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一期一会

そんなに観たいのか靖国YASUKUNI

「靖国」上映中止や政治圧力に抗議
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映画「靖国YASUKUNI」については、一部の劇場が上映するという話もありましたが、
その後どうなったんでしょうね。この映画のメインとも言うべき〃靖国刀〃の最後の刀匠である
刈谷さん(90歳)は、最初李監督から刀造りのドキュメンタリーを作りたいとの主旨の連絡が
あり、快諾して撮影に応じたそうですが、その後の試写会でそれが靖国問題の軸として
扱われていた為、当初の主旨と違うとカットを要求したそうである。
監督からは、近い内にかわりのものを送ると言われたが、未だに連絡が無いと言う。
刈谷さん夫婦はもう監督は信用出来ない。静かにして欲しいと言ってるそうです。

靖国刀⇒軍刀が画面から無くなれば、映画「靖国」のメッセージ性は大きく失われる。
だから、李監督は削除出来る筈も無かったのだ。故に上映中止は仕方が無い事だろう。
文化庁から助成金が出てる事については、文化庁もそこまではチェックしなかったのだろが、
わざわざ軍国を強調するような映画に助成金を出す必要はないと思う。
それでなくても、日本のマスコミには中国の工作員が沢山いらっしゃるのだから。
田原総一郎は昔の朝まで生テレビは勢いがあって面白かったが、最近は耄碌が激しいの
ではないか。社民の福島氏も超党派の議員で自主上映する考えを述べましたが、福島女史
始め女性議員の言い分は非常に生温い。
靖国を取り上げるのはいつも中国の方であり、李監督はせっかく長く日本にいるのだから、
自由と表現の不自由な中国社会のドキュメンタリ−を作った方が、日中友好の架け橋になる
んじゃないでしょうか。靖国は外から見てもダメで、知りたかったら一度靖国に行って詣る事
である。画面じゃ精神世界は解りません。
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by gyou-syun-u | 2008-04-11 23:54 | 映画