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一期一会










中国の新たな軍事拠点化を警戒 レーダー設置なら米軍にも脅威 国際社会と認識共有

レーダー設置されれば南西諸島「丸裸」に 日本の安全保障揺るがす脅威 中国の東シナ海軍事拠点化


琉球新報が社説で引用した共同通信の世論調査の設問がおかしい。
外国が日本を攻撃してきた際の対応と言っても、有事の際は、まず日本政府・在日米軍・防衛省・
自衛隊・海上保安庁・警察・消防が対処するので、我々一般市民は最後に知らされるワケであります。
事が起きて我々ができる事はほとんど何もないでしょう。離島でトラブルが起きた場合は本土から他人
事の様に傍観できても、本土が攻撃されれば通信網が遮断され、震災の時と同じ様な状況になります。
この設問は具体性が無く、まるで自衛組織がない国を想定してるかのような馬鹿げた設問であります。
日本と言う国は攻撃されるまでじっと我慢してるということでしょうか。
設問の答で「非暴力で対応する」はやられるがままという事ですね。「武器を持って戦う」とは銃刀法
違反を犯して台所の包丁か何かを持ち出すんでしょうか。日本に上陸するくらいだから相手は戦闘の
プロですよね。武道の有段者でも銃口の前では無力です。「逃げる」って何処に逃げるんですか。
ミサイルが着弾したら3つとも無意味ですよ。
なのでミサイル着弾を未然に防ぐ抑止力や、集団的自衛権という話なんですが、「中国や北朝鮮から
ミサイルで攻撃されたらどうしますか」「尖閣に中国軍が上陸したらどうしますか」と言った具体的な
設問でないと、「宇宙人が地球に降りて来たらどうしますか」という話と同じで小学生の答えになり
ます。もはや一般市民の出る幕などないでしょう。
琉球新報は、この世論調査を社説に取り上げて、
「非交戦派は64%に上り、「戦争のできる国」を国民は拒否していると見るべきだ………」
「将来、日本を巻き込んだ大きな戦争が起きる可能性については「大いにある」12%と「ある程度
 ある」48%を合わせ、60%が「ある」と回答した。集団的自衛権行使に突き進む安倍政権の
 安保政策への危機感を反映した結果ともいえよう…」と言ってますが、安保法案が成立すれば日本を
巻き込んだ大きな戦争が起きるとは一体どういう事ですか。
わざと真逆な解釈をしているとしか思えません。安保法案への危機感ではなくて、現実の危機感がある
から安保法案を早く成立させようという流れであるのに、本当に沖縄の新聞は左派の巣窟ですね。
辺野古を抱える名護市の稲嶺市長は安保法案の撤回を要求し、尖閣を抱える石垣市の中山市長は、
安保法案は抑止力が強化され大変心強いとコメントしています。近場で危機を感じる人達が沖縄にも
いる事などまったく取り上げない。
プロ市民を動員して、それを国民の世論だと言い張る民主・社民・共産の愚行こそが、日本を骨抜きに
する元凶です。中国は国境線の周辺国と色んなトラブルを抱えており、有事の際に対日本だけに全軍事
力を投入できない事は想定されてますが、それでも尚、今後中国のミサイル精度が向上すれば、たった
数発でも日本にとっては脅威となるのです。
南シナ海が完全に中国の支配下になる前に、日本は先手を打とうとしているワケです。
採算が合わないと認定されているにも関わらず、東シナ海ガス田施設の拡張を続けている中国ですが、
これが日中境界線に沿って建設されていると言う事で、軍事的色合いが濃くなり政府も公開したのだろ
う。今後プラットホームにレーダーが設置されれば、今迄ほとんど形だけだった中国の防空識別圏が
生きてきます。そして南シナ海・東シナ海共に軍事拠点化され中国の海洋進出が本格化してきます。
小川和久氏の言う通り日本の政治家・官僚・マスコミはもっと軍事を学んでもらいたい。
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# by gyou-syun-u | 2015-07-26 19:11 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)







民主党辻元議員の「戦争だけは絶対アカン」を聞く度に、民主党政権の悪夢が蘇ります。
あの頃は得体の知れない連中が官邸をウロウロしてたという話もあるし、国際的には
相手にもされない政権でありました。
海上保安庁所属のsengoku38氏が、youtubeに投稿した海上保安庁撮影のビデオは当時は喝采を
浴びました。合わせて北朝鮮不審船事件のビデオを見ても、日本みたいな優しい国は世界中捜しても
ないだろう。他国だったら即撃沈ですよ。
ほとんどの人が安保法制を何故急ぐのか理解できない……と、ニュースキャスターは締める。
対中戦略である事は明明白白でしょうに。そりゃあゴールデンのTV番組表みれば、芸人のMCばかり
で、討論番組やっても視聴率取れないから、NHKを除いて深夜しかやらない。
嫌韓本が売れたり、中国の傍若無人な振る舞いが世界に映像で流れる現在の世論なら、安保法制を
前向きに捉えるのが普通だと思うが、官邸の周りでデモをやる人達は、そういう感覚ではないらしい。
目の前に中国と言う巨大な龍が見え隠れしている状況が、全く見えない、見ようとしないのだから、
中国の弾道ミサイルが日本の在日米軍基地や大都市に向けられている事すら知らないんだろう。
憲法9条と言うタグを首からぶら下げてISに乗り込んでいくようなもんで、国内の縛りで国際法に
対抗するのは無理がある。
学生の諸君だって、受験戦争を勝ち抜きこれからは就職戦線に突入するワケでしょう。就職しないで
アルバイトもしくは世捨て人になるのは自由だが、やっぱり人は独りでは生きてはいけない。
社会と何らかの関わり合を持って生きなければならない。
今回、安保法案が衆議院を通過し、参議院で審議入りして可決される見通しですが、何で安倍内閣の
支持率が急落するのか大いに疑問であります。
反撃や応戦をさせない日本を本当に望んでいるのだろうか。


見直し決断の内幕(下) 違約金「最大100億円」の試算 悩み抜いた首相

個人的には8対2くらいで、安保法制の方が新国立競技場建設より関心があったのですが、
世間はそうでもないらしい。新国立競技場の3000億円が異常に高いと言っても、NHKの新社屋も
3400億円の建設費を予定してるらしいから、こちらも反対の声があがるんだろうか………
「生牡蠣がトロッと垂れたみたいで最初から厭だったんですよ僕は…」と森さんは言うが、
本音じゃないというのは皆知ってます。1週間前迄は安倍総理もこのままで行くと言ってたんだから。
<ANN取材で森さんのコメント>
「ああいう、でかいものやったことないんだよ。 スーパーゼネコンと話し合うような行為をしたこと
 ないわけですよ。JSCだけじゃ ないですよ、文科省もそうですよ。国がたった2500億円も出せな
 かったのかねって いう、そういう不満はある。何を基準に『高い』と言うんだね。皆、 『高い、
 高い』と言うけれど」 ……これが本音でしょうね。
年金積立金管理運用独立行政法人が、昨年度の運用実績で株高の影響もあって過去最高の15兆円の黒字
だったとニュースでありましたが、日本は有償無償含めて毎年多額のODAを行っています。
政治家の感覚からすると「たった2500億円」となるんでしょう。
安保法案の強行採決による安倍政権支持率低下を少しでも食い止める為の政治的判断であります。
日米安保の前進の前には、ザハ側との契約解除など(デザイン監修料は13億円)取るに足らない
問題と言う事なのだろう。
二転三転でラグビーW杯に間に合わないが、東京オリンピック・パラリンピックには間に合わせる。
開閉式屋根もデザインも白紙に戻すという事で、本当に決まりでしょうね。
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# by gyou-syun-u | 2015-07-18 21:43 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)


安藤忠雄氏「何でこんなに増えてるのか、分からへんねん」…新国立問題で初コメント

森元首相 新国立競技場の改築計画に理解求める

アーチ1本5百億円…新国立競技場、入札でJSCが不正疑惑、予算巨額膨張を隠蔽か


結局デザインの変更は行わず(デザインコンペの作品からは大幅に変更したが)、
このまま施工するようですね。デザインの変更は国際的な信用失墜になると下村文科相は言って
ましたが、元々は森さんがラグビー場を新設したいという所から始まって、それがオリンピック誘致
の目玉である新国立競技場に話が拡大していった。
そもそもJSC自体が天下りの利権集団で、デザインコンペの審査員にエンジニアはいない。
コンペ審査委員長の安藤忠雄氏も建築家というよりもデザイナーに近い。
安藤氏が話してる様に、審査委員会はデザイン決定後の設計には関わっていないと言うのも実際の
ところだろう。建築費にしても、3年前のデザインコンペ(2012年11月)と現在では価格も違うという
事を当初から想定すべきで、デザインコンペから10ヶ月後に東京オリンピックが決定した。東京開催が
決定した時点で詳細に検討すべきだった。
猪瀬前東京都知事は、東京誘致のプレゼンで「東京はキャッシュで4000億円あります!」と一席
ぶった。だから東京都に金が無いワケではない。
但し、この4000億円は東京都が積み立ててきた五輪開催準備基金で、新国立競技場などの会場全体の
整備費に当てられますが、都の財源であるから新国立競技場の建設費は含まれない。
なので下村文科相も「国家プロジェクトと言っても東京で開催するんだし、4000億円あるんだから
500億円の負担は何とかなるでしょう?」と言う思いだろう。

本体部分は大成建設、屋根の部分は竹中工務店で、開閉式の屋根は今回の総工費には含まれていない。
何しろ「高品質な鉄」が約2万トン必要だと言う事で、キールアーチの構造を頑強にしなければならない
から、それなりの高価な鉄と、それを溶接できる職人や経験豊富な人材確保に莫大な予算がかかると
いう話です。
スーパーゼネコン2社とも、作るからには中国や韓国のようないい加減なモノはつくれないから、
本気度は増すだろう。新国立競技場はスポーツのみならず、あらゆるエンターテイメントを融合できる
複合施設の色合いが強い。開閉式屋根を装備すれば、最終的には3000億円を超えるだろうと予想される
総工費ですが、リチウム電池搭載のそうりゅう型潜水艦11番艦の建造費が1隻約600億円。
新国立競技場の総工費で日本の超高性能潜水艦が5隻買えます。
キールアーチ2本に使われる「高品質な鉄」というのが、そうりゅう型潜水艦に使われているNS鋼に
匹敵するような特殊鋼であれば高価になるのは当然であり、東京直下型地震の時の避難所として活用
できればそれでいいだろう。
高い技術力と組織力で海外でも高い評価を受けている大成と、ドーム型球場の経験豊富な竹中で世界を
驚かせる技術力を世界に示して頂きたい。新国立の下に地下鉄が走っている特殊性も考慮して建築費は
吊り上がったのだろう。キールアーチを支えるブロックを、地下30mを走る都営大江戸線を避けて
埋め込まなければならないから大変ですが、できない事ではない。
あーだこーだと言っても、10月1日の着工に向けて前に進むしかない。
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# by gyou-syun-u | 2015-07-12 20:14 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)


ギリシャ債務問題の行方は

ギリシャがユーロ離脱の波及警告、「次はスペインとイタリア」

ギリシャに接近するロシア

ギリシャ危機で思う所は、チプラス首相の開き直った言動であります。
2009年の巨額の財政赤字が発覚して、EUのギリシャへの緊急融資は2010年と2012年の計2回
行われ(約32兆円)、ギリシャはデフォルトを回避できた。おまけに民間の金融機関はギリシャ国債の
50%の債権放棄というオマケつきでした。ギリシャのGDPは約25兆円で大阪のGDPよりもずっと低い。
観光業が主であるため仕方がないと思いますが、6月中に支払い期限があった約1兆円の債務を先送り
した状態で、EUから年金の3割カットと増税が融資再開の条件であると釘を刺され、緊縮財政反対の
チプラス首相は国民投票にかける。
場合によっては退陣して、ギリシャのデフォルトとユーロ離脱は現実味を帯びて来ます。
ギリシャの最大の債権国でありEUの中核であるドイツは、マルク高からユーロ導入で輸出を伸ばし
儲けて来たが、南欧4ヶ国は自国通貨より高いユーロで輸出競争力が弱まった。しかし、ドイツだって
ギリシャの構造改革無しに3度も巨額な支援をするワケにもいかない。しかし仮にギリシャがユーロを
離脱すれば他の南欧の国々が続くのは目に見えている。
……行き着く先はユーロ崩壊。つまり、借りた側よりも貸した側のEUの方が悩んでいるのだ。
汗水垂らして働くドイツ人と、昼寝でもして仕事は遊びのため!と言う南欧の人々とのアリとキリギリ
スの縮図のような気もするようなしないような……そしてロシアの影。
国民投票が始まり明日の朝には大勢が判明するようです。



昨晩のNHKスペシャル「与野党代表に問う 自衛隊の活動拡大と憲法」は簡潔明瞭で、各党首の
考え方の違いが良く分かりました。進行役がやや強引な感があったが、国防の観点からは社民と共産は
「戦争法案」と断定しているので論外としても、与野党共に大きな違いはないと理解した。
自衛隊員のリスクに関しては、国防に関わる以上、常日頃からリスク軽減の訓練を積んでいる集団で
あり、一般人とは違うのだから当然リスクは付く。但し、計画性の無い無謀な任務をするほど自衛隊も
バカではない。戦前の教訓を充分に検証している組織であるから、できる事とできない事は防衛省が
一番良く知っていると思います。

百田尚樹氏がツイッターで
「私の発言に対してマスコミが一斉に攻撃!まさしく集団的自衛権の行使(^^)」
と、つぶやきました。あまりも分かり易くて笑ってしまいましたが、百田氏にも言論の自由は
あるだろう。
しかも先の発言は勉強会の後の懇談の場だったらしいが、記者は「そうゆう発言」を待ち構えて
いたんだろう。くだらん。もう紙の新聞を読まなくなって随分経ちますが何も困らない。
本は買うが新聞は買いません。
最近、JRお茶の水駅前で、学生達が「安倍政権を許してはならない!」と演説してますが、立ち止って
聞いてる人はほとんどいません。「中国や韓国を許してはならない!」なら応援もするが、戦後70年、
やっと日本が普通の主権国家になろうかという分岐点に、日本人の希望的観測や甘え、一国主義が世界
に通用するとは思いません。
自分の身は自分で守る。国家なら尚更で、弱者は弱者なりの武器を持つ。
ペンは剣よりも強しと言ってマスコミだって武器を持ってるではないか……
そのペンが他人の人生を左右させる事もあり、人を抹殺する事も可能だ。
安保法制を整備し、憲法を改正しない限り、日本の未来はない!
沖縄戦が悲惨を極めたのは事実であるが、広島、長崎の原爆投下、そして東京大空襲も地獄絵図で
ありました。戦争は二度と繰り返してはならないと、平和な国ニッポンでいくら叫んでも、現実は
朝鮮戦争は休戦中であり、いつ北朝鮮が休戦合意を破るとも限らない。国家無きテロリストも堂々と
闊歩する時代に突入しております。
沖縄県は翁長知事の言動で、どんどんイメージが悪くなっているのは事実だろう。
首相を差し置いて外交もどきを行い日本政府の悪口を言いふらす。隣国の頭のおかしいオバさんと同じ
で非常に見苦しい。翁長知事がいる限り、沖縄は前にも後ろにも進めないという事を沖縄の人はどう
思っているのだろうか。軍事を知らなければ外交も理解できない。軍事を知らない学生やおばさん達が
「戦争はさせない」とプラカード挙げたところで何の説得力もなく、それが世論だと煽るマスコミなど
信用できる筈がない。
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# by gyou-syun-u | 2015-07-05 18:41 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)


当ブログで繰り返し述べてきた事ですが、
「世界中誰1人として戦争を好む人間などいない」という定型文は間違いです。
人類が誕生して以来オスは闘争を好みます。戦争はもう沢山だというのは敗戦国になったからです。
戦勝国で「もう戦争はいやだ」という声は少数で、アメリカ国内でそういう声は息子を中東派兵で
失ったとか、環境テロ団体や遊びほうけて暇な連中が叫んでるだけで、日本が韓国を併合して朝鮮の
国造りを進めていた頃は、戦勝国であってもちゃんとインフラ整備をやりました。その中国や韓国は
「今度は絶対に負けない」という意識の方が強く、個人も国家も抗日に勤しんでおります。
戦争がビジネスとして成立している以上、その既得権益を守ろうとする人間や組織が存在します。
麻薬も同じで絶対に無くなりません。薬物の場合は違法であり、こちら側が「絶対に近づかない・
絶対に吸わない」という固い意志があれば毒される事はありませんが、戦争と言うのは国連憲章の許に
合法であり、こちら側(日本)がいくら「戦争は絶対に反対だ」「武器は使いません」と狼煙を上げて
も、むこうから仕掛けられたら反撃しるしかない。
ヤクザは社会の片隅でひっそり生きろと言っても、知性あるヤクザはそうはいかない。それが国家
レベルとなると、楽観的妄想に浸って憲法9条は日本の宝だからとオナニーし続けていては、日本の
真の独立はほど遠い。文武両道は絶対矛盾しないし、知性があってしかも強い。そんな国家を目指して
何がいけないのだろうか。

民主党が吹聴する「徴兵制復活」 “ヒゲの隊長”が一刀両断 (1/2ページ)

自民党の佐藤議員が徴兵制の可能性について言及してますが、70年前の本土決戦のような危機は
起きない。佐藤氏は震災前のトークショーで「日本も韓国の様に徴兵制にしたら良い」という発言を
したそうですが、当時は民主党政権で、中韓にやられてばかりで、自ら自衛隊出身だから民主党への
当てつけ&教育的意味合いで言ったんでしょう。佐藤氏もここまで安倍政権が前に進むとは思って
なかった筈で、今回の安保法制議論で徴兵制の現実の話を言ったまでの事だろうと思います。
徴兵制推進派が安保法制のために裏返ったという事ではないでしょう。
実際に佐藤氏の述べる通り、ハイテクな武器システムを使いこなすには10年かかるという例えも、
高校出、大学出の18歳〜23歳から10年、28歳〜33歳で部下を従える一人前の兵士というのも
サラリーマンと比較しても頷ける。
全面戦争も局地戦も一瞬で勝負が決まる。徴兵してる時間はありません。
中東紛争は一発で決める意志がイスラエルにもアメリカにもないからです。
それと、兵士でなくともサラリーマンとして「形の違う徴兵制」に既に組み込まれているのが現実では
ないか。現実味のない「赤紙」と、知らない間に戦争に少なからず携わっているという今時の現実。
好むと好まざるに関わらず、我々は何らかの形で国防に組み込まれているのは紛れも無い事実です。
インターネットが核戦争に耐えうる通信システムの開発が発端だったのと同様に、軍事用から民生品が
生まれ、逆に優れた民生品は軍事用に転用される。国境があって領土・領海・領空という線引きがある
以上、防人は必要だし、必要最小限の防衛網が必要です。

百田尚樹氏に一問一答「沖縄2紙は嫌い」「つぶれてほしい」

自民党青年会主催の勉強会で、百田尚樹氏が「沖縄の2つの新聞はつぶさなければならない」と発言し
反発受けてますが、朝日新聞の社命が「安倍内閣を潰せ」なんだから、何も問題はないだろう。
このインタビューを見ると百田氏の発言の意図は筋が通っているし、実際に琉球新報や沖縄タイムスは
左巻きの巣窟で、中国の息がかかっているのだから、建前の批判や論議はもうヤメにしよう。
国家として文武両道を目指すには、優れた防衛力と知性ある外交力が必要です。
安保法制は日本の方向性を位置づける重要法案で、せっかく夏休みを潰して95日間も国会会期を
延長したのだから、与野党共に本音で言いたい事をぶつけあって欲しいと思います。
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# by gyou-syun-u | 2015-06-28 08:56 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)







私が嫌韓になったのは、2002年の日韓共催サッカーW杯からですが、それ以前は韓国にはほとんど
興味はありませんでした。発展途上の国として関心が無いのだから、嫌いと言う感情も生まれません
でした。あれから13年。知れば知るほど、こみ上げる嫌悪感を払拭する事ができずにいます。
勿論、対象は攻撃的な韓国人や韓国政府に対してで、さすがに日本に来る韓国人観光客に石を投げたり
罵声を浴びせる事は致しません。
ネットが普及して、韓国メディアの対日報道が湯水の様に日本に流れ込んでますが、ここ数年の反日
記事は、記者としての知性やメディアの品格といったものが全く感じられません。そんなレベルの低い
記事を載せる新聞を一流紙と言われても苦笑するだけです。一方で、反日記事にコメントするの輩の
多くは韓国叩きが生き甲斐の嫌韓厨であり、一般の日本人は韓流タレントが好きな人達を除いて興味は
なかったし、竹島問題だってそれほど関心があるとは思えない。
それが、李明博大統領の竹島上陸と天皇謝罪要求で、韓国反日の異様性がクローズアップされました。
特に「天皇はひざまついて謝らなければならない」(公式見解からは削除された)と発言した事が、
一般人及び右翼に火をつけてしまった。アメリカも気を使う天皇に土下座要求をしてしまった。
それを大いに勘違いしているのが韓国のネットユーザーで「日本は韓国をストーカーしている」と
本気で思い込んでおります。
当ブログにリンクを貼ってる韓国の掲示板「カイカイ反応通信」を見ても、日本の2ちゃんねる掲示板
と較べてレベルが異様に低い。日本の掲示板の年齢層が比較的高いという事もありますが、韓国人の
基本的知識を疑います。資料を提示して間違いを指摘しても、ガンとして譲らない。
「これだけは日本に学ばなければ」と盛んに口にするが3日と続かない。
世界マーケットを相手に急成長した韓国経済ですが、家電製品一つとっても、日本では「安かろう
悪かろう」で韓国製品は売れなかった。現在も信頼性の問題や反日感情のせいで売れない。
結局日本で韓国製品や中国製品は売れないのだ。
韓国財閥と言っても所詮韓国の成金であり、韓国人ブロガーのシンシアリーの言う
「韓国では手段を選ばず勝つ事が全て」「韓国社会において、最大の力はお金である」
「とにかく人より上にたたないと気がすまない」を具現化したのが韓国の財閥というワケですから、
韓国の格差は絶対なくならないでしょう。
旧日本軍で厳しく教育された韓国人が韓国の基礎を築いたが、軍事政権がなくなると、韓国人の本来の
性格が現れた。個人的には韓国で再び軍事クーデターでも起きない限り、韓国がまともになる事は
未来永劫ないと思ってますが、その韓国軍や国防部がまた不正まみれで、まともに稼働する武器がある
のか?と言ったレベルで、北と対峙できない。
セウォル号沈没、列車衝突、ナッツリターン、MERS問題など、青瓦台も民間も、揃いも揃って
危機管理能力が低い。
明日、韓国大使館で行われる日韓国交50周年の記念レセプションに安倍総理は欠席ですが、
ソウルの日本大使館で行われるレセプションにクネも出席しないのだから全く問題はない。
日韓は50周年の節目を以て別れました………で、いいんじゃないですか。

<速報>クネが今日になって、明日行われる記念レセプションに参加する事を決めた
    ようです。これを受けて安倍総理も参加するようです。韓国側は大統領の式典参加で
    韓国側は参加したのに、日本は参加しなかった→日本が悪いというイメージを
    作りたかったのでしょう。
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# by gyou-syun-u | 2015-06-21 15:11 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)





中国の歴史は興味深い。
神話時代の伏義・神農・黄帝の三皇と、それに続く少昊・顓頊・帝嚳・尭帝・舜帝の五帝で
文明の基礎を築き、夏王朝の始祖である禹帝から中国文明が動き出したとされてます。
勿論、この時代の中の国は今の中国人とは限りません。
天を仰ぎ自然の運行を見極め八卦を生み出した伏義、神農は百草を舐めて薬性を知り漢方を生み、
黄帝は衣冠を制定し、船や車を作ったとも言われます。
尭帝は「允(まこと)に厥(そ)の中を執れ」と言う一句を舜帝に伝え、真意を悟った舜帝は、
禹帝がこの一句だけでは悟らないだろうと思い、これに「人心これ危うし。道心微なり。
惟(こ)れ精、惟れ一」と言う三句を加え、禹帝に伝えました。
人心惟危 道心惟微 惟精惟一 允執厥中 「人心惟れ危うし。道心微なり。惟れ精、惟れ一。
允に厥の中を執れ。」尭・舜・禹相伝の四句16字の心法の解釈は……
「人の心は肉体があるがため物欲に迷って邪道に陥る危険があり、従って人が本来備えている
 道義の心は物欲におおわれ微かになって明らかにし難い故に、人心と道心の区別を精密に考察し、
 肉体の欲から生じる人心をまじえず、道義の心の正しきをひたすらに執り守って失わぬ様にし、
 道心が常に主となり、人心はその命を聞く様にせねばならない」
という事だそうです(天道道義より)。簡単に言えば霊主体従の考え方ですね。
肉体が生じるとそこに魄が宿り、魂魄を携え人は生きる。血気盛んな魄が肉体を主導すると
肉主霊従(サタン)となる。文明の始まりからして、時の帝王は人心の危うさを知っていた。
イエス・キリストが生まれる遥か以前に肉主霊従の危険性が指摘されていたワケですね。

中国の国境線は総計で約21,000㎞。日本列島の長さ約3000㎞の7倍もの長さで、14ヶ国と国境を
接しています。中国政府が公認する少数民族は、支配民族である漢民族を除いて55ですが、
その中で最大の人口を有するのは、タイ・ベトナム系の血を引くチワン族で、約2000万人。
次に人口が多いのは、イスラム系(トルコ)の血を引くウイグル族と、同じイスラム系でも
アラブ・ペルシャの血が混ざった回族、そして満州族(北東アジア系)で共に人口は約1000万人。
特にウイグル族と回族は、こんな中国人見たことないアルヨ……と言うほど、あっち系の顔が多い。
そしてチベット族は約600万人。他にも朝鮮族等々。
中共が侵略・併合して中国の自治区となっている地域は、内モンゴル自治区、広西チワン族自治区、
チベット自治区、新疆ウイグル自治区、寧夏(ねいか)回族自治区の5つですが、その中枢は流入して
きた漢族に占められています。
特に虐殺が惨かった内モンゴル、新疆ウイグル、チベット、この3つの自治区で中国全土の約4割の
面積を占めます。1979年から始まった一人っ子政策は、人口が一番多いチワン族以外の少数民族は
当初免除されましたが、漢民族が行政の中枢を占めるようになってからは、ウイグルやチベットでも
不妊手術を強制されていた事例が明らかになりました。
中国が長大な国境線を跨ぐこの3つの地域の実行支配を強化するのは、外敵に対する防衛策であり、
ISと同じやり方で、少数民族を人質もしくは盾にしているワケです。
問題になっている南シナ海の領海問題も、いずれ漢人を送り実行支配するのが常套手段であります。
東シナ海の先には沖縄があり、そこを実行支配したら行き着く先は日本列島の自治化です。

時代は馬から戦車、木舟からイージス艦、槍からミサイルへと変貌し、戦闘エリアは陸海空から
宇宙へと拡大してます。自国の歴史の闇を直視できない中国が、いくら日本に歴史認識を改めよと
言っても、工作員の息のかかった政治家や市民団体以外は「ふざけるな」と言える世論も昨今は
形成されてきました。世界中の異論反論オブジェクションを吟味できる環境が日本にあるという事は
すごく大切な事で、公私問わず日本の発信力強化の時代に入りました。そういう中国の大中華思想を
抜きにして、集団的自衛権が憲法違反であるとか、憲法論議になっちゃってます。
現行の憲法の制約下で如何に抑止力を行使できるかを優先すべきで、違憲となって喜ぶのは
中国ですよ。全ての戦力と交戦権を放棄した(憲法9条第2項)自衛隊に、何故5兆円もの防衛予算が
つくのか?交戦しない防衛等存在しない事を誰もが知っていながら、目の前の危機を無視し、
まるで神学論争のように意味のない議論になっています。
国連憲章も「攻撃されたら反撃しても構いませんよ」と謳って個別的、集団的自衛権の行使を
認めているのに、戦後70年も経って世界情勢も大きく変化し、敗戦国の武装解除という、
ヤクザの組解散の念書じゃないんだから、独立国家として9条第2項は削除すべきであります。
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# by gyou-syun-u | 2015-06-15 17:03 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)


新国立設計ザハ氏と契約解除へ…文科省など検討

世界的建築家・槙文彦氏「日本チームで作る」…新国立設計

新国立競技場 国際デザイン・コンクール


下村文科相に500億円の負担を求められた舛添東京都知事は…….
  「あの案が難しすぎるっていうことでしょ? 難しいのわかってて、なんで採用したんですか?
   っていうところから始まって、誰が採用したんですか? 」

2012年の新国立競技場の国際デザインコンクール公募で、最優秀賞に選ばれたのが、
イラク出身でイギリス在住の女性建築家、ザハ・ハディッドの作品でありました。
当時はニュースで報道されたデザイン画を見て斬新だなーと思ったくらいで、この女性建築家の
デザインが実現不可能な作品が多くて有名だというのは知りませんでした。
このザハ氏を強く押したのが、このコンペの審査委員長でもあり、独学で建築を学び世界に羽ばたいた
安藤忠雄氏でありました。最終審査は難航したそうですが、この奇抜なデザインが実現できれば、譬え
コスト高になろうと、日本の技術力を世界にアピールできるという側面が背景にもあったようです。
しかし建築費の当初の見通しは1300億円でしたが、ザハ・ハディッド側が求める建築資材を使うと
3000億円かかると試算され、そんなもん高過ぎるから設計変更をザハ側に依頼して面積を2割縮小して
1625億円に圧縮。しかし建築資材の高騰で、ゼネコン側の見積もりは1625億円から2500億円に
なってしまいました。

総工費は北京オリンピックの鳥の巣で約500億、ロンドンオリンピックのメインスタジアアムで
約900億円。それを考えると、いくら資材高騰と言っても2500億円はどう考えても高すぎますね。
ザハ氏の作品は斬新ではあるが、コスト高で採算が合わず、コンペで勝っても結局実現されなかった
というケースも多々あると言う事ですが、特に8万人収容の新国立競技場の資材をザハ・ハディッド側
が求めるものを使うと開閉式屋根に加え構造自体が複雑ゆえ、コスト高は目に見えているだろう。
特に2本の巨大アーチがクセモノで、日本の技術力で作れない事はないが、工期も伸びるとゼネコン側
は言う。結局、一番最初の設計から2割ほど縮小され、当初のデザインからはかなりインパクトが
失われてしまった。
可動式の屋根も2020年のオリンピックには間に合わない。
個人的には別に可動式でなくてもいんじゃないのと思います。福岡ドームの可動式屋根も、1回開ける
のに30万円くらいかかるそうですから、今後の維持費を考えると無くても良いでしょう。

2012年11月の最優秀賞発表から約2年半経ちました。
今年の3月に解体工事が始まり、9月に終了し、予定では10月から本体工事に着工だそうですが……
施工業者は大成建設と竹中工務店で、共にスーパーゼネコン(鹿島建設・清水建設・大成建設・竹中
工務店・大林組)の一角で、大成建設は国内外問わず、複合施設、交通インフラや空港のターミナル
ビルや滑走路など大規模プロジェクトを得意とし、竹中工務店は大阪の名所となったあべのハルカスを
始め、東京タワーや日本の5大ドーム球場、東京ミッドタウンなど、国内トップクラスの業績を誇る。
現時点で、文科省はザハ・ハディッド側との契約解除で進めるようですが、その代替案としては建築家
の槇文彦氏らのグループが、日本チームの設計でできると既に提案(2014年と2015年に会見)して
いるので、そうなる様に期待しましょう。まあプロジェクトXみたいですね。
コンクリート打ちっぱなしのイメージが強い安藤忠雄氏と、イメージ優先の奇抜なデザインが売りの
ザハ氏の組み合わせが、神宮外苑の環境をぶち壊すような単なるオブジェクトになるよりは、コンペで
入選した日本の設計事務所の案を土台にして、一から設計を見直した方が無難ではないかと思う。
東京都民として生暖かく見守っていきたいと思います。
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# by gyou-syun-u | 2015-06-08 21:12 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)


自衛隊は強いのか弱いのか、の疑問にお答えしよう

海外派遣の自衛隊員、帰国後の自殺者54人

我が国は自然災害が多く、その都度自衛隊のお世話になってきました。
警察、消防、海上保安庁などの危機管理組織の中心として、戦場と変わらない過酷な現場で
任務を遂行してきました。命を賭ける国家公務員として、優柔不断の政治家や世論にも付き合わされて
きた。もう亡くなりましたが、親戚の叔父が航空自衛隊で戦闘機のパイロットをやっておりました。
知り合いには元レンジャー(陸自第1空挺団)の隊員がいて、仕事の同僚に元自衛官がいて、予備役と
して有事の際は動員されます。「自衛隊員は少し逝っちゃってる人が結構います」と言う話を良く聞き
ました。防大出は別にして、体力だけは誰にも負けないとか、親が自衛官だったり、自分探しの果てに
自衛隊に辿り着いたり、色んな資格が取れて給料が貰えるなど…入隊理由は個々で違うと思いますが、
体育会系の組織として捉えると、警察・消防と並び、パワハラの比率も高くなるのだろう。

元陸上自衛隊幕僚長の宮澤さんの記事では、60年間で1500人の訓練中の死者(殉職者)を出して
おり、菅官房長官の記者会見では、海外派遣で帰国した自衛官の自殺者は54人だそうです。
その他、自衛隊内のいじめの問題が週刊誌でクローズアップされた事もありました。
海外で1人の戦死者を出していない自衛隊も、国内ではドロドロした問題を抱えていると言う事です。
アジア最強の海上自衛隊のいじめなど哀しくなりますが、2006年以降は日本国内の自殺率の平均を
上回っているそうで、2003年から3年間で400人近くが懲戒処分されています。
you tubeやTVで自衛隊のドキュメンタリー番組を見ると、隊員は罵詈雑言を浴びせられてます。
これは他国の軍隊同様、自衛官教育の一環でありますが、これが密室での陰湿ないじめと化すと、
もう教育ではなくなる。上官の命令には絶対服従と宣誓している以上、精神的に弱ければ押し潰されて
しまうのかもしれない。ゆえに普通とは違う神経の持ち主の方が生き残れるのでしょうが、これは警察
や消防も同じで、自衛隊と同じくらい自殺が多く、過酷な現場でPTSDを発症したり、東日本大震災後も
自殺者を出しているそうです。ストレスの溜まり具合が一般の組織とは桁が違うので、いじめも横行
するのでしょうが、教育の区別を自覚できない上官は、どんどん首にしろと言いたい。
他国の軍隊と較べて文盲がいない自衛隊は教育レベルは高いと言われるが、旧日本軍の鉄拳教育とは
時代も違うのだから、「自殺するような人間はそもそも自衛隊・警察・消防には向いていないのだ」と
いう論は通用しない。東日本大震災後、自衛隊のメンタルヘルスケアは強化されたと言われます。

宮澤さんが指摘する、日本人の国防意識についてですが、家族や友人、会社といった身近な環境に
関しては守るべき存在であっても、こと国防に関しては、戦後ずっとアメリカの核の傘の下で経済だけ
ひたすら邁進して来た日本人の心には対岸の火事に過ぎなくて、平和ボケの日本人には自衛隊の存在も
無関心でありました。ところがバブルが弾けて国内外を見渡してみれば、対岸の火事の煙が日本列島に
覆い尽くしていました。
北朝鮮不審船事件、湾岸戦争、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、世界同時多発テロ、そして日本の
転換期でもある東日本大震災……
さすがに、少しずつ日本人の国防意識も芽生え出したというレベルですが、紛争や戦争に日本が直接
巻き込まれる危機意識よりは、自然災害に対する防災意識の方が強いのではないかと思います。
震災での自衛隊の献身的な活動で、国民の見る目も多少変わったとは思いますが、それでも共産党や
9条の会といった市民団体は、国民の命を体を張って守る組織である自衛隊を、「戦争屋」として
目の敵にしております。
旧日本軍が東南アジア諸国に侵攻したのは、欧米列強の植民地化政策を阻止する為であり、
決して侵略のためではなかったと個人的には思っております。

北方領土「日本に権利ない」 ロシア外相、地元紙に
戦後70年経っても、この地球は戦勝国の論理で回っているのが現実です。

ラブロフ外相 「日本は第2次大戦の結果に疑いを差し挟む唯一の国だ。
        北方領土は第2次大戦の結果、戦勝国ソ連の領土となったのだから、
        敗戦国の日本には返還を求める権利はない。」

特攻の父と呼ばれた大西中将は、特攻隊編成後、涙ながらに隊員に語った。
  
  「特攻は統率の外道である。もう戦争は続けるべきではない。
   ただアメリカを本土に迎えた場合、歴史に見るインディアン、ハワイ民族のように
   闘魂あるものは次々に各個撃破され、日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。
   しかし、特攻により、敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができる。
   そのために………特攻を行ってでもフィリピンを最期の戦場にしなければならない。
   しかしこれは、九分九厘成功の見込みなどない。では、何故見込みのないのに、このような
   強行、愚行をするのか?ここに信じて良いことがある。いかなる形の講和になろうとも、
   日本民族がまさに亡びんとする時に、当たって、身をもって防いだ若者たちがいたという
   歴史の残る限り、500年後、1000年後の世に必ずや日本民族は再興するであろう。  」





日本の仮想敵国は、中国・北朝鮮・ロシアですが、場合によっては韓国も含まれるでしょう。
当面の脅威は、日本全土に照準を合わせている中国の核ミサイルと北朝鮮の弾道ミサイルで、
後方支援としては中東危機と朝鮮有事・台湾有事です。
現代の戦争は陸・海・空を問わずミサイル戦が主流であり、一発でも当てられた方が負ける。
昔の戦艦は装甲が厚く砲撃にもある程度耐えられたが、戦後ミサイルが本格的に開発され、
対艦ミサイルの威力も射程も進化して、装甲を厚くしても無理であり、故に回避能力優先の為の
船体軽量化で、装甲は薄い。戦闘機も早期警戒機の支援下での戦いであり、より射程が長く速度が
速いミサイルの開発が進んでいます。
戦車に限っては対戦車兵器の進化により、ある程度の防護力を持つ装甲が必要です。
いずれにしろ、電子機器の性能が勝敗を大きく左右するという時代に突入しています。
自衛隊は強いのかと言うのと、日本の兵器の精度はどれくらい高いのかと言うのが同じベクトル上に
あるわけです。戦闘員同士の肉弾戦も戦闘機のドッグファイトも、近代戦では少なくなってきます。
ミサイルの進化によって、我が国独自の「先守防衛」のスタイルも危うくなっております。
相手から武力攻撃を受けた時に初めて武力行使できるという事ですが、敵のミサイルが我が国に向けて
発射された時点で迎撃態勢を取らないと、着弾してからハイ攻撃しますじゃあ遅いワケで、
その為に自衛隊は哨戒任務に最大限の力を入れています。
中国やロシアはミサイル万能論で逝ってる様ですが、日米はそれにプラスαを加える。
核戦争の可能性は低いと思うが、地震にしろ領土紛争にしろ、鉄壁の防御は欠かせません。
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# by gyou-syun-u | 2015-06-01 21:38 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)










ペンタゴンが南沙諸島の浅瀬に中国が建設中の人工島の撮影画像を公開しました。
哨戒機(P-8ポセイドン)から撮影された画像で、滑走路を含む軍事施設です。
中国は昨年、ベトナムのEEZ(排他的経済水域)内にある西沙(パラセル)諸島沖で、石油試掘作業を
始めたのと平行して、この軍事基地の埋め立てを進めていました。
パラセルの方は昨年の7月にデータ収集の為の試掘作業を終了して、これから本格的な開発事業を始める
予定でありましたが、結局撤収しました。石油が出なかったと言う話やアメリカからの非難に加え、
この事業を進める中国国営石油企業の会長でもあり、前中共の最高幹部であった周永康(チョウヨンカ
ン)の収賄と職権乱用での起訴が背後にあったようです。
不正と石油利権で巨額の蓄財がある周永康と息子の周濱は、習金平と同じ太子党でありますが
習金平は政敵を次々と粛正しております。

中国海軍  「我々の軍事警戒空域に近づいている。速やかに退去せよ」
アメリカ海軍「ここは中国の領海の外で国際法に基づいて行動している」

アメリカはこの人工島を中国の領海内とは認めていないが、完成すれば実行支配されてしまう。
故に完成する前に、島の12海里(22㎞)以内で偵察活動を行う可能性に言及しました。
中国を牽制したワケですが、これで今後中国がどう出るのか見物です。
中国外務省の反発から見て簡単に手を引くとは思えない。オバマは既にレームダックなので事を構える
気はないと思うが、アメリカもバイデン副大統領の講演から分かるように、手をこまねいて見るだけで
は済ませられない。
この人工島は紛れもない軍事施設で、しかも一カ所ではなく複数に建設中であります。
日本の主なシーレーンは、ホルムズ海峡からインド洋を通り、マラッカ海峡から南シナ海を通過して、
台湾とフィリピン沖の間にあるバシー海峡を通過して日本に向かうというルートです。
なので南シナ海に軍事施設なんか作られて周辺海域が中国に実行支配されたら、有事の際は日本の存亡
に直結します。という事で海自の潜水艦はバシー海峡でも監視活動を続けていますが、その時が来れば
南シナ海にも入るでしょう。

こういう緊迫情勢など頭に入ってない二階氏が、韓国に続いて国内の観光業者など3000人を引き連れて
訪中しました。政治問題と民間交流は別問題と言うが、それも限度があるでしょう。
今の韓国や中国に媚びを売って何になるのだろうか。中国も韓国も安倍政権を批判しているのは事実で
あり、自分とこの頭がボロクソに言われて尚、中韓に土下座外交をする二階氏の頭の中が理解できません。
安倍総理の親書を渡しましたが、習金平は読んでもごみ箱にポイでしょう。
今年の夏の戦後70年談話に「謝罪」は盛り込まないというのは確定済みですから、こんな訪中は
意味がないと思います。北京が訪中団を厚待遇し、中国メディアが「友好ムード」と見出しを付けたの
も、安倍総理の70年談話の内容を牽制する意味合いもあるでしょう。
日本を訪れる中国人観光客が、今年は300万人を超え過去最高の見通しとは言っても、相手は一党独裁
の共産国家です。人件費の高騰で世界工場の役目が終わり、次の段階を模索しなければならず、
コピーだけでは、技術の蓄積には繋がらないと気づき始めた。中国が技術大国なら、何故中国人観光客
は日本製品を爆買するのか。
「世のため人のため」という企業理念がないためで、金儲けの前にそんな発想は潰されるからです。
国際法を無視し、領土拡張と軍備拡張を続ける中国は、日中国交回復時代の中国とは違うのだ。
集団的自衛権の行使は、予想よりも早く訪れるかもしれません。
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# by gyou-syun-u | 2015-05-25 16:57 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)