラー・ブレア氏は元アメリカ太平洋軍司令官で、2001年のえひめ丸事件の時の
司令官であった。ブッシュに謝罪を促し米国の責任を認めたブレア司令官は、米海軍の中で人望が
厚かったと言われる。オバマ政権で米国家情報長官となったが、ホワイトハウスとの確執で辞任
した。テロ対策あるいは韓国哨戒艦沈没の事後処理を巡る攻防で辞めたと噂される。
現場や政権にいれば半島の情勢は大筋で見えているだろうが、北内部の情報は中々暴露されない。
デニス氏初めホワイトハウスも北崩壊後の絵柄を想定している事は間違い無くて、後は中国の
抑え込みである。中朝関係で中国に不利な情報が出て来ることになれば中国とて高飛車にはなれない。
それにロシアと中国に北朝鮮の存在によるメリットがなければ北は即潰されてしまうだろう。
今後イランと北朝鮮によりデメリットが多いとロシアや中国が判断した時が北朝鮮の崩壊の日である。
そのロシアがとりあえず北を非難し、6ヶ国協議に前向きに挑む様促した。
防衛大綱で主敵を旧ロシアから対中国にシフトして、南西海域の防衛力増強が計られる事になった
事も、もしかして一因かもしれない。

一連の半島情勢の緊張状態は日本の政権交代と当然リンクしているし、情けない事であるが、
アメリカ政府はもはや菅内閣など相手にもしていない。小沢にしても総理には絶対なれないのだから、
もはや民主党を離党して新党を立ち上げるしか最後の道は残されていないだろう。
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by gyou-syun-u | 2010-12-14 21:37 | 世界情勢

昨日のNHKスペシャル「シリーズ 日米安保50年第4回 日本の未来をどう守るか」を
見ましたが、パネルディスカッションは頭を傾げたくなる中味であった。
特に田中均さんの話は何を言いたいのかさっぱり分からなかった。
途中、ビデオの中で中国が開発中の空母破壊兵器と言われる対艦弾道ミサイル(ASBM)に対して、
「そのような場合はアメリカが中国のミサイル基地を空爆するから、日本の海自に海の抑止力を
期待する」というシンクタンク所長やマレン統合参謀本部議長のコメントがあったが、パネラーは
こぞって中国の軍事的脅威という偏った一面だけ見ると、アメリカの戦略に日本が巻き込まれるだけ
であるという意見だった。特に田中氏は憲法9条と武器輸出三原則を持ち出し、抑止は必要だが他国
から言われて殊更脅威を感じる必要は無いと言うもので、中国は日本のみならず世界にとってなく
てはならない存在であり、信頼力を構築していく事が軍事的プレゼンスとのバランス上不可欠である
という主旨であった。さっぱり分からないと言うのは、ここ数年日本列島周辺海域で恫喝するかの
如く海軍力増強を計り現実的な行動を取る中国に対して、終始理想論を語っているに過ぎず、
脅威ではないと達観している点であり全く説得力はない。
アメリカは日米安保を謡ながら米中の次官級の国防協議を続けているとパネラーは強調するが、
大国のNo1とNo2が日本を外して協議していると嫉妬しても仕方がない。
覇権級レベルと安全保障の実感が米中と日本では大いに違う。
勿論パネラーの言う通り中国と大人の付き合いをやる事は必要であるが、相手が一党独裁国家である
事を忘れてはならず、独裁国家はいずれ死に絶える運命である。それを100年先の話に持って行く
必要はないだろう。沖縄から基地を無くせば本当に沖縄の人は満足するのだろうか。
日本国内の米軍基地を順次解体させるつもりなら、日本独自の防衛システムの構築と同列に進める
べきであり、集団的自衛権に情は存在しても、自国の備えはそれこそ粛々と進めるべきだろう。

報道官が“切れちゃった”=ノーベル平和賞問題で中国政府

中国外交部の報道官は北朝鮮の報道官とそれほど変わらない。
中国国内では超エリートだろうが、姜瑜氏はヒステリックなオバハンには変わりがない。
英語が堪能な46歳だそうで、ユニクロを着てたりするそうであるが、4年前に中国外交部報道官と
して登場した時の写真を見ると4年間でやっぱり老けた。
当時の報道を見ると、「女性ならではの柔らかさで感情の対立を和らげられ中国の外交にもプラスに
なるだろう」という意見があったが、少なくとも現在はプラスには働いていないだろう。
逆に女性特有のヒステリックな一面が伺い取れる。
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by gyou-syun-u | 2010-12-12 21:14 | 国内情勢・世相
昔は九州へ帰省する度に飛行機を使った。新幹線では時間がかかり過ぎて飛行機と値段が
それほど違わなかった。高速深夜バスも使ったが寝れなかった。
あれから数十年。スカイマークが登場して羽田ー福岡間が片道15000円くらいになり、
一番安い時は往復で3万を切った。ANAやJALを使うと片道3万以上した時にこれは助かった。
JALが落ちぶれANAが新たなフラッグシップとなったが、格安航空会社に押されっぱなしである。
私の様なファーストクラスやビジネスクラスに一生縁のない人間は、赤ん坊の泣き声に耐え忍ぶ
エコノミーで充分であるが、昔は1時間半のフライトでもコーヒーやお菓子が出たものである。
ところが今はコーヒーも時間帯で出ない時があり、お菓子の代わりにアメになりそのアメも出なく
なり、容姿端麗な客室乗務員がだんだんと減っていった。不況のせいで心持ち座席が狭く足下が
窮屈に感じる昨今でありますが、日本人の体も大きくなったと思うが、肘掛けを使うのにはばかる
シートの幅でありますね。機内後部でタバコをぷかぷか吹かしてた昔が懐かしい。
全面禁煙の現在から思えば、よくもまぁあんな狭い機内で我ながらタバコを吸ってたもんだと
赤面する思いです。初めて飛行機に乗った時の感動も、歳を重ねるにつれ電車やタクシーと
同じ感覚になります。

羽田空港にアジア最大手LCC就航ーエアアジアXがクアラルンプール線

羽田〜クアラルンプールがエコノミークラスで通常片道運賃が14000円台だと言うからこれは安い。
九州往復より安くて台湾や韓国に行くのと同じ感覚でマレーシアに行ける。キャンペーン価格は
1万円を切る。勿論、飲み物や毛布は有料であるが、羽田で喰っておけば機内では必要ないだろう。
しかしA330の標準座席配列2-4-2を3-3-3に増やし、座席幅は40,5センチというから相当狭い.....
客室乗務員が機内の清掃もやるらしいが、寿司詰めの座席増設はさすがにANAやJALはやらない
だろう。通勤電車だけで沢山である。
ファーストクラスやビジネスクラスであれば空の旅を味わう事もできるが、エコノミークラスは
満員電車と同じであり、我慢の旅である。バックパッカー達には嬉しい話かもしれませんが、
エアインディアでバンコク経由でデリーに行った時も11時間エコノミーで疲れました。
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by gyou-syun-u | 2010-12-10 21:24 | 国内情勢・世相