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一期一会

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アメリカ大使館フェイスブック

安倍総理の靖国参拝に対してアメリカ大使館が「失望した」というコメントを
出した事で、大使館FBのコメント欄に日本人の抗議のコメントが殺到しています。
私はFBやらないんですが、どうしてもコメント書きたくて登録だけしました。
名前以外は全て空欄です…。
皆さんがおっしゃる通り、自分が頭ごなしに否定された様な感じです。
私は初詣に靖国神社にも行くし、随分前に初めて特攻隊の遺書を目にした時は
かなりの衝撃を受けました。勿論美化された所もあるでしょうが、A級戦犯と呼ばれる
人達も一兵卒も含め、防人を慰霊・鎮魂する事がどうして「失望」という言葉に繋がるのか
理解できない。譬え靖国の原点がお上を護るモノだったとしても、
なおさらリーダーが慰霊を執り行うのは当然であり、他国からゴチャゴチャ言われる
筋合いはありません。死人に鞭打つ習慣は日本にはないし、我慢強い日本人も
一線を越えると自己が目覚め始めると思います。
キャロラインさんも広島や長崎に行ったのなら千鳥ヶ淵も良いですが、
一度、靖国神社にも行って下さい。
安倍総理の表情からして相当の覚悟があったんだろうと思います。
朝日・毎日は何とかして安倍内閣を潰そうと日夜励んでますが、
靖国の結界はかなりの力を発揮してくれるでしょう。
彼らの魂は今も靖国上空で日本の行く末を見守ってくれてると思います。
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by gyou-syun-u | 2013-12-29 22:05 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)

安倍総理が痛恨の極みを払拭して靖国参拝を決断しました。
当然の如く中国や韓国から強い非難を浴びせられ、アメリカからも失望の念を表明されました。
しかし、安倍総理及び日本人右派からすれば靖国参拝は当然の事で、一般的な日本人の神社参拝
の風習も含め、中国人や韓国人やアメリカ人などの大陸の人間が理解する事はできないだろう。
中国共産党は神は存在しないと言う表向きの立場であり、キリスト教国家のアメリカは個人崇拝で
あり、韓国に至ってはガチガチの儒教独裁国家であります。靖国に奉られてる戦犯と言われる人達は
大東亜戦争に負けたから戦犯になったのであって、戦勝国によって理不尽な裁判で裁かれたに過ぎず、
普遍的な意味の犯罪者ではないし、それを言うなら常任理事国は全て犯罪国家であります。
とは謂え敗戦後、日本はそれらを甘受しながらも慰霊を続けて来た。
今回の靖国参拝は「東アジアの平和に反し緊張状態に拍車をかけるものだ」と中国は言うが、
周辺国を軍事力で恫喝し武器輸出や軍備増強を続け、果ては防空識別圏設定しながら、どの口で
言ってんだろうと思います。韓国も「日韓関係はしばらく凍結」と言うが、自衛隊の弾薬供与について
も韓国外務省の無礼講な発言など見ても、反日を国是とする中国韓国に対して、靖国参拝しようが
しまいが、何も変わらないだろう。
日本側の言動を全てにおいて批判する国に、カウンターを当てとかないと英霊も浮かばれません。
アメリカの批判は、ある意味大国の外交であって、中国寄りの米国務省の見解でもあるが、靖国問題は
尖閣問題と同じでアメリカは中立的な立場を取ってもらいたいと個人的には思います。
中国も韓国も国内問題の方が深刻で、特に北朝鮮の動向の方が靖国参拝よりも遥かに優先事項の筈で
ある。米CIAの一部分析によると、中国ではクーデターの可能性も否定できないとされ、地方幹部と
軍との癒着と腐敗が酷く、中央が地方を抑えきれてないと言われます。習近平が軍部を掌握できてない
と言う噂は実際の様で、毛沢東の手法をまねて「汚職や腐敗の一掃」をやってるようですが、現代の
中国人は金と権力が人生の目的なので、「絶対に無理」で速かれ遅かれ内部分裂するのは目に見えて
ます。それから一番大事な事を諸外国は理解していないと思います。
A級戦犯を祀っても「よくぞ日本の為に戦ってくれました」と紋切り型に参るのではなくて
「お疲れさまでした。色んな間違いも含めそちらの世界で良くお考え下さい」という側面を含めての
鎮魂であるから、このへんの日本人的心情と魂の問題まで否定する権利は誰にもない。
事前にアメリカと中国には靖国参拝の意向を伝えたと報道されてますね。
韓国には伝えなかった模様ですが、韓国とは必要最小限しか関わらなくても良いでしょう。
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by gyou-syun-u | 2013-12-27 19:30 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
11月23日に中国国防部が発表した防空識別圏設置と運用の仕方は、国際常識から大きく離れたもの
で、アメリカに喧嘩を売るのと同じでありました。中国は領空と領空識別圏の違いを分かっていない
のではと思える程の強引なやり口であり、防空識別圏設定そのものは各国がある意味自由に設定してる
ので問題はないものの、フライトプランも飛行区だけではなく中国外交部や国防部にまで提出しろと
言うのだからおかしな話になっています。
防空識別圏を通過する民間航空機は上海・台北・インチョル・福岡の飛行区の管轄なので、国防部は
それらの飛行区に確認すれば良いだけの話であります。
23日当日、中国空軍の偵察機が日本の防空識別圏に侵入して空自のF-15がスクランブル。
26日には丸腰の米B-52戦略爆撃機が事前通告無しで中国の防空識別圏を通過しましたが
中国空軍はスクランブルはやらなかった模様です….と言うよりできなかった。
中国の内陸部にあるレーダーが尖閣諸島まで届かないという話はどうやら本当の様であります。
固定型レーダーは直線で200㎞〜300㎞超が守備範囲で、地球は丸いから地平線から先は早期警戒機
などのレーダー搭載の航空機で警戒活動をして識別する。この警戒機が中国は4機〜6機しかないので、
交代制と整備など考慮すると実質2機であり、中国の防空識別圏を全てカバーするのは不可能と思え
ます。これに対して航空自衛隊は、少し古いが中国の早期警戒機に勝るとも劣らないE-2C早期警戒機
を13機、そして航空戦の要である早期警戒管制機AWACSを4機保有しており、中国内陸部まで情報を
把握してるようです。
そして宮古島や沖永良部島・与座岳などの地上レーダーサイト(ガメラレーダー)が尖閣上空を
監視しており、少なくとも日本の防空識別圏は列島に張り巡らされたレーダー網が目を光らせており
ます。フライトプランに関しては現時点で日本の航空会社は中国国防部に提出していない。
当然であります。従来通り上海飛行区に提出するだけで良いのです。
なぜこんな事を中国が要求しるのかというと、中国空軍は飛行区の情報を共有できていないと言う事が
真相のようです。民間機が東シナ海を通過して日本に向かう時は上海・台北・仁川・福岡の飛行区に
事前にフライトプランを提出して、それが国土交通省→自衛隊に情報が共有されるが、中国はその共有
システムが不備で完璧ではない→フライトプランがないといちいちスクランブルしなければならない
ので大変だ……だからフライトプランよこせ!と言う事なのです。ふざけるなですよね。

ふざけてると言えばネットで頻繁に登場する人民解放軍高官の威勢の良い発言ですが、中国外交部の
報道官も相変わらず上から目線です。民主党が政権取ってからは「今がチャンスだ」と言わんばかりに
強硬路線を押し通し売国政権はそれを助けた。自民党が返り咲いてからは特に安倍政権は中国から
すれば日本叩きの宝庫なので、強引に押し切れると勘違いしたのだろう。
世界の半分を山分けしようと言う中国の提案をアメリカがすんなり受け入れる筈もなく、日米軍事同盟
を甘く見ていたフシがあると思います。勿論アメリカは国益の為に動きますが、太平洋戦争で死闘を
演じた敵国同士に芽生える互いのリスペクト感を中国人は過小評価しているのではないだろうか。
戦争で勝った事のない中国軍、海戦や空戦をやった事がない中国軍がこれから海洋に出ようと装備を
進めていますが、そんなに甘いモノではないと思います。
月に探査機送る程の技術力を持ち、経済発展を成し遂げた中国ですが、金と技術も一党独裁政権下では
軍部が独占してしまい、不正腐敗の温床に成り下がっているのが現実でしょう。
毛沢東を尊敬して社会主義を行くと公言する習近平と、鄧小平の改革路線を引き継ごうとする李克強の
対立があり、習近平が軍を掌握できていないと言われてましたが、実際の所、仮に中国がこのまま自由
主義圏に呑み込まれれば14億の人民は軈て一党独裁政権の敵となる。これだけネットが普及して世界の情報や国際常識が中国国内に蔓延すれば力で抑えるしか能がないのは中国の歴史が証明しています。
当局がいかにネット検閲を押し進めても限界があるが、一党独裁を死守するには力しかない。
軍備拡大の国内向けの理由は敵国日本を叩き続ければ問題はないと考えており、韓国と同じです。
掌握できていないと言うよりも、国内の脅威も国外の脅威も軍備拡張で解決できると踏んだのだろう。
しかし習近平に「戦争する勇気」があるとは思えません。
核ミサイル含む戦略ミサイル部隊(第二砲兵)は、人民解放軍直轄ではなくて、習近平がトップを
務める中央軍事委員会の直轄なので、ミサイル発射となると政治的判断が伴うので、軍の暴走と言う
ワケにはいかない。しかし、来年あたり尖閣周辺でモメ事の一つや二つ起きても不思議ではなくなり
ました。北朝鮮がNo2の張成沢を処刑して朝鮮半島も一気にキナ臭くなってきました。
お隣さん達が揃いも揃ってヤクザ国家なので、そろそろ日本も堪忍袋の緒が切れるでしょう。
ある日突然それは起こるかもしれない。

中国政府予想外の展開にトークダウン「防空識別圏」

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by gyou-syun-u | 2013-12-17 20:47 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)