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一期一会

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70年談話を「評価する」48%…読売調査

首相談話全文

安倍総理が戦後70年談話を閣議決定し、会見で発表しました。
当初「お詫び」は盛り込まないという報道もありましたが(朝日の誤報らしい)村山談話、小泉談話で
盛り込まれた4つのキーワード(侵略・植民地支配・痛切な反省・お詫び)を巧みに取り入れ、安倍
総理としては安保関連法案成立の為のぎりぎりの選択だったように思えます。
日本が~という主語ではなく引用の形を取りながら、歴史の事実経過と未来への道筋を述べた。
難癖を付ける事が存在証明である中国と韓国の反応など今更述べるまでも無いが、安倍総理は靖国参拝
を見送る代わりに玉串料を奉納、そして女性閣僚3人を含む「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の
会」の議員達が参拝した。これに中国が「強烈な不満」を表明しましたが、朝日新聞と一緒に永遠に
踊り続ければ良い。中国は天津の爆発事故の方が重要だろう。空爆と同じくらいの威力で改めて中国の
危機管理もずさんである事が証明された。

談話の中の「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、
謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」に対して、朝日の記者が「そこは加害者側が言うのでは
なく、被害を受けた側に言ってもらうこと」とツイートしました。
まるで答案用紙を添削する予備校の先生のようです。中国や韓国が未来永劫謝罪し続ける宿命を日本に
求めていないかの様な口ぶりです。南京問題と慰安婦問題にケリがつかない限り、日中日韓関係に和解
はありません。
最近は東京大空襲後の焼け野原を見ても、東京だと分からない子供も結構いるらしい。昔アメリカと
戦争したと言う事も知らない中学生もいるそうだ。南京や慰安婦に関心がないのも当然だろう。
全面戦争を抑止するための日本の選択は、常に日米同盟と連動する。戦争を知らない世代というより、
戦争を理解しようとしない世代の知恵は、役に立たないとは言わないが、日本一国のみの感傷論で片付
ける事ができるほど世界は甘くないだろう。
戦争で多くの有能な若者が命を落とした。それでも日本はここまで再起できた。
東アジアの多くの国々が、日本はもう充分に謝罪したという認識なのに、中国と韓国だけが政治利用
する。日中韓、それぞれがターニングポイントを迎えているが、まっとうに抜け出るのは日本か中国か
韓国か……中国はバブル崩壊を孕んでいるが、一党独裁国家なのでいくらでも不正操作はできる。
しかし地方政府と中央が衝突すれば内戦に発展し収拾がつかなくなり、領有権どころではなくなる。
韓国は誰が大統領になろうと反日政策は変わらないから相手にしない方が良い。日本との和解はない。
日本は対中政策である安全保障関連法を成立させれば、対中対韓国へのオプションを作り易い。
憲法改正は恐らく無理だろうから、安保法案を最大限活用できるようにするべきだと思います。
読売の世論調査では、今後も日本が「謝罪を続ける方がよい」とした人は27%、「そうは思わない」
が63%で、もう何度も謝罪する必要はないと思ってる人が多いということで、10年後の総理談話では
謝罪は無くなるだろう。
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by gyou-syun-u | 2015-08-17 23:06 | 国内情勢・世相


安倍談話の原案「おわび」盛らず 公明「侵略」明示要求


安倍総理の戦後70年談話が世界の内外から注目されると盛んに言うが、こんな茶番に拘っているのは
中国と韓国だけであります。世界は日本の不可思議な論争に首をかしげているだけです。
敗戦国が未来永劫謝り続けるハメになってるだけで、世界は戦勝国の連合国側の論理で回っており、
尻馬に乗った中国がそれを政治的に利用しているだけであり、日本がいくら謝っても中国や韓国はその
政策を変える事はありません。日本政府は過去何度も公式に謝罪していますが、それでもまだ日本は
誠意が足りないと、中韓は難癖を付けて来ます。
中国や韓国には日本以上に謝罪しなければならない事象が山程あるにも関わらず、それらはガン無視し
て、日本だけに謝罪を求め続けています。だから、いくら文言に「おわびや侵略」を明記しても意味は
無いから、それよりも未来思考で日本の道を明記する文言を強調したいと言うのが安倍総理の真意で、
中国の広報機関である朝日の記事に踊らされる時代は終わった。
2度と戦争をやりたくなければ、強力な抑止力を持つべきである。戦争に行きたく無ければ防御に特化
した日本列島を構築すべきであります。「戦争には行きたくありません。自衛隊は憲法違反です」と
いう無責任なセリフに耳を傾ける必要はありません。
愛する人や国家を守りたければ、それなりの覚悟と力が必要です。

毎年8月15日の終戦の日が近づくと戦争のドラマや映画が放映される。
各局ともニュアンスの違いはあるが、ヒューマンタッチで描いている。
70年前の戦争と現代の戦争は形態として大きく変わって、感情で戦争を語り尽くす事には無理がある。
昔、戦後日本の平和ボケを眺めて来た元特攻隊員が、新聞の読者の声に「命を捧げるだけの価値が果た
してこの国にあったのか」と投稿した事が話題になりました。戦争の真実の多くをマスコミが語らず、
日本人の誇りを少しずつ削っていった。
バブル期の日本はとてもじゃないが誇れる国ではなかった。現在はどうか……
東日本大震災で、忘れかけた日本人の心が再び一つに纏まりかけた感もしますが、核廃棄物の最終処分
場を受け入れる自治体はひとつもない。賛成反対を超え腹をくくる気概も無いのかもしれない。
核を持たない日本が核軍縮に貢献できるという妄想を実感しながらも、広島長崎の平和記念式典で
お題目の様に繰り返される平和のメッセージ。
出席者の心を冒涜するつもりは毛頭ありませんが、空しさを感じます。










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by gyou-syun-u | 2015-08-09 21:01 | 国内情勢・世相