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スカイ・ハイ

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一期一会

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one ok rockを初めて知ったのは2013年に公開されたCG「キャプテンハーロック」の主題歌
Be the lightですが、ボーカルtakaの英語の発音が日本人離れしている事に「あー日本のロックバンド
にもこういう奴いるんだなー」と思ったくらいで、その時はそれで終わりました。
それから最近暇な時にググったりyoutube見たりしたら、海外で人気上昇中だと言う事がわかった。
おまけにtakaが森進一森晶子元夫婦の長男で、元はジャニーズにいたが、親の七光りのプレッシャーに
悩み脱退、そして家を出てバイトしながら音楽をやって今のバンドメンバーに出会って苦節10年。
圧倒的なボーカルもさることながら、ステージパフォーマンスが抜群ですね。
私は最近ハマってるニワカですが、若者だけではなく大人もエネルギーを受ける類い稀なバンドです。
私自身、若い頃はプログレッシブロックにハマって、特にピンク・フロイドに陶酔してました。
クラシックとロックを融合させたロックオペラ的な荘厳な曲調は、当時高校生だった自分には衝撃的で
した。ヘビメタやパンクは自分には合わなくて、さりとてビートルズは偉大ですが衝撃的ではなくて、
ましてや日本のヒップホップなんてお断り(笑)。日本人には絶対合わん(笑)。
頭丸刈りでタトゥー見せて中指立てても、銃社会じゃない日本ではリアル感がない。
ところがtakaの場合は、顔が強面じゃあなくて甘いマスクで少年の様に見えるから、反抗期の子供が
歌ったら凄いボーカリストで、しかも醸し出すオーラがただ者では無いと言う事で受けてるんでしょう
ね。you tubeの海外からのコメントにも「27歳?16か17歳にしか見えないわ!」なんて書き込みあり
ました。you tubeで海外ライブを全て見尽くしましたが、日本人はカラオケ多いから一緒に歌うのは
それほど抵抗ないと思いますが、外国人はノリノリで踊ったり叫んだりはするが、一緒に歌うのは苦手
みたいですね。
まあお国柄でしょうが、日本人だとバラード聞く時は静かになりますすが、外国だとそうもいかない。
ワンオクはCDよりもライブの方が楽しいでしょうね。ライブパフォーマーですね。
先月、ワーナーと契約していよいよ北米メジャーデビューです。
敏腕プロデューサーが付くと、takaのボーカルを最大限引出すアレンジや曲調に変貌してしまい、
ワンオクのパンクな面が多少削ぎ落とされるかもしれないが、それは進化の過程で仕方がないだろう。
その分ライブで発散すれば良いだろう。今現在アメリカツアーやってるようですね。
何はともあれ、日本外交の一翼を担って頂きたい。
あ、それから毎ステージ120%ぐらい出してるように見えるので、くれぐれも体調と喉に気を付けて
下さい。
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by gyou-syun-u | 2015-10-21 15:11 | 国内情勢・世相





シリア外相「欧米の空爆、シリアとの協調なければ無意味」と批判 国連一般討論演説
露の空爆 仏大統領、プーチン氏に「対象絞れ」

シリア空爆でISを狙ったとロシアは言うが、アメリカはロシアが空爆した地域にISの拠点はないと
述べました。アメリカの公聴会で、ペンタゴンの高官はアメリカが支援して来た反政府組織の訓練で
まともに育ったのは4,5人だと述べた。CIAが多額の費用をかけで4人か5人しか育てられなかったと
いうから、費用対効果は著しく低い。
佐藤優の読みが正しいかどうかは別として、アサド政権やIS、そしてアメリカが支援する反政府組織
自由シリア軍は、海老蔵襲撃事件やホスト殺害事件で明るみに出た関東連合の様な半グレ集団で、野球
で例えればアサド政府軍やISは高校野球クラス、そして自由シリア軍は草野球クラス、その殺し合いに
プロ野球クラスのロシアが参戦したと言う例えは分かり易い。
それだけ軍事力の差があるという事なのだが、アサド政府軍、反政府勢力、IS。みんな極悪集団であり
極悪同士が殺し合いをやっており、普通の市民はたまったもんじゃないから海外に逃避する。
ISを皆殺しにするのに、アメリカもヨーロッパも異論はないだろうと凄むプーチンでした。
ロシアが空爆を始め、機関砲と短距離ミサイルを合体させトラックに積んだSA-22を地上戦に投入しています。





ロシアにとっての集団的自衛権の行使である。旧ソ連のKGB出身であるプーチンはISも自由シリア軍と
同じくアメリカの息がかかっている事は先刻承知で、情報の扱い方に注意するように釘を刺しました。
プーチンの前では習金平も影が薄い。
オバマ外交はアメリカ国内でも弱腰と映っているが、シリアを米ソの代理戦争にするつもりはないと
コメントしています。ISは米ロの共通の敵であるが、アサド政府軍はロシアが、反体制派はアメリカが
支援する。米ロは正面衝突はしないが、ロシアはIS共々反政府軍も叩きたい。無駄骨に終わっている
アメリカの反体制派支援からするとアメリカは直接アサドを叩けないから、とりあえず混沌状態の元凶
であるIS潰しは容認せざるを得ないが、ロシアがどさくさに紛れて反体制派を攻撃するのは、アメリカ
とて指をくわえて見ているワケにはいかない。
来年の大統領選挙を控えて、アメリカ外交の正念場であります。


インドネシア政府が一旦は白紙に戻した高速鉄道計画で、中国案を採用しました。
日本の円借款より、中国の国営銀行が面倒みますよ!と言う事ですが、見返りもなく中国が無保証融資
するほど心優しい国でない事は火を見るより明らかで、インドネシアは喰いものにされるだろう。
中国は昨年メキシコの高速鉄道プロジェクトで海外初の受注と喜んでた矢先、メキシコ政府に
ドタキャン白紙撤回され、タイの高速鉄道計画では、日本の新幹線の採用が決まった事などもあって、
今回は何が何でも受注したかっただろう。
日本はジャカルタの都市高速鉄道用車両とレール・信号などの設備受注で約430億円、石炭火力発電所
の建設工事の受注が約540億円。今回の高速鉄道計画の規模は約6000億円で、インドネシアにとって
は安い金額ではない。日本は低金利でお金を貸し、確実に還してくれる方が当事国の自立に繋がると
いう考えですが、中国案は無保証融資でインドネシアにとっては濡れ手に粟だろうが、中国の労働力を
使い、中国の企業が独占するシステムを構築するのが狙いであるから、安全性も何もかも中国主導で
行われる。日本の〃育てる〃よりも、中国は〃侵蝕する〃である。
2011年の鉄道事故で、まだ遺体が残されていただろう車両を一度は埋めた国であります。
あれからまだ4年しか経ってません。安全という言葉は中国ではあまり意味を為さない。
食に限らず、当局が把握できていない不正はまだまだあり、インドもそうであるが、人口が10億を
超えるような国では、思想の統一はおろか通常の倫理すらバラバラであるから、当然、安全に対する
意識も低い。インドネシアは一旦は白紙に戻して250㎞/h以下の「中速鉄道」にするつもりだったが、
中国案に色気を出した。吉と出るか凶と出るか…………

中国の習金平が国連デビューを果たしましたが、ロシアのプーチンと較べると存在感が薄いと
改めて気づかされました。中国を押さえ込む術は当然アメリカよりロシアの方が上であるから、
プーチンの前では借りて来た猫のようにおとなしい習金平。中国もいい加減ロシアの劣化コピーから
卒業しないと、永遠にロシアには頭が上がらないだろう。
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by gyou-syun-u | 2015-10-04 14:33 | 世界情勢