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スカイ・ハイ

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一期一会


ここ最近、映画館に足を運ぶ回数がめっきり減って、ついついビデオになってしまう。
昔は同じ映画を何回も続けて観たもんだが、オヤジになったせいか、全身全霊で
感情移入できる作品が少なくなった。ハリウッドの大作に慣れると、次は個性的な
俳優に眼が逝った。それを通過すると、喰わず嫌いを観てみようという段階になる。
そうやって一巡して、また元に戻るのだ。それの繰り返し。。

       私の心に残った映画をあげてみると・・・・
  ミッドナイト・エクスプレス (アラン・パーカー監督)
  スカーフェイス       (アル・パチーノ主演)
  ターミネータ−2      (アーノルド・シュワルツネッガー主演)
  2001年宇宙の旅     (スタンリー・キューブリック監督)
  男たちの挽歌シリーズ    (チョウ・ユンファ主演)
  ヒート           (アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ主演)
  ヒーロー          (ジェット・リー主演)
  人間の証明         (松田優作主演)
  ヨコハマBJブルース     (松田優作主演)
  山猫は眠らない       (トム・ベレンジャー主演)
  タイタニック        (レオナルド・ディカプリオ主演)
  生きてこそ         (ダグ・リーマン監督)
  マッドマックス2      (メル・ギブスン主演)
  バッド・ボーイズ      (ショー・ペン主演)
  コードネームはファルコン  (ティモシー・ハットン、ショー・ペン主演) 
  フォレスト・ガンプ     (トム・ハンクス主演)
       ・・・・などなどです。。

どちらかと言うと、金使ってんだろうなという作品より、
胸にグッと来るヤツが好みのようです。
まだ観てない作品は山ほどあるので、何かお勧めの作品がありましたら
御紹介下さい!
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# by gyou-syun-u | 2005-03-12 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

<老子>
大道無名にして天地を育成す。
道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、
三は万物を生ず。
<孔子>
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり。
<孟子>
学問の道は他に無し、只、その放心を求めるのみ。
<アントニオ猪木>
この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。行けば分かるさ。ダアーーーー!!

「道」という言葉から、
どうゆうイメージを想い浮かべるだろうか。
1本道と分かれ道、駆け抜けた道、、
人はそれぞれ自分の道を歩み続ける。
或は老荘思想の根幹に在る教えを思い浮かべる
かもしれない。いずれにしろ漠然で捕らえ所が無い。
太陽の光や大気圏の空気や大海に善悪はなく、
循環あるのみだが、我々に恵みを与えてくれ、時に人々を
苦しめる。そう、我々も自然と同じで、楽しかったり
苦しかったりの循環を繰り返すのだ。
自然の営みを五官で感じ、五行喜怒哀楽を循環させる。
気宇壮大な宇宙からすればちっぽけな我々でも、
宇宙を感じる事ができる。

道の本質は形而上と形而下を超越してるため、
地球が宇宙が創造される以前から存在するものである。
相対性ではなく確固たる名前も無いので、あえて道と言う。
よって、老子孔子などの聖人が説く遥か昔から、
道は脈々と流れている。
人類として初めて道の理を八卦として表したのが、中国伝説の王、
伏義氏であるが、神農・黄帝・堯・瞬・禹と継承されていく。
道は教えではなく本源である。
一歩ずつ道について語っていこう。
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# by gyou-syun-u | 2005-03-10 22:04 | 天道 | Trackback | Comments(0)

どれくらい前だろう。文庫本三巻を、
とにかく一気に読んでしまった。
道士とか仙人の世界に興味があったせいかもしれないけど、
空中を飛ぶというのが当たり前のドラゴンボールの世界を、
道教の世界観を背景に、太公望と紂王を取り巻く
仙人の世界にハイテク兵器を交えて、痛快に物語は進んで行く。
登場人物の言い回しが、訳者のおかけでストレートに入ってくる
ので心地良い。戦闘という行為は、仙人達でさえ
避けられないのかなんて考えたり。
飛行機や宇宙船で空間を移動するのではなく、生身の躯で移動する
と言う発想が。かなり昔の作品らしいけど、荒唐無稽と
思われがちなこの小説を真面目に、そして面白おかしく
考察していこう。
次回は登場するキャラクターについて。。。
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# by gyou-syun-u | 2005-03-10 21:50 | 封神演義 | Trackback | Comments(0)

ライブドアとフジテレビの仁義無き?戦いを観て思うのは
まぎれも無く世代間のギャップである。
既存の価値観に一石を投じるのは、時代の流れであり、
時は止められないと思うけど、これからの経営者は人間性を問われる
という声もある。
ライブドアのM&Aに、マネーゲーム以外の確固たるビジョンが在るのか
否かで、支持率も変動するだろう。意外と50代の支持層が多いそうな。。
リーマンブラザーズはロスチャイルド家のユダヤ系投資会社であり、
親分であるクーンレーブ商会は、日露戦争の時、日銀副総裁の高橋是清に
軍資金を調達した前歴がある。
そこから日本は軍国へと走って行く。日本支社は堺屋太一氏が顧問をしてる
らしいが、儲かれば敵味方など関係ないというのが投資会社の本質だろうから、
いっその事、北朝鮮にでもM&Aを仕掛けて欲しいものである。
堀江氏の言う「皆が幸せになって欲しい」というのは果たして本音か?

氏は、10年以内にTVはインターネットに飲み込まれると豪語するが、
個人的には既存の作られた情報や文化を受ける待ち受け体制から、
自分らで作り上げる情報コミュニティが進化して、
TVは無くならないと思うが、主役にはならないだろうと思う。
インターネット世代が社会の中核になれば、なおさら環境は激変するだろう。
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# by gyou-syun-u | 2005-03-10 21:44 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)

愛知で開催される地球博のテーマは「自然の叡智」だそうである。
命や共生やエコロジーが叫ばれ、京都議定書も発行された。
それに伴い、地球温暖化の対策として、二酸化炭素の排出量を売買する市場が
ついに始まった。先日、住友商事のプロジェクト(インドで5000万トンの
排出量ビジネス)を国連が承認したというニュースを目にした。
二酸化炭素の量を減らす企業努力が、ビジネスに繋がるという訳だ。
海の向こうでは相も変わらず殺戮が行われ、いつ火の粉が飛んでくかも分からない状況
の中、日本だけではなく世界中のエコテクノが全く新しい価値観を世界に発信して、
少しでもデッドラインを延ばして欲しいものである。

幸せ過ぎて、足りなくなるものはあるんだろうか?自由って何だ?
カーライルなどの世界的投資会社にとっては、この星は壮大なゲーセンなんだろう。
辞められない止められないテロや紛争によって、エコロジーは相殺される可能性もある。
裕福層の富と自由は守られ、底辺は未来永劫底辺であり続ける。
中東の亡霊は全てを焼き尽くす迄、居座り続けるのか。
同じ世界なのに、パラレルワールドを観てるようだ。自分の中の負の部分が、
あそこでは現実と化す。中東の軍神は眼には眼をと報復を説き、地獄に誘おうとする。
飯も満足に食えない子供達と、ハイテク未来社会のギャップがあり過ぎるのだ。
本当はもっと大事な事があるんじゃないかと。
北京オリンピックを眼の前にしても、中国は軍拡を続けている。
しかし、退廃を横目で眺めながら、我が道を逝くも良しとしなきゃならんのかな。。
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# by gyou-syun-u | 2005-03-10 21:33 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)